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「特製塩ラーメン」@麺処 丹治の写真佐倉市に来ています。

勝田台にあるTRY賞受賞店で大人気の中華ソバ 篤々。店主のツイッターを見ていたら冷やし中華の写真が貼ってあって日本一と絶賛してます。どの店やろと思ったら、佐倉市にある麺処丹治。お墨付きですから、多少遠くても行きますよね。佐倉は田舎の町にしては渋滞が多くて、余ほどじゃないと近寄らないようにしてるゾーンですが。

やっぱりね。あの踏切と信号のレイアウトが悪いために不要な渋滞でかなり待たされます。もう十年前と少しも変わりませんね。なぜ佐倉市民は行政に文句を言わないんでしょうかね。見識を疑います。

と、関所を超えて店に到着。この日は猛暑日が続いた後の中休みだったため、気温は高いのですがちょっと涼しく感じます。冷やし中華日和ではないですね。丹治では鶏白湯が人気のようですが、小山市の麺童豊香で鶏白湯を食べたばっかし。なので、今日は鶏チンタンにしようかな。

店の横の駐車場に車を入れて。外に置いてある自販機の飲物は店内で飲んでもOKと書かれてますね。店に入ります。シャッターでした。券売機の冷中の写真を気にしながらも今日はこれ。

*特製塩ラーメン(1050円)

カウンター席に座って食券を手渡します。

店主にあいさつして篤々店主のツイッターを見て来ましたと報告。いろいろ話して食後に修業先を訊いたら何とまあ守谷のHじゃないですか。そう言えば麺相も似てなくはないし、生麩なんかもね。Hは創業から何回か行きました。おいしいのですが、ウンチクに書かれている食材を考えればもっともっと旨くなるはずなんだけどなあ、と思ってました。

さて、丹治の特製。

まず、特製にしたのが個人的には大失敗。そんなにチャーシューが食べたいわけじゃなくて麺相の美しいところを見たかっただけ。なんか物寂しい麺相はいやなんでね。ところが丹治が使っているドンブリは円錐の口が小さいやつ。その上チャーシューがでかいので、3枚広げることが出来ずに重ねておったわ。これじゃあ、1枚で十分やった。視覚的には。冷中を連食するには。

スープ、うんまいなあ。ここまでコクが出ているのはやはりチー油と魚介の相乗効果でしょう。イノシン酸とグルタミン酸。おそらくは丸鶏を使っているような印象です。そこに魚介を合わせてますから鶏スープの深みがより深化するという設計でしょう。

麺の前にトッピングで気になる粉が。写真で言うと生麩の上の方に赤い粉末が見えると思います。混ぜないでちょっと舐めてみましたが正体は分からず。ただ、ここも、ココロあたりがあるのはエビマコ。海老の卵の燻製です。かつて勇猛を馳せた土浦にあった小櫻で使っていた食材ですが、貴重なもので他の店で使っているのは知りません。小櫻ではなるとの上にエビマコを乗せてましたね。2010年のことです。いったい正体はなんなのか?

トッピングは3枚のチャーシュー。3枚となるとかなりのボリューム。旨いからいいけどね。これがなかったら、冷中も食べたかも。生麩も珍しいね。味玉、めんま、海苔、青菜、刻み葱。

麺がすっごく旨い。自家製麺だったのですね。修業先が自家製麺だと独立しても自家製麺の店が多い。やっぱりうまいんよね。麺が生きてる感じがする。

なかなかの味わいでした。食べログだとあまりラーメンを食べない人の投稿が多く、店や先行レビューが鶏白湯が旨いと言ったら全部右へ倣え。先行23レビュー中18レビューが鶏白湯って。

淡麗も旨いよ。もしジブンが初投稿者で淡麗チンタンがメチャウマと書いて★5をつけたら、歴史はどうなっていたんだろうかね。付和雷同って。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

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