コメント
おはようございます。
ちょっとおしゃれな感じのとんこつラーメン屋ですね。豚骨ラーメンはもっと無骨なイメージです。ちょっと流行りっぽい要素を取り入れすぎかなあ?
まなけん | 2020年8月13日 07:39おはようございます!
豚骨と店名が付いていてあご出しも使用している珍しいタイプのお店ですね。
豚骨ラーメン店でオシャレですか▪▪▪私も入りづらいですね。
川崎のタッツー | 2020年8月13日 08:24どもです。
ラヲタ目線で見ると寂しくなりますが、
女性も取り込みたい経営目線は理解できます😅
丼の色は個人的には残念😆
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年8月13日 10:33こんにちわ。どうもです。豚骨でも独特な出汁アレンジがあるようですね。
ЯAGE®︎ | 2020年8月13日 11:38こんにちは。
昔を思うと…って感じなのでしょうね。
いわゆるストレート豚骨のお店ではないです。
glucose | 2020年8月13日 12:03こんにちは!
お洒落な豚魚ですね~♪
スープは少なく見えますが、
焼きアゴがとても気になります。
麺’s | 2020年8月13日 13:05こんにちは☆
オリジナリティある豚魚ですね。
たしかに丼が特徴的で映えを狙うにはちょっとといったところでしょうか。
焼きアゴの重ねというのに興味が湧きます。
ノブ(卒業) | 2020年8月13日 15:44こんにちは。
新店レポ乙です!豚骨を強く主張している店名ですが、このメニューは焼きあごが優勢なんですね!豚骨が強いのを期待してしまいそうですが、オリジナリティがあってこういうのもいいですね♪
poti | 2020年8月13日 16:49どもです!
やきあご豚骨ですか。
新潟にいち井を彷彿としますね。
豚骨は骨をくだいたりするのがバリ面倒らしいですからね
資本とはいえ、それをきちんとこなしているのは頑張ってます
さぴお | 2020年8月13日 17:21こんにちは^^
私もいち井を連想しましたが、
此方は博多豚骨に焼きあごブレンドなんですね。
しとらすさんはいつかとBMしてましたが、閉店されましたか。。。
としくん | 2020年8月13日 18:45こんばんは!
豚骨豚骨堂って店名の割に、分類は豚魚なんですねェ~
水戸はしばらくご無沙汰なんで、久々に遠征しようかなァ??
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2020年8月13日 19:12こんばんはぁ~♪
>一般的には今のオシャレな店や経営の方が受け入れられると思うが,「まる」と「かく」だけでやっていた,オールド「とんこつ家」時代が個人的には懐かしく,この変貌は寂しい。
解りますね。多分経営者が変わったんでしょうね。
これはこれで生き残りには必要な決断だったかも。
それが出来なくて去っていくお店も多いから。
mocopapa | 2020年8月13日 22:54こんにちは。
新店突撃ですね。
てか、豚骨のお店で焼き顎ですか。
やはり、色々やらないと難しいんでしょうかね。
ももも | 2020年8月13日 23:01こんばんは。
豚骨の店もお洒落に変貌してるんですね。
匂いがする昔ながらの店も残って欲しいですね。
kamepi- | 2020年8月14日 00:58おはようございます。
垢抜けた意識高い系の豚骨メニュー。
これはこれでアイデアに思いますが、
昔を知る側からは寂しかった様ですね。
おゆ | 2020年8月14日 08:05こんばんは
外観の看板の感じからして資本っぽくて遠征だと入るのを躊躇しそうです。
まぁ、面白味は無くなっても、お洒落な魅力がアップしたのなら良いと思います。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年8月14日 21:20こんばんは.
しとらすは雰囲気が好きだったので残念です.
とんこつ家とも高菜とも違う感じの豚骨なのですね.楽しみです.
しばらく前に行った本店はいくらか綺麗になったりしてますが,豚骨一筋みたいな感じは変わらないですよ.
Paul | 2020年8月17日 14:39
RAMENOID
いぐ



村八分





筑西,笠間と食べ注いだ後は水戸へ。
狙うは,今月開店したこちら。
茨城の九州系濃厚豚骨の草分けである「博多ラーメン とんこつ家」さんの3号店。
本店と姉妹店である「博多ラーメン 高菜」さんだけだった時は好きだったのだが,最近は資本臭くなってきた。
現在は「(株)豚骨堂」という会社になっているらしい。
豚骨炊いてる臭いが店の外まであふれるマニアックな店だったが,大きくなったものだ。
店は「麺屋しとらす」さんの跡地。
外観はかなり変わっているが店内はそれほどでもないかな。
若い男女のスタッフ3名がお出迎え。
券売機を眺めると,メニューは基本の豚骨の「しろ」,マー油が浮いた「くろ」,豚骨×辛味噌の「あか」と続く。
それらはまあ味の想像がつくので,その下にあった標記メニューのボタンをプッシュ。
価格は,デフォ+110円の890円である。
カウンターに通されてから10分弱で提供されたのは,底の深い凝った器に盛られた一杯。
器が凝りすぎていて麺が映えない感もあるんだが……。
麺は低加水の細ストレート。
デフォよりも太い気はするのだが,ここのデフォ豚骨は食べてないので何とも言えない。
博多よりも,熊本かな。
カタくらいの茹で具合で,個人的にはジャスト。
麺をすすった途端に鼻と口を満たす焼あごの香り,そして塩気。
替玉を考えてのことだろか,塩分濃度はやや高め。
薀蓄書きによると,「厳選された『焼あごだしスープ』に『黄金豚骨スープ』を重ねました。高級素材『焼きあご』を香味油びもタレ(かえし)にも使用し上品で奥深い味わいに仕上げました。」とのこと。
豚骨スープとのダブルスープのようなので「豚魚」に分類したが,一般的な豚魚とはかなり違う。
豚骨よりもあご出汁の清湯スープと香味油の主張が圧倒的だ。
東京で焼あごと言えば,増殖している「焼あご塩らーめん たかはし」さんが思い出されるが,それともまたちょっと違うオリジナリティーがある。
具は,白ねぎ,青ねぎ,バラ海苔,メンマ,三つ葉,チャーシュー。
具がオシャレというか垢抜けてるね。
枕木型の太メンマは,味はいいが硬い部分があった。
適度な厚みのあるチャーシューは,脂身がほとんどない部位。
これまた垢抜けている。
麺量は140gほどだろう。
替玉をしてる方がいたが,何と味付けの替玉らしく,「味が付いているのでそのままお召し上がりになれます。」とお姉さんがアナウンスしていた。
とんこつ家さんの替玉も変わったものだ。
意識高い系の豚骨アレンジ,焼あごが香ばしいダブルスープらーめん。
2号店の「茨城豚骨 とんこつ家 高菜」さんもそうだが,この系列も女性も気軽に入れるオシャレな店になったものだ。
人気だった「博多ラーメン 高菜」さんが閉店した時には,キナ臭いうわさもネット上を飛び交ったが,「茨城豚骨 とんこつ家 高菜」さんが再開したころから,何かが変わった気がする。
一般的には今のオシャレな店や経営の方が受け入れられると思うが,「まる」と「かく」だけでやっていた,オールド「とんこつ家」時代が個人的には懐かしく,この変貌は寂しい。
78点,とも思ったが,若い店長さんが深い寸胴の底から出汁ガラの豚骨を丁寧にすくっているのを見て,(多店舗展開しても各店で豚骨スープをちゃんと仕込んでるんだ……)と感心したので大台に乗せた。
しばらく行ってない本店にも行ってみたいが,あっちもオシャレになっていたらこの店以上にショックかもしれない。