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8月某日、昼、本日は休み、しかしながら午後から身内のチョイとした相談事で大町の某所へ行く事に。所謂山麓線を北上し、その途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。有明の山麓に拡がる穂高温泉郷の一角に佇む「秘境店」。大阪出身のマスターがマイペースで営むラーメン店で、営業時間が短く、且つ不定休のなかなかハードルの高い店。本日は例によってギャンブルで突撃してみる。12:35着、店内満席、マスター「すんませ~ん。(空いたら)声かけますわぁ」と言う事で、外でスタンバる事12分、カウンター席に着座、後客無し。取りあえずメニュー表(メニュー写真)チェック、ここは‘ちゃあしゅうめん’(800円税込)でイッテみる。「大盛り」にしたいところであるが、折角プチ・ダイエットが功を奏しているから我慢する。一年半ぶりの訪問であるが、例によってマスターは気軽に声をかけてくれる。何でも、マスターは先月べっぴんの奥方と南九州旅行を楽しんだそうな。また、客の九州から来たと言う家族連れにも気さくに話しかけている。このほんわかした空間もこちらの店の居心地の良さ。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、薄切りチャーシュー7~8枚、モヤシ、刻みネギが、脂浮きのある醤油スープに乗っている。「大盛り」で無いので、チャーシューはいつもよりも若干控え目。スープから。ラード浮き多めのスープは、豚ガラと豚皮をコトコトと丁寧に1~2日かけて煮出したと言うスープは清湯でありながらも、クサミの無いエキス感のある豚の旨味とコクが十分に味わえる。油浮きは多めでも豚皮由来故にコラーゲンたっぷり(だと思う)。合わせられた醤油のカエシは甘露醤油という事で醤油のコクに加え、仄かな甘味、酸味が漂っており、これが豚皮の旨味と実に見事に融合している。このまったりまろやかな豚醤油の味わいが「丸一ラーメン」の唯一無二の美味さなのである。実に美味い醤油スープである。麺は断面楕円形に近い白いストレート太麺。以前マスターから聞いたところてでは自家製麺という事。茹で加減やや硬めが良く、コナムチとした硬めの食感がイイ。小麦の独特な風味も味わえる。実に美味い個性的な麺なのである。う~む、チト高いが、やはり「大盛り」にすれば良かった。具の薄切りチャーシューは、柔らかな豚ロースチャーシューで薄甘醤油味付けに加え、脂身が兎に角、ジューシー。豚の旨味がじっくりと味わえる。幾重にも折り重なっており食い応えもある。実に美味いチャーシューである。モヤシはしっとりとした歯応え。刻みネギの薬味感は良好に出ている。途中で卓上にある複数の「激辛調味料」の中から、「粗挽き唐辛子」を大匙1杯投入。なかなかの唐辛子らしい辛味が豚皮スープに実に良く合う。更に「自家製コーレーグース」も投入、何でもこれは卓上にあるだけ、という事。希少なので適度に投入。独特の辛味と風味がこれまた良く合う。これらの辛味での味変もこちらでのお楽しみ。スープ完飲。ここで夏場のサービスのチューチューのサービス、素朴なデザートがイイのである。私用で大町に向かう途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「ちゃあしゅうめん」。それは豚の皮主体の豚のコクとエキス感がたっぷりの甘露醤油スープと、ほぼうどんの様な白い自家製太麺、そして柔らかな薄切りチャーシューが三位一体となった唯一無二のテイストのチャーシュー麺で実に美味かった。ロケーションと営業時間に難があるが、それが無ければ月一で食いたいラーメン店である、、、
有明の山麓に拡がる穂高温泉郷の一角に佇む「秘境店」。大阪出身のマスターがマイペースで営むラーメン店で、営業時間が短く、且つ不定休のなかなかハードルの高い店。本日は例によってギャンブルで突撃してみる。
12:35着、店内満席、マスター「すんませ~ん。(空いたら)声かけますわぁ」と言う事で、外でスタンバる事12分、カウンター席に着座、後客無し。取りあえずメニュー表(メニュー写真)チェック、ここは‘ちゃあしゅうめん’(800円税込)でイッテみる。「大盛り」にしたいところであるが、折角プチ・ダイエットが功を奏しているから我慢する。
一年半ぶりの訪問であるが、例によってマスターは気軽に声をかけてくれる。何でも、マスターは先月べっぴんの奥方と南九州旅行を楽しんだそうな。また、客の九州から来たと言う家族連れにも気さくに話しかけている。このほんわかした空間もこちらの店の居心地の良さ。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、薄切りチャーシュー7~8枚、モヤシ、刻みネギが、脂浮きのある醤油スープに乗っている。「大盛り」で無いので、チャーシューはいつもよりも若干控え目。
スープから。ラード浮き多めのスープは、豚ガラと豚皮をコトコトと丁寧に1~2日かけて煮出したと言うスープは清湯でありながらも、クサミの無いエキス感のある豚の旨味とコクが十分に味わえる。油浮きは多めでも豚皮由来故にコラーゲンたっぷり(だと思う)。合わせられた醤油のカエシは甘露醤油という事で醤油のコクに加え、仄かな甘味、酸味が漂っており、これが豚皮の旨味と実に見事に融合している。このまったりまろやかな豚醤油の味わいが「丸一ラーメン」の唯一無二の美味さなのである。実に美味い醤油スープである。
麺は断面楕円形に近い白いストレート太麺。以前マスターから聞いたところてでは自家製麺という事。茹で加減やや硬めが良く、コナムチとした硬めの食感がイイ。小麦の独特な風味も味わえる。実に美味い個性的な麺なのである。う~む、チト高いが、やはり「大盛り」にすれば良かった。
具の薄切りチャーシューは、柔らかな豚ロースチャーシューで薄甘醤油味付けに加え、脂身が兎に角、ジューシー。豚の旨味がじっくりと味わえる。幾重にも折り重なっており食い応えもある。実に美味いチャーシューである。モヤシはしっとりとした歯応え。刻みネギの薬味感は良好に出ている。
途中で卓上にある複数の「激辛調味料」の中から、「粗挽き唐辛子」を大匙1杯投入。なかなかの唐辛子らしい辛味が豚皮スープに実に良く合う。更に「自家製コーレーグース」も投入、何でもこれは卓上にあるだけ、という事。希少なので適度に投入。独特の辛味と風味がこれまた良く合う。これらの辛味での味変もこちらでのお楽しみ。
スープ完飲。ここで夏場のサービスのチューチューのサービス、素朴なデザートがイイのである。私用で大町に向かう途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「ちゃあしゅうめん」。それは豚の皮主体の豚のコクとエキス感がたっぷりの甘露醤油スープと、ほぼうどんの様な白い自家製太麺、そして柔らかな薄切りチャーシューが三位一体となった唯一無二のテイストのチャーシュー麺で実に美味かった。ロケーションと営業時間に難があるが、それが無ければ月一で食いたいラーメン店である、、、