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コメント
こんばんわ~
めじろさんは意外と近いのに未訪なんですよ~
今年こそは!
高橋さんで写真は店主に断りました~
全然OKでした(笑)つけそばは薄いという評価が多いですが、ラーメンはいけると思います。
うこんさま | 2009年1月7日 20:18>サワークリーム(?)のトッピング。
あれれ、またこんなところで遊びが加わりましたか~。カレーにサワーとは、想像がつきません。
正月は長野に帰省し、数件話題のお店を訪問しましたが、豚骨魚介の波及がすさまじく複雑な思いをしました。そば処ということもあり以前はあっさり醤油ラーメンがそこここで食べられたものですが、オリンピック効果で町並みが変貌し、古いお店が閉店しているという状況です(地元に住む実弟が話してくれました)。
荻窪丸長はもともと長野のそば屋だったことや、大勝軒の山岸氏が長野出身ということなどを考えてしまいます。荻窪は、いにしえの味や温かみを教えてくれそうですね。
私も、今年はそばを源流とするようなラーメン屋を食べ歩いてみる予定でいます。
よろしくお願いします。
もなもな | 2009年1月7日 21:07こんちわ~♪&またまたスキーで返事遅れました。
サワークリームのトッピングが面白いですね~。
色合い的にはボルシチから来ているんでしょうかねー?
でも、カップヌードルのカレーですかー。
それも面白い表現ですww
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年1月8日 09:35こんばんは。遅ればせながら明けましておめでとうございます。
お・お・お、めじろのカレーは未食でした。さぞや魚介の押しの強い一品だろうなぁ、となんとなくイメージしているんですが・・カップヌードルのカレー?サワークリームのトッピング?けっこうスパイシー?むう、これは食べてみないといけませんねぇ。
ここは結構白飯が売り切れてる事が多いのが難儀なところです。
#庄のの創作以後に食べたカレーですと、三ツ矢堂製麺 高田馬場店のカリーつけ麺が強烈でした。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年1月9日 01:20こんばんは。
>で、長崎ちゃんめん!!
>これですよ!私が高校生時代に食べてたやつ!
えー?(笑)と思って調べてみると・・なんと岡山市だけで6店舗もあるんですね。
しかし展開しているのが中国地方+兵庫だけとは今の今まで知りませんでした。九州地区には展開してなかったんですねぇ。
具は寂しくなりました。さやえんどうやらニンジンさんやら、何処に行ったの?という感じです。
>でも、このてのチェーン店が、無化調にチャレンジってのは、
>何か気概を感じちゃいますが。
これは同感ですね。これでもう少し圧力感なり密度感が出てくれれば、という感じです。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年1月10日 03:29こんばんは。
私もすみれ@池袋は一回しか食べた事がないんですよ。かなり時間が経過してますからディティールまでは思い出せませんが、あまり美味いとは思いませんでした。こってりし過ぎ・しつこ過ぎで。私は純連@高田馬場の方が圧倒的に好きですね。
麺仙 葵賀佐はそれに比べるとかなり食べやすかったですね。私は「しょっぱ辛い」のが苦手なんですが、それも許容範囲でした。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年1月11日 18:54
GT猫(ひっそり活動中...)
カナキン



一日三食ラーメン



![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

時刻的に通し営業の店しかない、ということで、
今年最初のめじろ訪店となりました。
新年限定の、あご醤油ら~めんはさすがに売り切れ。
でも、カレ~麺があるんですね(限定だが期間中?)。
これにしました。
チャーシューと玉子をつけます。
とろみがある、モロにカレー!というタイプではありません。
めじろの魚介ダシスープに、カレー粉とスパイスを溶いたという感じ、
さらっとしたスープ。麺は、いつものバシッとした細麺。
イメージとしては、洗練されたカレーヌードル。
っていうか、最初はモロに「カップヌードルのカレーかよ!」w
って思いましたが、口に残る風味や麺のサクッとした噛み心地は、
めじろの和風ラーメンのそれそのもの。
炙りチャーシューもいつものとおりで、ネットリゼラチン質が舌に纏わりつき、
しかし赤身部分がザクッとした食感で美味い。
味玉(ダシ玉)も絶妙のトローリ感。
あ、これ、スープに溶かして食べりゃよかったなあ。
カシューナッツペーストのトッピング。途中でこれを溶かしながら食べます。
味がマイルドになると思いきや、辛味の切れが増すというか、
スパイスの輪郭がキリッとするから不思議。
白飯が売り切れだったのが怨めしいです。
このスープは、白いご飯を投入すると、スパイスの下に埋もれていた魚介の旨味を
ご飯が持ち上げて美味しいはず、という想像だけが膨らみます。
最初は、本当にカップヌードルのカレーのような味と辛さでしたが、
徐々にスパイスのカウンターブローが効いてくるというか、
けっこうひりひりしてきます。
上に書いたように、後半は玉子を崩して食べるとか、ご飯を入れるのが絶対おすすめ。
入店時に券売機の売り切れランプは必ずチェックした方がよいです。
私は衝動的に、「あ!カレーがある!」って感じで購入し、
食べながら、「あ!そういえば、白飯!?....げっ!売り切れ!」
っていう状態でした。
めじろのラーメンとしては、粋な遊び感にあふれた一杯というか、
完成度・到達点という点では微妙というか、
番外編として楽しいメニューっていう印象です。
特に、中盤以降、ひりひり感にダシの旨味が抑え込まれてしまったのがちょい残念。
(これは、辛さに決して強くない、私の舌のせいかもしれませんが。)