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コメント
どもです。
ワンタン10個は凄すぎです(笑)
麺200gにワンタンでゆうに300g超えてますよ😆
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年7月2日 07:46こんにちは。
珍来をめぐる旅も一段落でしょうか。
それにしても食べましたね。
お互いキャベツ生活しましょう。
glucose | 2020年7月2日 08:15こんにちは^^
珍来は緩い連帯なので、それぞれのグループが
RAMENIDOさんの解説を聞くとわかりますが
普通に考えたらどのグループのお店だなんてわからないですよね。
それにしても200gの麺にワンタン10個は凄いボリュームですね(◎_◎;)
mocopapa | 2020年7月2日 13:01それにしてもすごいボリュームです。
千住の東側の珍来さん、こちらは昔からあった気がします。
電気大ができて駅前が少し整理されましたが、下町風情はいまも残ってますね。
西口の飲み屋街もいまは自粛がとけて復活しているだろう。
虚無 Becky! | 2020年7月2日 13:20こんにちは❗
ワンタンのボリューム凄いですね😲
そして北千住の密😓混んでる店は避けルに越した事はないですね🖐️
川崎のタッツー | 2020年7月2日 15:03どもです!
シママース、ラーメン専門店でもちょいちょい見かける塩ですが
沖縄の風が吹き抜ける塩感覚でしたか。
店主さんの裁量がある程度出せる緩さが珍来の魅力ですね。
ワンタンがすごい…雲霞のごとくありますね。
3杯目でこれですか… 今日もラーメン2杯ごときで満腹になってしまったし
負けていられません!!
さぴお | 2020年7月2日 15:37こんにちは!
たくさんの雲呑!これは魅力ありますね〜!!!もう少し雲呑欲しいなぁって時よくありますので、これは良いですねぇ(^^)
みずみず | 2020年7月2日 16:52こんばんは!
珍来巡り乙でーす!
ワンタンが10個はすごいですね~♪
コスパもいいですね🙆♂️
麺’s | 2020年7月2日 18:53こんにちは。
沖縄の塩ですか。
茨城と違い、他の珍来さんは色々と
自分のカラーが出せていいですね。
ももも | 2020年7月2日 21:03こんにちは
さぴおくんのパワーが凄くてかわせません^ ^
北千住は私鉄ですから経費も上乗せ。
珍来研究も大変ですけど、血筋の使命なのかも。
頑張って下さい。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年7月2日 21:21続いてどうも~!
コチラも谷塚系なんですね?
しかし、良く食いますね~~~?
まぁ~気持ちは分かるんですがw(笑)
バスの運転手 | 2020年7月2日 21:27こんばんは。
北千住は少し前にかなり久しぶりに飲みに行きましたが、コロナ前の賑わいを見せてましたね^^密になるのは怖いですが、活気が出るのはやはりいいことだな~とも思いました☆
そして、ワンタンたっぷりですね~!なかなかボリュームがありそうです!
poti | 2020年7月2日 23:52おはようございます。
珍來研究、奥深くキリがない世界ですね。
それにしても、3軒目でコレにはビックリ。
田中商店での替え玉自粛はこの為でしたか。
私的な自粛は緩めましたが、
巻頭の様な密状態は当面回避するつもりです。
おゆ | 2020年7月3日 06:28おはようございます😃
自粛中の鬱憤を晴らすかのように、
街はどこも人で溢れてます。
何度も繰り返すんでしょうね。
此方はかなり前に数回行ってますが、
塩系で再訪しないとなりませんね。
としくん | 2020年7月3日 06:46こんにちは☆
遅コメ失礼します。
ワンタン10個とは豪勢!
シママース珍しいと思ったら店主さんが沖縄出身なんですね。
個人的にワカメは要らない方なんですが塩スープには合うんでしょうね。
ノブ(卒業) | 2020年7月3日 12:45
RAMENOID
甚平
コテハリアン
Colt45saa
高血圧グリーンモンキー麺






六町で2杯+生をいただいた後は北千住に移動。
狙うのは,これまた谷塚系だと言われるこちら。
北千住駅前通りは,自粛解禁ムードでかなりの賑わい。
大衆酒場なんて,密,密,密。
店員も客も狭い店でマスクなんかもちろんなし,ギュウギュウ。
至近距離ででかい声で騒ぎまくっている。
これじゃクラスターも発生するわな。
そんな街の賑わいを横目で見ながらマスクをギュッと顔に押し付けてひたすら進むと,ちょっと人通りが少なくなってきたあたりに目指す店を発見。
程よく年季の入っている店舗だ。
入店すると,店内は3割ほどの入りで,密はなくホッとする。
テーブル席に通されメニューを眺めるが,最初から絶対「塩」と決めていた。
公式HPには北千住店オーナーの次のような談がある。
以下引用。
「私は沖縄出身です。北千住のこの店では、大自然の海の恵み(ミネラル)が凝縮された風味豊かな沖縄の塩・シママースを使用したスープで作る塩麺を始めました。ウマイ珍來の麺と沖縄の塩から生まれたウマイスープをぜひ味わってください。」
そりゃ,塩派なら絶対選ぶでしょ。
ただの塩じゃ面白くないと,ワンタンを選択。
価格は900円である。
注文から10分ほどで提供されたのは,これでもかというほどワンタンが載った,大きめの器に麺もスープもぎっしりの一杯。
やっちまったか……。
麺はいかにも珍來さんらしい多加水の平打ち太縮れ。
珍來さんでいろいろ麺をいただいてきたが,結局こんなタイプの麺が一番好きかな。
そう言えば,不思議とヤワめには当たったことがない。
麺の茹で具合は,麺が太めの多加水なので茹で時間によるブレは少ないのだろう。
珍來さんの魅力をまた一つ見付けた思いだ。
スープはキレとコクを合わせもつ塩清湯。
素材の自然な旨味にこだわる珍來さんの塩は,けっこうまろやかな印象があるが,これは「塩」そのものの良さを前面に押し出すようなスープ。
これが「シママース」の味わいなんだね,と,分かったような気にさせてくれる。
なるほど,塩はやっぱり奥が深いなあ。
具は,万能ねぎ,メンマ,ワンタン,チャーシュー,ワンタン,そして白胡麻が振られている。
白ねぎを使わず万能ねぎを使っているのが一つのこだわり。
白胡麻と万能ねぎって,塩に合うと思いませんか?
メンマは濃いめの味付けのもの。
これはあまり塩に合わないかな。
ワカメ,やはり載っていた。
塩だけでなくメニュー写真の醤油にも載っているので,谷塚系の特徴をしっかりと備えた店だ。
もちろんこれも塩にはよく合う素材。
チャーシューはかなり小さい。
まあ,主役は麺とスープとワンタンだから。
そのワンタンだが,具もしっかり詰まったのが次から次へと出現。
数えたら10個あった。
麺量200g+ワンタン10個,なみなみスープはかなりの迫力。
普段なら3軒目でも難なくいけるのかもしれないが,この日はかなりボリュームのあるコース料理を昼にいただいていたので,その影響が……。
スープは3分の1残してフィニッシュ。
自分の限界を過信しすぎたかな。
珍來さんに沖縄の風を吹き込んだような塩清湯の爆盛りワンタンメン。
これは塩派としてはたまらないね。
偶然かも知れないが,六町店もこちらもメニュー選びがピタリとハマり大満足。
ますます珍來探究が楽しくなってきた。
【研究】
谷塚系と言っても,統一感はわずかで,基本メニューにワカメの載ったのがあるところくらいかな。
谷塚店は外税だったが,六町店と北千住店は内税,メニュー表もバラバラで,それぞれのオリジナルメニューの振り幅も大きい。
こんなところが逆に珍來さんらしい。
それは他系列にも言えることで,板橋グループなんか店名の付け方や外観までバラバラ。
系列店全て同一メニューなのはドラ珍直営店ぐらい。
総珍直営と茨珍は基本メニューのメニュー表は同じだが,各店オリジナルメニューを設けている。
東金グループはメニュー表は各店別々だが,基本メニューは価格も同一。
ただ,各店のオリジナルメニューの割合が,総珍や茨珍よりも多いかな。
この店のような珍栄会は,暖簾分けなので店名は「珍來◯◯店」だが独立店。
各店バラバラの独珍と同じような存在だ。
総珍が麺を卸している独立店が珍栄会,ドラ珍が麺を卸しているのが殆どの独立系珍來と言った色分けだ。
ここまで食べてかなり色々見えてきたので,今後は「機会があったら珍來」,「迷ったら珍來」くらいになっていくと思う。
メニュー色々,店によって全く違う,まだまだ半分も行ってない……果てしなさすぎる。