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20/09/03(木)初訪問。19:56着、待ち8。限定先上げ。「麺屋鈴春」から連食。歩いて、前の勤め先を横切りノスタル気分になりながら到着。ストックを減らそうと毎日2件投稿しているけど、結局また今日みたいな日に3杯加算されて溜まっていくんです。どこかで整理したい。20:25入店。・ズワイガニと生海苔のビシソワーズ 1,500円6分で着丼。セットでダージリンティーが一緒に配膳。食前でも食後でもなく、食中にどうぞと案内。◆スープ割と味濃いめのビシソワーズでこりゃ濃厚だ。芋の品種はインカのめざめとのことですが、あまり黄色くなってないですね。タイトルどおりズワイガニが混ざってるようで、蟹の旨味は足されているけど、逆に単純なビシソワーズを楽しもうとするとなんかちょっと違う感じ。ビシソワーズではなくこういうメニューだと思いながら飲んだ方がしっくりきます。また、透明な緑色の生海苔ダレが掛かっていて、こちらも塩気が強め。生海苔の風味がスッと鼻にきてとても美味しい。生海苔よビシソワーズのミックス、意外と合う。海産物である蟹が良い繋ぎになってるのかな?ビシソワーズらしくとろっとした汁質だけど、綺麗に濾されていて滑らかなのが良いですね。◆麺中細ストレート。柔らかめの食感がとろみ強めのスープとよく合ってて、このスープにはこの麺だなってしっくり来ます。当然のように持ち上がりは良く、いや良過ぎて麺を食べてるのかスープを食べてるのか段々分からなくなってくる。一体感、あります。◆トッピング上から食用菊、かいわれ、ネギ、フォアグラのしんじょ、大根のトマト煮、チャーシュー、レンコンチップス。フォアグラ美味ぁい!トリュフとキャビアは苦手なんだけど、フォアグラは良いなあ。臭みが無く、しんじょにしているから練り物食感で、鮟肝ほどぬちょっとしていないので食べやすい。むしろ表面をバーナーで炙っていてカリっと軽快。大根これも美味ぁい!食感は大根の煮物なのにトマト味。これはおもしろ新しいぞ。身持ち堅いので食感も良い。チャーシューは大根がやや味移りしていてちょっとマイナス。レンコンチップは表面カリっとしつう奥からぬとっとしたレンコン特有の粘りあり。それと、蟹のほぐし身が何カケラか。どれも特別みがあって素晴らしい構成です。◆卓上何も無し。食中と言われたのを思い出して途中でダージリンティーを飲んだところ、予想外に辛くて驚いた。紅茶に辛みをつけるとなるとジンジャーかと思いきや、どう味わっても胡椒です。かなり乱暴な味付けなんだけど、具が1つ1つ濃厚なためか途中に挟むと不思議と合う。単体で飲むと辛すぎかな。だから食中なのかも。全部がかなりハイレベルで美味しく完飲。1,500円かあ、と思ったけど素材の種類数を見るとむしろ安すぎね。特にフォアグラと大根が優勝、お茶も良い味出してる。96点くらい付けようかと思ったけど、スープの塩分が結構引っかかってこんな感じに。具の調理が良かったので、もしドンピシャの塩加減だったら更に上のスコアでした。でもスープの味を薄くすると具の個性に負けそうだし、全体を薄くしたらパンチ欠けそうだし、中々難しいバランスの上でこうなったんだろうなと思います。これは好みの問題かもですね。もしカスタム注文できるなら、蟹抜き版も食べてみたい味でした。20:42退店時待ち3。ラストまで並びそう。帰りは久々に池袋まで歩こうかと思って歩き出したものの、なんだか一刻も早くレビューを書きたくなったので後楽園から電車で帰宅。こういう創作系のメニューは、余韻が残っているうちに文字起こししたくなる魅力があります。
「麺屋鈴春」から連食。歩いて、前の勤め先を横切りノスタル気分になりながら到着。
ストックを減らそうと毎日2件投稿しているけど、結局また今日みたいな日に3杯加算されて溜まっていくんです。どこかで整理したい。
20:25入店。
・ズワイガニと生海苔のビシソワーズ 1,500円
6分で着丼。セットでダージリンティーが一緒に配膳。
食前でも食後でもなく、食中にどうぞと案内。
◆スープ
割と味濃いめのビシソワーズでこりゃ濃厚だ。
芋の品種はインカのめざめとのことですが、あまり黄色くなってないですね。
タイトルどおりズワイガニが混ざってるようで、蟹の旨味は足されているけど、逆に単純なビシソワーズを楽しもうとするとなんかちょっと違う感じ。ビシソワーズではなくこういうメニューだと思いながら飲んだ方がしっくりきます。
また、透明な緑色の生海苔ダレが掛かっていて、こちらも塩気が強め。生海苔の風味がスッと鼻にきてとても美味しい。
生海苔よビシソワーズのミックス、意外と合う。海産物である蟹が良い繋ぎになってるのかな?
ビシソワーズらしくとろっとした汁質だけど、綺麗に濾されていて滑らかなのが良いですね。
◆麺
中細ストレート。
柔らかめの食感がとろみ強めのスープとよく合ってて、このスープにはこの麺だなってしっくり来ます。
当然のように持ち上がりは良く、いや良過ぎて麺を食べてるのかスープを食べてるのか段々分からなくなってくる。一体感、あります。
◆トッピング
上から食用菊、かいわれ、ネギ、フォアグラのしんじょ、大根のトマト煮、チャーシュー、レンコンチップス。
フォアグラ美味ぁい!トリュフとキャビアは苦手なんだけど、フォアグラは良いなあ。
臭みが無く、しんじょにしているから練り物食感で、鮟肝ほどぬちょっとしていないので食べやすい。むしろ表面をバーナーで炙っていてカリっと軽快。
大根これも美味ぁい!食感は大根の煮物なのにトマト味。これはおもしろ新しいぞ。身持ち堅いので食感も良い。
チャーシューは大根がやや味移りしていてちょっとマイナス。
レンコンチップは表面カリっとしつう奥からぬとっとしたレンコン特有の粘りあり。
それと、蟹のほぐし身が何カケラか。
どれも特別みがあって素晴らしい構成です。
◆卓上
何も無し。
食中と言われたのを思い出して途中でダージリンティーを飲んだところ、予想外に辛くて驚いた。
紅茶に辛みをつけるとなるとジンジャーかと思いきや、どう味わっても胡椒です。
かなり乱暴な味付けなんだけど、具が1つ1つ濃厚なためか途中に挟むと不思議と合う。
単体で飲むと辛すぎかな。だから食中なのかも。
全部がかなりハイレベルで美味しく完飲。
1,500円かあ、と思ったけど素材の種類数を見るとむしろ安すぎね。
特にフォアグラと大根が優勝、お茶も良い味出してる。
96点くらい付けようかと思ったけど、スープの塩分が結構引っかかってこんな感じに。
具の調理が良かったので、もしドンピシャの塩加減だったら更に上のスコアでした。
でもスープの味を薄くすると具の個性に負けそうだし、全体を薄くしたらパンチ欠けそうだし、中々難しいバランスの上でこうなったんだろうなと思います。これは好みの問題かもですね。
もしカスタム注文できるなら、蟹抜き版も食べてみたい味でした。
20:42退店時待ち3。ラストまで並びそう。
帰りは久々に池袋まで歩こうかと思って歩き出したものの、なんだか一刻も早くレビューを書きたくなったので後楽園から電車で帰宅。こういう創作系のメニューは、余韻が残っているうちに文字起こししたくなる魅力があります。