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「冷やし中華・並と中の間(980円)」@麺恋処 いそじの写真こちらも冷やし中華が評判のお店らしく訪問して参りました。

こちらは11年ぶりになりますね。

その当時訪問した時には冷やし中華が有名と言う評判はなかったので、この11年で評判になったんでしょうねェ。

結構昔ですが、お店への行き方とかは覚えているモノですね。

平日12:12着。外待ち5人。

意外に回転遅く、16分で店内昇格。

入り口入って右側の券売機にて掲題のチケットを購入。

ホール係のお兄さんにチケットを渡す際麺量を聞かれる。

並が210g、中315gは同額。大は+100円で420g。

券売機をよくよく見るとサイズ別の麺量と「並と中の間260gもOK」との張り紙を見つけたのでそれでお願いする。

店内にも待ち席が3席あり、ここで5分。そしてカウンター角の席へ。

ホール係を見ているとこれでもかと言うくらい空いた席をアルコール消毒をしており、衛生管理を徹底しているお店ですね。

やっぱり冷やしはオペレーションの流れをぶった切るようでラーメンのお客さんを出し終えてから掲題に取り掛かるよう。

結局、席に座ってから13分でモノが到着。

同じロットのラーメンをオーダーした女性客はもう最後にスープを完飲するという状態であった。

手渡された丼もキンキンに冷やされたモノ。

当たり前のことを当たり前に出来るお店。良いですね。

まずは麺から。

麺は中太ストレート。茹で加減は元々カタメでコシが感じられるくらい。

その麺はさらに今にも凍り付きそうっていうくらいキンキンに〆られ冷やされている為、コシがさらに強化されていて、ガッチリと噛みしめて食べる必要がある。

咀嚼しているうちにモチモチ感なども感じることが出来る。

ただ、麺が冷た過ぎて麺の美味さとかは感じにくかった。

タレ。

タレは噂に聞いていたが、豚骨魚介ベース。

酢や醤油ダレなどと合わせて凍らされてキューブ状の塊になっている。

シャリシャリの状態のタレを混ぜる事によって解かし、全体を馴染ませるといった変わった趣向。

そのキューブはかなり塩分が強め。

そして凍る前はかなりの時間を掛けて煮出された豚骨魚介のスープのよう。

解けると結構ゼラチン質も多く含んでいるようで結構麺と絡んでくれる。

豚骨魚介が冷やし中華となり得るのか、と思っていたが、杞憂であった。

違和感なく麺や具材と馴染み、旨みを引き上げていた。

具材。

チャーシュー、きゅうり、トマト、ヤングコーン、ナス、ほうれんそう、半熟煮玉子半分、カイワレ、海苔、大葉、クルトン。

まずは最初に野菜類は全部冷たく冷やされたモノ。

チャーシューは常温。部位は肩ロース。少し味が抜け気味ではあるが、塩梅適度で美味い。

きゅうりは飾り切りを施してある。こういう所に遊び心を忍ばせるのは良いですね。

トマトはやや早取りのモノ。青臭みがあり熟れていない。ややカタイ。

ヤングコーンはこの野菜達の中のスター。あるかないかで全然違う。

ナスは煮浸しかな。ほんのりダシが染み込んでいる。

ほうれんそうは胡麻和え。

彩りにも気を使っているし、具材それぞれに手間暇掛かっていますね。



彩り鮮やかで見た目も美しい。

豚骨魚介の冷やし中華のタレも意外性はあるが美味しい。

麺量も中盛りまでは同額。

店員さんが皆さん言葉も丁寧で好感度高い。

他の方のレビューも見ると毎年ブラッシュアップされているようだし、夏の定番と言われるだけはあるな。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

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