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コメント
こんにちは。
おっ! めじろの味噌! しかも坦々麺?
などと飛びついてみれば・・・
ううむ、インテリ風の「味噌ラーメン」に対し、
コチラは「珍味」でしたか。。。
例によって激しくウマそうなビジュアル、
ピリ辛味噌としてでも食べたいですね。
hima | 2008年12月31日 07:58こんにちはhima様。
このお店、味噌は高い評価をしましたが、こちらの方は「う~ん?」という感じが\"無きにしも\"でした。味噌の場合は\"ドン\"とした一本の明確な主題を感じるんですが、こちらの方はいろんな味が「有り過ぎる」様に思うんですよね。どうもまとまりがないというか・・。もうちょっと整理された味になれば、もっと楽しめるんじゃないかと思います。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2008年12月31日 17:01
ドチャメンテ・コチャメンテ
カナキン



一日三食ラーメン





辛味 :★★☆☆☆
芝麻醤(胡麻) :★★★☆☆
濃密度 :★★★☆☆
12/25
スープを飲むまでもなく、目の前に運ばれてきた刹那、「ああ、めじろだ」と判ってしまうほどにその香りに、その味に「めじろ」の刻印が深く・濃く、刻まれています。強い魚介の出汁感、甘やかなネギの香り。
「たんたん麺」といっても麻味はゼロ、ラー油感もあまり無く、むしろ「ピリ辛味噌」と呼んだ方が相応しいような味わい。くすんだ様な苦味が練り込まれたぶ厚い甘さと唐辛子のピリ辛感が共存。これまでの経験上、ここまで甘味の強い担々麺は出会った事がありませんね。油がけっこう強め。
具は海苔、水菜、白髪ねぎ、メンマ、絶品白ねぎ、黒・白ごま、糸唐辛子。チャーシューは大ぶりの焦げ目も香ばしい大ぶりのもの。このタイプはこれまで食べてた事がなかったのですが、これはこのメニューだけなのか、はたまた他のメニューもこれに変えていくのか。もし後者だとすれば残念な事です。これまでのぶ厚い三枚肉は絶品の域でしたから。
麺はこの店おなじみの細・ストレート。油のおかげでスープが良く絡みます。
ラーメン創房 一茎草や麺喰屋 澤の担々麺同様、作り手の創意によって意図的に従来の担々麺の領域(エリア)からはみだした、創作担々麺、ネオ担々麺と言えるでしょう。
一言で言えば・・「珍味」!
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