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こちらの冷やし中華が有名だという事に昨年気付きBMしていた。随分ご無沙汰であったが、以前頂いた一杯はすごく好印象。所用を済ませてこちらに。到着時間は13:50。外待ち4名。順調に先客が減っていき、お待ちが先頭になるとお店の中からチケットを購入してくださいと言う指示が出る。入り口入って右側に券売機。掲題のチケットを購入。回転早く、店内昇格は9分。カウンター席の一番奥に案内される。相変わらずシステマチックな格好良いお店。店員さんは3名。店主さんとご両親?以前は4人体制で厨房に男性2、ホール係に女性2と言う感じだったんですが。冷やし中華はオペレーションに手間が掛かるみたいで。流れをぶった切ってオイラのモノに時間を掛けてくれている。それとこのお店は夏の間は冷製の麺を6種類揃えているのにみんな普通のラーメンを食べている(笑)席に座ってちょうど10分でモノが運ばれて参りました。別添えでゴマダレも。まずはタレから。タレはキレイに澄んだモノ。醤油感そこそこ、酸味はやや強め、甘味は控えめ。冷やし中華のタレの構成は醤油、酢、砂糖もしくは味醂。お店によっては鶏のスープを加えていたりするところもあるが気付かないレベル。こちらは上記の構成に和ダシを加えて冷やし中華のタレに仕上げている。ガッツリと利かせると冷やしラーメンみたいになっちゃうので、ほんのりと効かせていて冷やし中華の範疇に収めているといった具合。普通にスープとして完飲出来るので従来とは違ったタイプに仕上げている。ゴマダレ。冷やし中華でも醤油ダレ派とゴマダレ派がいるわけですが、こちらは両派とも満足できるように用意されているんですねェ。市販の白ゴマの芝麻醤?。すごくまったりしていてこの食感は市販っぽいのだけど、所々黒の粒も混じっている。別に黒胡麻ペーストを加えて再加工したものなのかな。続いて麺。麺はエッジが立った中太のストレート麺。加水率は高いかもしれない。かなりのレベルのモチモチの食感が素晴らしい。茹で加減、〆具合が良く、若干コシと言うか弾力が麺の中心部分に残っている。麺を〆た温度感はかなりキンキンな状態。麺の旨み、粉の甘味は感じにくい温度感でこれは残念。ただ、ワシワシと食べ進めなきゃいけないほど麺の存在感が強く、堂々と麺が主役と言い切っても良い冷やし中華に仕上がっている。麺の観点から見ても従来のモノとは違う。具材。チャーシュー、錦糸玉子、きゅうり、トマト、豆もやし、紅しょうが、半熟卵、ワカメ、カイワレ。チャーシューは肩ロース。拍子木切り。ワカメは肉厚で食感良し。紅生姜は少なかったが、この量で全体的に爽やかな味をもたらせてくれた。途中でゴマダレを加えたが、スープが多めだったため全体にゴマダレが行き届かず中途半端な感じになってしまった。それでもベースが良いので完食完飲。豊富な具材はあるが、あくまでも麺が主役と言う麺の存在感が光った一杯。麺もかなりボリュームがあり、お腹も満足。少し前にネオクラシックという中華そばのブームがあったが、こちらはネオクラシックな冷やし中華だな。昔ながらの冷やし中華を現代風にどこまで昇華させられるか、と言う店主さんのテーマを垣間見た気がした。
随分ご無沙汰であったが、以前頂いた一杯はすごく好印象。
所用を済ませてこちらに。
到着時間は13:50。外待ち4名。
順調に先客が減っていき、お待ちが先頭になるとお店の中からチケットを購入してくださいと言う指示が出る。
入り口入って右側に券売機。掲題のチケットを購入。
回転早く、店内昇格は9分。
カウンター席の一番奥に案内される。相変わらずシステマチックな格好良いお店。
店員さんは3名。店主さんとご両親?
以前は4人体制で厨房に男性2、ホール係に女性2と言う感じだったんですが。
冷やし中華はオペレーションに手間が掛かるみたいで。
流れをぶった切ってオイラのモノに時間を掛けてくれている。
それとこのお店は夏の間は冷製の麺を6種類揃えているのにみんな普通のラーメンを食べている(笑)
席に座ってちょうど10分でモノが運ばれて参りました。別添えでゴマダレも。
まずはタレから。
タレはキレイに澄んだモノ。
醤油感そこそこ、酸味はやや強め、甘味は控えめ。
冷やし中華のタレの構成は醤油、酢、砂糖もしくは味醂。
お店によっては鶏のスープを加えていたりするところもあるが気付かないレベル。
こちらは上記の構成に和ダシを加えて冷やし中華のタレに仕上げている。
ガッツリと利かせると冷やしラーメンみたいになっちゃうので、ほんのりと効かせていて冷やし中華の範疇に収めているといった具合。
普通にスープとして完飲出来るので従来とは違ったタイプに仕上げている。
ゴマダレ。
冷やし中華でも醤油ダレ派とゴマダレ派がいるわけですが、こちらは両派とも満足できるように用意されているんですねェ。
市販の白ゴマの芝麻醤?。
すごくまったりしていてこの食感は市販っぽいのだけど、所々黒の粒も混じっている。
別に黒胡麻ペーストを加えて再加工したものなのかな。
続いて麺。
麺はエッジが立った中太のストレート麺。
加水率は高いかもしれない。かなりのレベルのモチモチの食感が素晴らしい。
茹で加減、〆具合が良く、若干コシと言うか弾力が麺の中心部分に残っている。
麺を〆た温度感はかなりキンキンな状態。麺の旨み、粉の甘味は感じにくい温度感でこれは残念。
ただ、ワシワシと食べ進めなきゃいけないほど麺の存在感が強く、堂々と麺が主役と言い切っても良い冷やし中華に仕上がっている。
麺の観点から見ても従来のモノとは違う。
具材。
チャーシュー、錦糸玉子、きゅうり、トマト、豆もやし、紅しょうが、半熟卵、ワカメ、カイワレ。
チャーシューは肩ロース。拍子木切り。
ワカメは肉厚で食感良し。
紅生姜は少なかったが、この量で全体的に爽やかな味をもたらせてくれた。
途中でゴマダレを加えたが、スープが多めだったため全体にゴマダレが行き届かず中途半端な感じになってしまった。
それでもベースが良いので完食完飲。
豊富な具材はあるが、あくまでも麺が主役と言う麺の存在感が光った一杯。
麺もかなりボリュームがあり、お腹も満足。
少し前にネオクラシックという中華そばのブームがあったが、こちらはネオクラシックな冷やし中華だな。
昔ながらの冷やし中華を現代風にどこまで昇華させられるか、と言う店主さんのテーマを垣間見た気がした。