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コメント
おはようございます^^
以前、たんたん系なので狙って訪問しましたが臨休で_| ̄|○したことがあります。
もう13年以上たつんですね。
この丼は、たんたん亭から出た店舗は結構使っていて、
八雲も以前はこの丼でしたよ。(*^-^*)
mocopapa | 2020年9月2日 07:44どもです。
八雲も移転前はこの丼でしたよね💕
たんたん亭系譜なので行きたいですが
須賀川ですか😝
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年9月2日 07:53こんにちは。
喜多方から下道で自宅までとは頑張りましたね。
ワンタンハーフがあるところがまた八雲さんらしいです。
福島でよくみられるワンタンともまた違うようなのでBMしてみます。
glucose | 2020年9月2日 08:18おはようございます。
休日にゆっくりと下道で帰るのもたまには楽しそうですね♪八雲出身とだけあってワンタンが美味しそうです!美味しそうなワンタン見るとビール飲みたくなっちゃいますね!
poti | 2020年9月2日 08:43美味しいワンタン麺、食べたくなる(^o^;)
大子で狙ったのは移転したアソコ?
220キロだと……
帰り道だけならw
角海屋 | 2020年9月2日 08:45丼見たら、やはり。
この手のが美味いんですよねぇ。
junjun | 2020年9月2日 08:50どもです!
器は完全に大元のたんたん亭ですね。
味わいもクラシカル八雲といった
素朴なものだったようで。
そういう味のほうが遠征感あっていいですね。
というか、このワンタン麺食って
まだ食うつもりだったんですか?
さぴお | 2020年9月2日 09:43こんにちは^^
10時半に3軒終了なんて喜多方ならではですね。
帰路下道お疲れさまでした。
正にたんたん亭伝統の器ですね。
巡り旅すっかりサボってます。
としくん | 2020年9月2日 14:53こんにちは。
私は醤油を食べましたが少し重かったかな。
今度は塩を狙ってみます。
kamepi- | 2020年9月2日 16:57こんにちは
須賀川が横須賀に見えてしまい暫く混乱してました(笑)
八雲さんの流れを汲むなら間違い無さそうですよね。
がく(休養中) | 2020年9月2日 17:00こんばんは☆
こんなところた八雲さんの流れを汲むお店があるとは…。
母親の実家に帰る前に是非訪問したいです。
しかしここから大子ですか、ひょっとして雨で流されたアチラでしょうか?
棚倉経由で行くと意外と茨城も近いですよね。
ノブ(卒業) | 2020年9月2日 18:26こんばんは
そんなに良かったとは…
スルーして後悔しています。
いずれ福島も100軒超えを狙ってるのでここもそのうち^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年9月2日 21:21こんにちは。
須賀川が横須賀に見えてしまい暫く混乱してました(笑) 2
八雲さん出身の方でしたか、ビジュアルからも感じ取れました。
ももも | 2020年9月2日 22:59こんばんは!
え?ハーフなんですか??器も立派でとてもハーフには・・って・・ワンタンがハーフなのね(^^)
みずみず | 2020年9月2日 23:16こんにちわ。海老ワンタン美味しそうですね。スープもすっかりしてそうですね
ЯAGE®︎ | 2020年9月3日 09:37こんにちは。
出身元の魅力を、
須賀川で見事に継承している様ですね。
八雲さんに再訪したくなりました。
おゆ | 2020年9月3日 14:41結局4軒でしたか!
「八雲」サンしか行った事ないんで、実際見た事ないんですが、
この柄の丼ぶりはあまりにも有名なんで食べた事あるような気になってますw(笑)
コチラも「八雲」サンみたいに「特製ワンタン麺ハーフ」があるんですね。
どうせなら両方食べたのでコレは嬉しいですよね~♪
バスの運転手 | 2020年9月3日 18:29こんにちは。
こちらは八雲と、もう一店支那そばやでも修業をしているんですよ。
取りに名古屋コーチン使っているってのがその証かもしれません。
それにしても、シブい場所ですよね。
mona2 | 2020年9月4日 18:38
RAMENOID

ジン1971
HKRamen
kabuchoco
きたかた スルスル





3軒めを出たのは10時半ごろ。
まだまだ喜多方には行きたい店があるのだが,けっこう腹パンになってしまった。
インターバルを取りたかったが,過ごす場所が意外にないし,喜多方ラーメンにもちょい飽きた。
来たときの高速料金が高かったのを思い出し,ゆるゆると下道を帰りながら腹に空きができたら麺活することにした。
狙うは福島ランキング暫定34位のこちら。
「店主は、『支那そば 八雲』で修業との事。」と書かれた店舗情報が決め手となった。
美味しいワンタン食べたい。
店は須賀川市の中心部からかなり離れた通り沿いの一軒家。
昼のピークなのもあり,駐車場はほぼ埋まっている。
店に入ると,広めの店内は8~9割ほどの入り。
後から後から客が来るので,タイミングは悪くなかったようだ。
手指を消毒し,カウンターへ。
後会計式。
メニューは,「支那そば」,「つけそば」に大きく分かれ,やはりというかワンタンメン推し。
肉ワンタンを載せたメニューとエビワンタンを載せたメニューがあるが,過去の経験からエビワンタンメニューを注文することにした。
「エビワンタン麺」は6つ載って1080円なのだが,3つ載ったハーフを選択。
900円である。
注文してから,肉ワンタンとエビワンタンが各2個載った「特製ワンタン麺ハーフ」も900円で出ていることを知り,そっちの方がお得だったかな?と思ったが手遅れ。
まあ,ここまでかなり肉を食べてるので良しとしよう。
混んでいたのでちょっと時間がかかり,注文から13〜14分で提供されたのは,「八雲」さんと言うより,さらに大本の「たんたん亭」さんのような器に盛られた一杯。
麺は加水を抑えた感じの細ストレート。
茹で具合はやや硬めでジャスト。
適度なしなやかさと腰,小麦の旨味を合わせもつ美味しい麺だ。
喜多方の麺を3杯食べた後なので変化があっていい。
スープは初動で鰹中心の魚介が香る淡麗系。
名古屋コーチンの丸鶏,羅臼昆布等,素材にこだわった鶏と魚介のミックススープは,修業先を思わせる極うま。
ただ,今の八雲さんはもっと都会的にブラッシュアップされている感じがするので,オールド八雲さん的な味わい。
こちらの店の開店日情報はないが,登録されたのが13年前なので,初期の八雲さんの味をベースにしてると思われる。
器の視覚効果もあって,たんたん亭さんと八雲さんの中間的な味わいのような気がする。
具は,白髪ねぎ,水菜,メンマ,チャーシュー,ワンタン。
メンマは枕木上の太いもの。
サクッとした食感がいい。
チャーシューは,鶏ムネと豚肩ロース。
鶏ムネはしっかりと火が通っているが,パサつくことなく美味しいし,豚肩ロースも文句なし。
この価格のワンタン麺で,2種のチャーシューが載るのはお得な感じがする。
肝心のワンタンだが,すり身に大きめカットの海老が混じるプリプリ食感。
皮のチュルンとした感じもいいね。
やっぱりワンタンはこうあるべきだ。
エビワンタンが美味しいのは分かったが,同価格ならミックスの「特製」にして,肉ワンタンも味わってみたかったな。
麺量は140gほどだろう。
この日4杯めだが完食完飲。
レビュー前まで福島ランキング暫定34位,平均点80.5点……。
いやいやそんな店じゃないでしょ。
この地に八雲さんの流れをくむ店があるとは知らなかったが,開店して13年以上,もっと脚光を浴びてもいい店だったのではないだろうか。
美味しかった。
蛇足;
この後はまた下道でゆるゆると。
茨城に入り,大子入ったのは13時台。
狙っていた店は悲しいことに臨休。
代替店に回ってみたが,そちらも臨休……(涙)
4杯食べてるからいいかと,すごすごと家に帰った。
帰宅したのは16時ごろ。
喜多方から下道もアリだな。
220㎞以上あったが(笑)