レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
6月某日、昼、本日は午前中は自宅勤務、その後松本での軽肉体労働。チョイと長引き、次の諏訪の肉体労働に向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。信州で展開している「凌駕グループ」の総本店。今は廃止されてしまったスタンプカードが満タンとなり「お好きなラーメンサービス」となっていたからして突撃してみる。14:30着、先客7名、カウンター席に着座、後客8名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、「お好きなラーメンどれでも」と言う事で、「醤油」「塩」「味噌」「豚骨」「つけ麺」「まぜそば」と多彩なメニューから“特製にごらせつけ麺”(1,250円税込)でイク。注文時、「ラーメン全品 並盛・大盛同一料金」なので当然「大盛」で。店内はカウンターには木製の仕切りがされ、ほぼブース化されておりコロナ対策はバッチリ。この一杯、「豚骨魚介の新王道スタイル」と言う事。そして「特製」は「チャーシュー2枚+味玉+メンマ増量」と言う事。お得なのだ。そして待つ事11分、着丼。ビジュアルは、麺のみ盛られた麺丼と、濃茶褐色の豚骨魚介のつけダレの中には、増量なったほぐしチャーシュー、味玉、メンマ、魚粉、ゆづピール、青ノリ粉、みじん切りネギが認められる。早速、麺を浸してガシッとイク。濃茶褐色の濁りのあるつけダレは粘度もあり、豚骨ありメイン、鶏ガラサブと思しき濃厚な動物系のコクと旨味に加え、魚粉によるこれまた濃厚な魚介の風味が融合している。加えて増量となったほぐしチャーシューも目いっぱい詰め込まれ、豚の旨味が炸裂している。イイのである。合わせられた醤油のカエシも塩分濃度がやや高めでショッパー。濃口系の醤油感があり、僅かな酸味とまろやかな甘味が混在し、濃厚なる豚骨魚介醤油の味わいを醸し出している。遭遇するゆづピールでの柑橘系の風味が爽やか。豚骨、魚介、醤油の旨味がしこたま濃厚なのが「新王道」。実に美味い豚骨魚介のつけダレである。麺は断面四角のほぼストレートな太麺。以前は全粒粉が認められたが、今回は茶色みがかった太麺。茹で加減硬めが良く、冷水で〆られての粘着性高めのコシのあるムッチムッチとした食感がイイ。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。「大盛」の麺量も丁度イイ。具の「特製」となり、こちらは「チャーシュー2枚」では無いが、ほぐしチャーシューがかなり増量されつけダレはほぼほぐしチャーシュー状態。豚肩ロースが良く煮込まれて柔らかく、やや濃い目の甘醤油の味付けながらも豚の旨味が味わえる。味玉は薄醤油の味付けが黄身まで滲みていて実に美味い。メンマも増量され、薄甘醤油の味付けでコリコリの食感を存分に味わえる。魚粉は魚介の風味をサポート。ゆづピールの爽やかな柑橘系の薬味感が和風を演出。青ノリは少量で魚粉に埋没。みじん切りのネギの薬味感は良好に効いている。最後にスープ割り。適度に清湯スープで割られて完飲。せっぺせっぺと通ってのスタンプカードが満タンとなり昼ラーに突撃したこちらの店での「特製にごらせつけ麺」。それは文字通り半端無く濃厚な豚骨魚介のつけダレに、コシのあるムッチムッチな太麺に、今回「特製」とした事でほぐしチャーシューを含めた装備が増強された重量感あるつけ麺で実に美味かった。加えて「並盛・大盛同一料金」なのも「麺クイオヤジ」としては大満足。今回こちらがタダで食えたのはお得だった、、、
信州で展開している「凌駕グループ」の総本店。今は廃止されてしまったスタンプカードが満タンとなり「お好きなラーメンサービス」となっていたからして突撃してみる。
14:30着、先客7名、カウンター席に着座、後客8名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、「お好きなラーメンどれでも」と言う事で、「醤油」「塩」「味噌」「豚骨」「つけ麺」「まぜそば」と多彩なメニューから“特製にごらせつけ麺”(1,250円税込)でイク。注文時、「ラーメン全品 並盛・大盛同一料金」なので当然「大盛」で。
店内はカウンターには木製の仕切りがされ、ほぼブース化されておりコロナ対策はバッチリ。この一杯、「豚骨魚介の新王道スタイル」と言う事。そして「特製」は「チャーシュー2枚+味玉+メンマ増量」と言う事。お得なのだ。そして待つ事11分、着丼。
ビジュアルは、麺のみ盛られた麺丼と、濃茶褐色の豚骨魚介のつけダレの中には、増量なったほぐしチャーシュー、味玉、メンマ、魚粉、ゆづピール、青ノリ粉、みじん切りネギが認められる。
早速、麺を浸してガシッとイク。濃茶褐色の濁りのあるつけダレは粘度もあり、豚骨ありメイン、鶏ガラサブと思しき濃厚な動物系のコクと旨味に加え、魚粉によるこれまた濃厚な魚介の風味が融合している。加えて増量となったほぐしチャーシューも目いっぱい詰め込まれ、豚の旨味が炸裂している。イイのである。合わせられた醤油のカエシも塩分濃度がやや高めでショッパー。濃口系の醤油感があり、僅かな酸味とまろやかな甘味が混在し、濃厚なる豚骨魚介醤油の味わいを醸し出している。遭遇するゆづピールでの柑橘系の風味が爽やか。豚骨、魚介、醤油の旨味がしこたま濃厚なのが「新王道」。実に美味い豚骨魚介のつけダレである。
麺は断面四角のほぼストレートな太麺。以前は全粒粉が認められたが、今回は茶色みがかった太麺。茹で加減硬めが良く、冷水で〆られての粘着性高めのコシのあるムッチムッチとした食感がイイ。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。「大盛」の麺量も丁度イイ。
具の「特製」となり、こちらは「チャーシュー2枚」では無いが、ほぐしチャーシューがかなり増量されつけダレはほぼほぐしチャーシュー状態。豚肩ロースが良く煮込まれて柔らかく、やや濃い目の甘醤油の味付けながらも豚の旨味が味わえる。味玉は薄醤油の味付けが黄身まで滲みていて実に美味い。メンマも増量され、薄甘醤油の味付けでコリコリの食感を存分に味わえる。魚粉は魚介の風味をサポート。ゆづピールの爽やかな柑橘系の薬味感が和風を演出。青ノリは少量で魚粉に埋没。みじん切りのネギの薬味感は良好に効いている。
最後にスープ割り。適度に清湯スープで割られて完飲。せっぺせっぺと通ってのスタンプカードが満タンとなり昼ラーに突撃したこちらの店での「特製にごらせつけ麺」。それは文字通り半端無く濃厚な豚骨魚介のつけダレに、コシのあるムッチムッチな太麺に、今回「特製」とした事でほぐしチャーシューを含めた装備が増強された重量感あるつけ麺で実に美味かった。加えて「並盛・大盛同一料金」なのも「麺クイオヤジ」としては大満足。今回こちらがタダで食えたのはお得だった、、、