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「塩つけ麺ひるがお盛り」@塩専門 ひるがお 東京駅店の写真7/9(木)13:00前訪店、待ちなし。
食券タイプで表題商品を購入。

茹で時間5分ほどかかる旨言われた上で着席。
予告通り、5分ほどで着丼。

麺上には味玉1/2×2=1玉。
つけ汁は、香辛料系が浮いた半透明シャバ系。
中に、あおさ・(干し?)貝柱多数・メンマ・太めに切られた細切りチャーシュー多数・エビワンタン2個と、具材は豪華。
最初に、つけ汁をひと舐めすると、ビジュアルを遥かに凌駕する塩気。
この見た目でこれだけ味が濃いのは意外。
あおさに塩気があるのか、あおさと一緒に舐めるとさらに塩気が強い。

麺は平打ち系ややウェービーよりだが、多加水麺っぽいものの、多加水麺にありがちな安っぽさはない。
麺だけ食すと、小麦感を感じるほどではないが、コシもありしっかり旨味もある。

いざ本格的に実食すると?
味が薄い!(???)
味がないとかまでではないが、明らかに想像したより味が薄い。
完全なる麺とつけ汁のミスマッチ。
麺がつけ汁を持ち上げていない。
普段なら軽く浸す程度で、浸さない部分もあえて残して食す私だが、
今回ばかりは洗濯機ばりに混ぜ浸しにして食してみたが、それでようやくいくらかは、というレベル。

チャーシューはロースか、あまり脂っ気はない。しっかり食感のモサモサタイプ。味はいい。
メンマは細く、特に印象なし。
エビワンタンはモチモチ感あるしっかりした皮で、餡もみっちりでこちらも味はいい。

それぞれの固形物は美味しいのに、つけ麺としての完成度が伴っていない残念タイプ。

最後に割りスープを頼み、つけ汁を完食しましたが、割っても濃い目。
塩っぱいの弱い人は追い割りスープしたくなるだろう。
ただ、貝柱とあおさで存分に旨味はあるため、濃いのが平気な人には大変旨いと思う。

ただ肝心の「つけ麺」としての出来を考えた時に、ハイスコアは付けられない。
良い具材をふんだんに使い、美味しい麺、美味しいつけ汁を提供できているのに、
両者の相性が全くチグハグでもったいないつけ麺です。
麺の性格を変えたら美味しいかもね。

また、賑やかしか、店員(茹で係と思しき一番偉そうな感じの方)が「ご来店ありがとうございます、いらっしゃいませ、(外の)一名様いかがですかー?ありがとうございますー」みたいのを早口で繰り返し言っているのだが、
空耳アワーですか?と言いたくなるくらい、アタマとオシリしか言えてない時が頻繁にあり、
「ご来店@qrmdmwT))y,gdwx@たー」みたいになってて不愉快。
マスクはしてるとは言え、このご時世に意味のないことをでかい声で繰り返されるのも衛生的に嫌だし、
何より、ルーティーン(なのはこっちも分かっちゃいるけど)だからって適当なありがとうもどきで接客されると良い気持ちはしない。
だったら黙って旨いもんを一生懸命作っててくれた方がマシ。
他の店員さんはハキハキしてて良かったけどね。


というわけで、辛口評価になります。
曲がりなりにも名の通ったせたが屋グループ。
また来たくなる味とお店に期待します。

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