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「ワンタンメン」@元祖ニュータンタンメン本舗 上田店の写真6月某日、昼、本日も信州は30℃越えが予想される中、朝イチから上田に飛び、先輩のゲンバにて我が得意とする肉体労働のサポート。取りあえず午前の部を片付け、午後の部に移動する途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

神奈川県川崎を中心に30店舗を超える、坦々麺をアレンジしたという事での「ニュータンタンメン」がウリのチェーン店。信州では上田にこちらと「元祖 ニュー タンタンメン本舗 上田住吉」の2店舗を展開中。

12:45着、先客15名くらい、二人してテーブル席に着座、後客20名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、こちらでは当然いつも「ニュータンタンメン」なのであるが、注文時、暑さのせいか、何を血迷ったのか口から出たのは“ワンタンメン”(860円税込)。

実際「タンタンメン」とギリまで迷ったのだが、「ワンタンメン」のメニュー写真がなかなか具沢山で美味そうだったので、口走った次第。こちらでは初の「ニュータンタンメン」以外の一杯をイッテみる。因みにこちらは「あっさり醤油味」と言う事。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、ワンタン5個、メンマ、ワカメ、刻みタマネギ、刻みと微塵切りネギが、醤油スープに乗っている。何故かメニュー写真にあったナルトやホウレンソウが乗ってないので、軽く違和感が。

スープから。少量の油浮きのあるスープはあっさりとしたガラだしで、おそらく「ニュータンタンメン」のベースともなっている豚ガラベースと思われる。かなりあっさり目で、正直あまり動物系の出汁感は感じられない。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めで、醤油らしいコクよりもキリリとした塩味が前に出ている。課長のウマミも僅かに関与。すっきりとした醤油の塩味が効いた醤油スープで平板な印象ではあるが、それなりに普通に美味いのである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。「ニュータンタンメン」の太麺とは差別化されたやや加水のある中華麺。茹で加減硬めが良く、ツルパツとした食感がイイ。普通に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。厚みがあり、2枚あるのでボリュームがある。味付けは塩味が強くややしょっぺーが、ホロホロと柔らかく美味かったりする。ワンタンは餡に少しくの醤油味付けの挽き肉が包まれ、皮は厚みがあってちゅるんとした食感がイイ。5個あるので食いごたえはある。メンマはサクサク食感のうっすらとコショーの香る醤油ダレの味付け。ワカメは好みの品、味わいがある。刻みタマネギはシャリシャリで甘味あり。刻みと微塵切りネギの薬味感は良好。

スープは少しだけ残し。上田での肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「ワンタンメン」。こちらではどう考えても「タンタンメン」なのであろうが、何を血迷ったか「ワンタンメン」でイッテてみたが、あっさりとした醤油スープにイマイチ動物系のコクが無く、平板な醤油の塩味が立ったスープに、チャーシュー2枚とワンタン5個が主装備の「ワンタンメン」。それなりのボリュームはあるが、「ニュータンタンメン」ほどのインパクトに欠ける。総括、やはりここでは「タンタンメン」がイイ、、、

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