コメント
おはようございます^^
五反田から武蔵小山まで歩いたんですか。
30分くらいはかかりそうですね。暑くなかったら歩きますが(;^ω^)
ボニートは未訪。昔から有名ですよね。
鰹節が前に来るのが得意では無いので。
mocopapa | 2020年9月12日 06:37どもです。
昔から店名は聞いてました❗
鰹のお店だったのですね🎵
一度は行きたいです👌
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年9月12日 07:32チェレ兄弟 こんにちは!
ご無沙汰です!
コチラのお店にも随分とご無沙汰してます😭
中々、行く時間とお金がないんです😭
たまには東京にラーメン食べに行きたいです!
ヨコべー | 2020年9月13日 11:09おおお!ここは懐かしい!
一時期、武蔵小山ではここ1強だったようなイメージ。
ちょっとのぞいてみようかしらん!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2020年9月20日 08:31
FUMiRO
タミヤモトオ
絹ごし木綿
エビエンジョイ
James namy






正油つけめん
※おろし(¥1050)
五反田での商用後、それがTOC付近だったから地図で距離感を確認し、武蔵小山まで歩いた。
もう10年も前になるのか。当時、城南エリアを中心に啜っていた。中でもお気に入りの一軒である此方に、久々過ぎる再訪。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266346312
券売機。三段目の、みそ系のボタンには赤い×印が点灯。冬期メニューでしょうか?では、その頃に。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266346313
残暑と呼ぶには足りない、ほぼ猛暑の最中にはコレだな、とタイトル品のボタンを押した。
女将さんに案内されたカウンター席に腰を下ろし、大将のソロオペを経て、待つ事10分程で汁麺同時に、女将さんによって配膳された。
鰹節の粗挽きが潜む魚介正油つけ汁に、たっぷりと(大根)おろしが入る。+150円で爽やかさと食べ応え感、そしてヘルシーまでも足し算された気がし、千円以上を叩いたと言うのに、得した気でいる。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266346314
麺丼の方には、具材三種が盛られている。肉と呼びたくなるバラ巻きチャーシュー、竹と呼ぶのが相応しい節付きメンマ、生茂ると言っていいカイワレ。その下に有っても、太ちぢれ麺がブリブリと存在感を示す。何れも魅力的で、視線が忙しい。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266346315
つけ汁に麺を沈め、おろしごと掴み直しそれを一気に啜った。鰹の旨味がぶわわと力強く、粗挽きと言うワードにも納得感がある。そこに大根おろしがさっぱりと瑞々しく振る舞い、鰹の旨味の良いとこキープで爽やかにクールダウンへと誘う。
加水率高めな太ちぢれ麺の食感も、このおろし入り魚介正油スープと相性抜群で、文字通り瑞々しく高め合っている。
それにしても、改めて肉厚い@豚だ。特製にしたらコレも増されるのか?!そうなると、かなりボリューミーだ。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266346324
固形物を食べ終え、スープ割をコール。小さなポットに収まり大将の手でサーブ。おろしにより薄まり温度を奪われたつけ汁が、温かくスッキリと息を吹き返す。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266346326
罪悪感の無い和風テイストスープを底の方から掬うと、沈み待つ粗挽き鰹節粒がスープと共にレンゲにパラパラと乗る。
スープを飲み、口に残るスルメの様な強靭なポリコリ食感の鰹粒を、噛み愉しむ。なんとも不思議な幕引きだ。