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2008.12.27 12時台入店。
先客3名。

久留米出身の同僚に連れられて訪問。
前日の忘年会のお酒を引きづった
どんよりとした頭で、
しかしながら切迫した空腹感を
ひしひしと感じながら
まずは「バリカタ」で注文です。

大振りのチャーシューにたっぷりの青ネギ。
添えられた海苔が1枚。

スープにはクセも余計な脂もありません。
店内の豚骨臭から予想していたよりも
ずっとあっさりした口当たりで、
おそらく昆布を中心とした、
動物系以外の出汁のコクを感じます。

所謂昨今主流の「豚骨魚介」スープのような、
濃密な感じはありませんが、
ごくあっさりと豚と昆布が調和している加減は、
どこかしら沖縄料理を彷彿とさせるところがあります。

麺はしっかりとバリカタ。
ポキポキとした食感とともに、
粉の風味を感じることができて、
スープと合いまった具合に、
いわゆる九州豚骨ラーメンの妙を実感できます。

チャーシューはロール状のホロホロ系。
若干日寝た風味がしたのが残念です。

また後半になると化調の風味が
舌についてくるのも気になりました。

総じて軽いけれど、決して物足りなくはない一杯。
替え玉を繰り返したのは実に久しぶりでした。

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