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7月某日、昼、本日は休み、午前中に400本ほどあるブルーレイ&DVD映画ライブラリー(アクションとサスペンス物ばかりで残念ながらH系は1本も無い)を整理。20本ほどをブックオフに売りに行くついでの昼ラーに突撃したのはこちらの店。ウリの家系インスパの濃厚豚骨のみならず、支那そば、つけめん、油そなど多彩なメニュー群を揃える人気店。先週水曜日の「らあめん 塩八」時に突撃したが、今回は通常店でイッテみる。14:15着、店内満席、中待ち3名に接続、5分ほどしてからカウンター席に着座、後客8名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、今月の限定のイタリアンな一杯はチト高いからして、ここは先日「らあめん 塩八」で食った「かつお無しの塩つけ麺」の印象が頗る良好だったので“豚骨魚介つけめん”(850円税別)を「2玉」で、「カツオなし」でイッテみる。この一杯、「自慢の豚骨スープに高級な本枯鰹節。こだわりの自家製太麺を冷水でしっかりシメた自信作」と言う品。魚介も好物なのであるが、「かつお無しの塩つけ麺」と比べるべく、初の「カツオなし」でイッテみる。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、麺のみ盛られた丼と、豚骨醤油のつけダレの中には、カットチャーシュー5~6枚、メンマ、白ゴマ、刻みネギが認められる。早速麺を浸してガシッとイク。こちらの「豚骨魚介つけめん」は何度か食っているが、今回は初の「カツオなし」とした事で、節系魚介系が排されており、ラード浮きもありシャバ系豚骨醤油としての豚骨主体の動物感が全体を覆っている。豚骨魚介もメチャ好みであるが、ストレートな豚骨醤油の味わいもすんごくイイ。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、醤油感を抑えた塩味にキレをもたらしており全く問題無し。逆に豚骨の旨味を締めている。魚介を排する事で豚骨醤油の味わいがストレートに楽しめ、どこか「家系つけ麺」を思わすテイストの実に美味い豚骨醤油ダレである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減がやや硬めが良く、コシがあるムチムチとした食感が実にイイ。瑞々しく、小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。「2玉」とした麺量も丁度イイ。具のチャーシューは、豚バラ煮豚のカットチャーシュー。塩味を効かせた味付けが良く、豚肉の旨味が味わえ実に美味い。メンマも本来のメンマ風味を残す塩味付けが良く、コリコリとした食感で実に美味い。白ゴマはところどころでプチプチ弾けて香ばしい。刻みネギの薬味感はまずまず。最後にお決まりのスープ割り。例によってサラッとした豚骨スープで適度に割られてフィードバック。豚骨醤油としての旨味を最後の一滴まで楽しむ。もちろん完飲。休日に松本まで出かけたついでの昼ラーに突撃したこちらの店での「豚骨魚介つけめん」。今回は好みの「魚介」を封じて初の「カツオなし」とした事により、豚骨大好き「豚野郎」としては豚骨の旨味をストレートに味わえる「豚骨醤油つけ麺」で実に美味かった。先週食ったらあめん 塩八」での「かつお無しの塩つけ麺」も良かったが、今回の「豚骨醤油つけ麺」も「寸八」らしい「家系豚骨醤油つけ麺」、と言ったテイストで実に美味かった。何れにしても「寸八」のつけ麺も力一杯美味いのである、、、
ウリの家系インスパの濃厚豚骨のみならず、支那そば、つけめん、油そなど多彩なメニュー群を揃える人気店。先週水曜日の「らあめん 塩八」時に突撃したが、今回は通常店でイッテみる。
14:15着、店内満席、中待ち3名に接続、5分ほどしてからカウンター席に着座、後客8名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、今月の限定のイタリアンな一杯はチト高いからして、ここは先日「らあめん 塩八」で食った「かつお無しの塩つけ麺」の印象が頗る良好だったので“豚骨魚介つけめん”(850円税別)を「2玉」で、「カツオなし」でイッテみる。
この一杯、「自慢の豚骨スープに高級な本枯鰹節。こだわりの自家製太麺を冷水でしっかりシメた自信作」と言う品。魚介も好物なのであるが、「かつお無しの塩つけ麺」と比べるべく、初の「カツオなし」でイッテみる。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、麺のみ盛られた丼と、豚骨醤油のつけダレの中には、カットチャーシュー5~6枚、メンマ、白ゴマ、刻みネギが認められる。
早速麺を浸してガシッとイク。こちらの「豚骨魚介つけめん」は何度か食っているが、今回は初の「カツオなし」とした事で、節系魚介系が排されており、ラード浮きもありシャバ系豚骨醤油としての豚骨主体の動物感が全体を覆っている。豚骨魚介もメチャ好みであるが、ストレートな豚骨醤油の味わいもすんごくイイ。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、醤油感を抑えた塩味にキレをもたらしており全く問題無し。逆に豚骨の旨味を締めている。魚介を排する事で豚骨醤油の味わいがストレートに楽しめ、どこか「家系つけ麺」を思わすテイストの実に美味い豚骨醤油ダレである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減がやや硬めが良く、コシがあるムチムチとした食感が実にイイ。瑞々しく、小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。「2玉」とした麺量も丁度イイ。
具のチャーシューは、豚バラ煮豚のカットチャーシュー。塩味を効かせた味付けが良く、豚肉の旨味が味わえ実に美味い。メンマも本来のメンマ風味を残す塩味付けが良く、コリコリとした食感で実に美味い。白ゴマはところどころでプチプチ弾けて香ばしい。刻みネギの薬味感はまずまず。
最後にお決まりのスープ割り。例によってサラッとした豚骨スープで適度に割られてフィードバック。豚骨醤油としての旨味を最後の一滴まで楽しむ。
もちろん完飲。休日に松本まで出かけたついでの昼ラーに突撃したこちらの店での「豚骨魚介つけめん」。今回は好みの「魚介」を封じて初の「カツオなし」とした事により、豚骨大好き「豚野郎」としては豚骨の旨味をストレートに味わえる「豚骨醤油つけ麺」で実に美味かった。先週食ったらあめん 塩八」での「かつお無しの塩つけ麺」も良かったが、今回の「豚骨醤油つけ麺」も「寸八」らしい「家系豚骨醤油つけ麺」、と言ったテイストで実に美味かった。何れにしても「寸八」のつけ麺も力一杯美味いのである、、、