なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ざる中華(900円)」@手打ち中華そば 竹の助の写真今日はあっさり気分なのでこちらへ初訪問。同じ町田市内の「白河手打中華そば 一番いちばん」同様「とら食堂」出身ということで以前から気になっていた。
到着すると店の外に4人待ち。今日もかなりの暑さだが幸い店の前が日陰になっていて一安心。
10分ほどで先客が食べ終えて出てきたので店員さんの案内で店内へ。
初めてなので基本の中華そばにするつもりだったが「夏季限定」の貼り紙を見て急遽「ざる中華」に変更。
厨房には男女1人ずつ。ご夫婦かな?
仕切り板などは無かったがコロナの影響で座席を減らしているとのことだった。無化調なこともあってか家族連れが多い。
つけ麺でもさほど待たずに出来上がり。

まずはつけだれを一口。デフォのラーメンのスープを知らないのでなんとも言えないが、やはり白河ラーメンのイメージ通りあっさりとしていてじんわり染みる美味さ。
濃い目の醤油味に酢の酸味と少量の唐辛子が加えられていて実に爽やかなつけだれになっている。とら食堂にもつけ麺があるらしいがそのレシピを踏襲しているのかな?
手打ち麺は縮れた幅広でピロピロした食感が楽しい。冷やされているので中華そばの時よりは硬くなっているのかも。量は2玉茹でているように見えたので200~250g程度かな。大盛りにすればよかった。
具は別皿でチャーシュー、メンマ、青菜、味玉。つけだれにネギ。別皿なのはつけだれが冷めないようにということだろうか。
チャーシューは細切りでしっとりとした食感。さすがにこの量では物足りないな。
味玉はちょっと甘めの味付けだった。ワンタンも是非食べたかったな。
最後にスープ割りをお願いしようと丼を上げる。しかし割りスープは別椀で提供される方式だった…。
この割りスープをつけだれに入れる前にちょっと飲んでみたがこれだけでも結構美味い。これは中華そばを食べるのがかなり楽しみになった。

暑かったこともありつい「ざる」の方を選んでしまったが、麺やスープも白河ラーメンらしさをしっかりと感じられて美味しかった。
また寒い時期になったら特製中華そばを食べに再訪したい。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。