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12:50頃訪問。先客3名後客無し。店内は割と小ぢんまりとしており、3つのテーブル席と短いカウンターが設けられている。窮屈さや不潔感は無く居心地はまずまず。男性1人による切り盛りで、接客は普通。

醤油ラーメンと但し書きのある本メニューを選択。豚ニンニク餃子(396円)も頼んだ。20分以上待たされて漸く配膳。

スープは醤油清湯。極オーソドックスなルックスのもの。
飲んでみると、出汁感はかなり弱く、圧倒的にコク不足。驚く程に平板な味わいになってしまっている。スッキリとかアッサリといった表現も出来ない事は無いが、全くを以って物足りない。
醤油感、塩分濃度は適度にコントロールされているが、味わい深さは皆無。
兎に角、チープの一言に尽きる。何らかの工夫で、もう少しどうにか出来るような気がするのだが。

麺は、うねりを有する多加水の中太麺。
食べてみると、茹で加減は丁度良く、適度なコシと歯応え。クオリティ的に特筆すべきものは無いが、ツルツル&モッチリ食感が心地良く、咀嚼と喉越しをそれなりに楽しむ事が出来る。ただし、スープとの相性は微妙。
量は普通位。餃子と合わせると、自分には十分な満腹感が得られた。

具のチャーシューは、適度なサイズ、厚みを有するロース肉が1枚。プリプリと柔らかく、味付けも適度で美味。
茹でモヤシと揚げ葱は多めに盛り付けられる。前者はチープ感を出してしまっている気がするが、後者のコク、甘みはスープの弱さを補ってくれて、かなり良い役割を果たしていた。
他に、チープなメンマ、ワカメ、ウズラ2つ、刻み葱というところ。

なお、餃子は品名通りニンニクがしっかりと効いている。特別に旨い訳では無いが、悪くも無い。

コダワリの全く感じられない醤油ラーメン。クオリティを考えると、CP的にも今一つという印象。こちらでは、少なくとも麺類以外を食べるべきなのだろう。

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