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「【限定】鶏白湯は見たramen 〜恋の終わり〜 薫製味玉」@ramen るの写真2020/07/31
11時半過ぎ到着 先客1名。

しばし待ち着丼。

ベースは地鶏を使用、ガラと脂身だけを煮込んだらしい。
トロリとしつつも乳化具合はさほどでなく、塩加減も抑え気味なのでスイスイいける。個人的にはもう少しグイっと鶏感が欲しいが、コレくらいの方が万人受けするでしょう。

麺は全粒粉のようだ。この麺がなかなか個性的。パスタ屋にも卸してると説明書きにもある通り、何となくスープパスタのような印象も受ける。
平打ち縮れで食感はモッチャリと。茹で加減はまさにアルデンテでこの麺は面白いだけでなく、キチンと美味しく気に入った。

具は低温と焼きのモモとムネの2種類チャーシュー、青菜僅かにドライトマトやピクルス達。うんスープパスタのようだ。
ただ、ピクルスは酸味が際立ち過ぎていて、ラーメンの具材としてどうかなと。恐らく味が一辺倒になりがちな鶏白湯の中でアクセントなんだろうけど、そこまで濃厚でもないスープなので、必要かなと少し疑問符。メンマはこの一杯の中で既視感ある安心できるもの。
トッピングの薫製味玉はレンゲにのって別提供。薫製ってのもあって、半熟でなく完熟で味がめちゃ強くのっているのが驚き。

何というか、個性的なんだけど具材のチグハグさみたいなものも感じて、不思議体験した気分。
最終的にこのお店で1番印象に残ったのは、一見バーのような佇まいながらも、流れる昭和歌謡曲の数々ww
小柳ルミ子の瀬戸の花嫁も森進一の冬のリヴィエラも染みるわぁ。

ご馳走様でした!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

AYYEさん
いろんな意味でアンバランスを楽しむ店なんですかね?

まなけん | 2020年8月1日 00:02

まなけんさん、こんにちはー。
デフォはまた別にあるようなので、ソチラを食べてみて、ってとこでしょうねー。丁寧な調理工程は好印象でしたよ!

AYYE again | 2020年8月1日 09:39