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6月某日、昼、本日は梅雨真っただ中の曇天の下、朝イチから大町での仕事。その後、松本へ向かう途中の昼ラーに「丸源ラーメン 太宰府大佐野店」に突撃も、やってない。そこで山に向かって再突撃したのはこちらの店。地元では通称「信濃富士」と呼ぶ「有明山」の麓に広がる大町温泉郷の一角に佇む店。営業時間が短く、且つ不定休の店ながらも、例によってギャンブル突撃。結果、やっていた。本日は吉日だ。12:05着、先客4名、カウンター席に着座、後客11名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは私的定番である“ちゃあしゅうめん”(800円税込)でイク。「大盛り」にしたいところであるが200円なので自重する。少しくして隣に座った常連と思しきニーさんが「ちゃあしゅうめん半盛りで」とオーダーしていた。ほほう、そーゆー手もあったのか。次回はそれでイッテみる。今回はうすら寒いのでスパイシーにイクべく、卓上にセットされている「激辛調味料」中から「粗挽き唐辛子」を始めからイッテみる。そして待つ事20分、着丼。ビジュアルは、薄切りチャーシュー7~8枚、モヤシ、青菜、刻み小ネギ、そして粗挽き唐辛子が、脂浮きのある醤油スープに乗っている。スープから。豚皮をメインに丁寧に煮出したラード浮き多めのスープは、コラーゲン感たっぷりで例によってエキス感ある豚のコクと旨味に包まれている。この豚皮由来の独特のコクがこのスープの持ち味、ガラだしとは違った豚の旨味と甘味がすんごくイイのである。合わせられた醤油のカエシはの塩分濃度は気持ち高めも、甘露醤油ベースの醤油のコクと旨味を持ち上げており全く問題無し。甘露醤油の仄かな甘味、酸味も漂っている。加えて今回初めから粗挽き唐辛子を振りかけており、この辛味になかなかのパンチがあり、唐辛子の旨味も味わえ、豚皮甘露醤油スープに実に良く合うのだ。辛味が胃袋にジンジン響いてイイのである。今回もスパイシー仕様ながらも実に美味い醤油スープである。麺は断面楕円形に近い白いストレート太麺。確か中古の製麺機を仕入れての自家製麺。茹で加減やや硬めが良く、コナコナ、ムチモチとした独特の食感がイイ。どこかしらうどんを思わす個性的な麺で、豚のエキス感が滲み入っている。唯一無二の実に実に美味い麺なのである。具のチャーシューは、薄切りで柔らかな豚ロースチャーシュー。薄甘醤油味付けが良く、脂身がジューシーで豚の旨味が味わえる。実に美味いチャーシューである。モヤシはしっとりとした歯応えあり。今回は珍しく青菜が添えられる。軽く湯掻かれ、しっとりとして美味い。また今回はいつもの地ネギが端境期と言う事で小ネギで代用。辛味は無いが爽やかでイイ。そして粗挽き唐辛子はなかなかのスパイシー、これも奄美大島産か?甘露醤油スープに。この辛味が良く馴染む。スープ完飲。大町からの帰りの昼ラーに突撃したこちらの店での「ちゃあしゅうめん」。それは豚皮主体に炊かれた豚のエキス感とコクがたっぷりのベースに、これまたコクある甘露醤油を合わせた豚皮甘露醤油スープに、自家製麺の白っぽいうどんの様な個性的な太麺を合わせた「丸一ラーメン」だけの唯一無二の一杯で実に美味かった。マスターのほんわかとした雰囲気もサイコーだ。今回大町担当となったからして、店さえやっていれば定期的に突撃出来るのがウレシイのだ、、、
地元では通称「信濃富士」と呼ぶ「有明山」の麓に広がる大町温泉郷の一角に佇む店。営業時間が短く、且つ不定休の店ながらも、例によってギャンブル突撃。結果、やっていた。本日は吉日だ。
12:05着、先客4名、カウンター席に着座、後客11名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは私的定番である“ちゃあしゅうめん”(800円税込)でイク。「大盛り」にしたいところであるが200円なので自重する。
少しくして隣に座った常連と思しきニーさんが「ちゃあしゅうめん半盛りで」とオーダーしていた。ほほう、そーゆー手もあったのか。次回はそれでイッテみる。今回はうすら寒いのでスパイシーにイクべく、卓上にセットされている「激辛調味料」中から「粗挽き唐辛子」を始めからイッテみる。そして待つ事20分、着丼。
ビジュアルは、薄切りチャーシュー7~8枚、モヤシ、青菜、刻み小ネギ、そして粗挽き唐辛子が、脂浮きのある醤油スープに乗っている。
スープから。豚皮をメインに丁寧に煮出したラード浮き多めのスープは、コラーゲン感たっぷりで例によってエキス感ある豚のコクと旨味に包まれている。この豚皮由来の独特のコクがこのスープの持ち味、ガラだしとは違った豚の旨味と甘味がすんごくイイのである。合わせられた醤油のカエシはの塩分濃度は気持ち高めも、甘露醤油ベースの醤油のコクと旨味を持ち上げており全く問題無し。甘露醤油の仄かな甘味、酸味も漂っている。
加えて今回初めから粗挽き唐辛子を振りかけており、この辛味になかなかのパンチがあり、唐辛子の旨味も味わえ、豚皮甘露醤油スープに実に良く合うのだ。辛味が胃袋にジンジン響いてイイのである。今回もスパイシー仕様ながらも実に美味い醤油スープである。
麺は断面楕円形に近い白いストレート太麺。確か中古の製麺機を仕入れての自家製麺。茹で加減やや硬めが良く、コナコナ、ムチモチとした独特の食感がイイ。どこかしらうどんを思わす個性的な麺で、豚のエキス感が滲み入っている。唯一無二の実に実に美味い麺なのである。
具のチャーシューは、薄切りで柔らかな豚ロースチャーシュー。薄甘醤油味付けが良く、脂身がジューシーで豚の旨味が味わえる。実に美味いチャーシューである。モヤシはしっとりとした歯応えあり。今回は珍しく青菜が添えられる。軽く湯掻かれ、しっとりとして美味い。また今回はいつもの地ネギが端境期と言う事で小ネギで代用。辛味は無いが爽やかでイイ。そして粗挽き唐辛子はなかなかのスパイシー、これも奄美大島産か?甘露醤油スープに。この辛味が良く馴染む。
スープ完飲。大町からの帰りの昼ラーに突撃したこちらの店での「ちゃあしゅうめん」。それは豚皮主体に炊かれた豚のエキス感とコクがたっぷりのベースに、これまたコクある甘露醤油を合わせた豚皮甘露醤油スープに、自家製麺の白っぽいうどんの様な個性的な太麺を合わせた「丸一ラーメン」だけの唯一無二の一杯で実に美味かった。マスターのほんわかとした雰囲気もサイコーだ。今回大町担当となったからして、店さえやっていれば定期的に突撃出来るのがウレシイのだ、、、