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「塩拉麺」@函館麺厨房あじさい 新千歳空港店の写真3年前のです(笑)
13時到着、客入り9割ほど。

今日もラーメン道場は人だかりです、特に一幻が。フライト的にそこまで待つ時間がある訳では無いので、直近で経験してないお店の中ですぐに入店できそうなところをフラフラ探してココへ入りました。

忙しいのか、カウンターを指差してアソコへ!(座れ)と中々スパイシーな接客をなさる若い女の子が、着席と同時に水をサーブしてくれ御注文は?イヤ…まこと家のオヤジじゃないんだから少し待ってくれや(笑)下調べして来るほど気合い入ってないし。という余計な発言はグッと堪え…
スイマセン後で頼みますね、少しお時間下さいと女の子をいなして、メニューと睨めっこ。

この暖簾は塩ラーメンぐらいしか知識ありません、そもそも荻窪の人気店の五稜郭もBMだけして満足して行けてないし、函館らーめん自体、地元にあった函館由来ですという塩ラーメンの経験ぐらいしか無いかも知れません。
でも淡麗過ぎて食べた感が無いヤツってあんま好みじゃないし…と珍しく悩んでいると、壁に半ラーメン半チャーハンセットのメニュー貼り紙があるのを見つけました、コレにしとくかと店員さんお願いし口頭オーダー。ふぅ…

程なくチャーハンからサーブ、僅かな時間差で拉麺が着丼。
うん確かに淡麗な見た目ですね、ではスープから…!おぉ?…旨い!ベースは豚骨や鶏ガラといったところでしょうか、印象的なのは和系素材の厚み。昆布などは勿論にいるとしてジンワリとした旨みが淡麗な中で重層的に存在し、レンゲを持つ手が止まりません。塩や調味料で最終的な仕立てをしていると思いますが、この辺のチューニングも変にビン!としておらず、飲み口の余韻が円やかに収まるところが好印象です。

麺はツルプリっとした食感で啜り心地の良い麺です。コチラも変に主張が強過ぎずスープとのシナジーは文句なしかと思います。

具材はご覧の通り。味玉のカットに拘りがあるのでしょうか、珍しいところはお麩ぐらいかと思いますが、スープが優しいのでしゅんだところで味が強過ぎるなんて事はありません。ただその他の具材は至って全くといっていい程に凡庸ですね。

トータル、予想を遥かに超えてきました(失礼)次回はセットにもせず、拉麺を一杯フルで満喫したいと思います。ちなみに半チャーハンも普通に美味しい出来でした。

ご馳走様でした!

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