なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「鴨白湯そば(塩)」@noodles kitchen GUNNERS 新丸子店の写真2020-104杯目(7月7杯目)
🍜◎鴨白湯そば(塩)
@noodles kitchen GUNNERS
〒 神奈川県川崎市中原区新丸子町754
🚉新丸子駅 🚶2分
---------------------------------------------------
2020/7 平日昼 初訪問
 
違うメニューのつもりで来たが、
鴨ラーメンが普及しても未だに稀少な“鴨白湯”の文字が見え、吸い込まれるようにポチり
これはもう脳通ってない“反射”反応
 
店内は店主さんサポートするアーセナルの名選手の絵やら写真やら
TVは試合のVTR映像
店名のGunnersとはアーセナルの選手の相性とのこと
変わった店名と思ってたらそういうことでしたか
ちょうど他の客もいないタイミングだったので、
写真許可伺うと『どうぞどうぞ是非』♪
『お好きなんですか?』
「ラーメンのせいですっかり疎くなりましたが、サッカーは海外ファンです~😅」
ティエリ・アンリ!
この頃一番サッカーハマってたな~
 
発見リスト
・鴨白湯そば(塩)¥860
・チャーシュートッピング¥300
<合計¥1160>
 
スープは、蛤・浅蜊の出汁に加え朝びきした山形県最上鴨を使用したというとろみある鴨白湯
いただいてみると・・鴨白湯だよね?
味は鶏白湯で全然鴨らしくない
鶏白湯としてはかなり旨い部類だがはて・・
何度も確認するように啜ったが、これが鴨のスープとは言われてもわからず、何かの手違い??
ハテナマークだらけ
国産石臼引き粉をブレンドし香り高い全粒粉入りの三河屋製特注の麺は約1.5mm□断面の加水低げのストレート麺
香ばしい小麦風味が疑鶏白湯の旨味と絶妙にマッチング
(でもやはり、鴨感はよく分からん)
増しモードのチャーシュー布陣は、山形県産庄内豚の肩ロース、最上鴨の胸肉、鴨ロースの何れもレア
どれもジューシーで三様の肉の旨味で格別
『鴨チャーシューを乗せた鶏白湯』の品名を“鴨白湯”にしたんやろか???
いやいや、ちゃんと『最上鴨を使用したスープ』と書いてあった
近代のジビエ肉のように処理をきっちりし過ぎると鶏と変わらん味になるとか?
以前哲史さんにて、鴨肉ウハウハしてた時に、『Tamagoooさんの好きな鴨の味ってのは多分鴨の血の味ですよ』と甲斐店主にショッキングなご指摘を受けた
もしかしたらそういうことなのかも・・
処理レベルが上がり素材の味そのものを味わえるようになるのは素晴らしい話だが、それでジビエらしさ、鴨らしさが失われるのはどうとらえるべきか・・
いくらみたいなプチプチの玉、これは初めてみる食材
聞いてみると“海藻ビーズ”という海藻クリスタルの親戚とのこと
プチプチ食感が妙な中毒性を演出
先入観全く無くラーメンの名も伏せられていたら絶品の鶏白湯ラーメンだが、鴨を期待してしまっただけに残念な思いになってしまった

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。