mocopapaさんの他のレビュー
コメント
こんばんは。
ラストレポありがとうございます。
書いてあった通り、18日だけで食い尽くされたようですね。
やっぱりネコが好き | 2020年9月22日 22:25こんばんは
祝コメありがとうございました!
歴史あるお店なんですね
人気もあり地元に愛されてる感じですね!
昼もビールや餃子もあれば良かったんですが😅
キング | 2020年9月22日 22:34おはようございまーす!
素朴な感じがイイですね~♪
こういうお店が閉店しちゃうのは寂しいですが、
今後はのんびりと余生を楽しんで頂きたいですね。
たく☆ | 2020年9月23日 07:17ビールは残念でしたが
ラーメンとチャーハン。素敵な組み合わせですね♪
YMK | 2020年9月23日 07:46思い出のお店の閉店、淋しくなりますね…
でも仰るとおり、ゆっくりとこの後を楽しんで欲しいものです。
角海屋 | 2020年9月23日 10:48BSTBSのノスラー番組をよく観てますが、
底に出てくるようなお店が一店なくなってしまうんですね。
普段、「今時」のラーメン屋を追いかけていて、
ふとこういうお店のありがたさに気づく、
いつか行こうと思っていたら…ということが最近多い気が。
ただただお疲れ様としか言えません。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2020年9月23日 12:19こんにちは。
最終営業に間に合って良かったです。
後継者無しの町中華の閉店、今後続々でしょうね。
御店主には、今後ゆっくりして頂きたいです。
おゆ | 2020年9月23日 13:44こんにちは!
先日場所だけは確認済み☝️冷やし旅が終わってからゆっくり楽しもうかと思っていただけに残念です😭 mocoさんは凄いなぁ☺️ちゃんと最後の味わいを堪能する行動力がズバ抜けてますね❤️店主さんも喜んでいる事でしょう♫
いっちゃんパパ (引退視野) | 2020年9月23日 17:16こんばんは
こういうお店が幕を閉じるのは寂しいですね。
自分も中学生の頃から30年通っている街中華があるんですが、そこも御主人夫婦は高齢。
次言った時は心して食べなきゃなぁ・・・。
コウスケ(雑種;18歳) | 2020年9月23日 17:56こんばんは!
また1軒、歴史のあるお店が暖簾をたたんじゃうんですね…
地元の常連さんにとっては、さぞかし寂しいことでしょう。
店主さんにはこの日を良き思い出にして、これからの人生を歩んでいただきたいですね。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2020年9月23日 18:01・・・
知りませんでした。
こうしてまた昭和のノス拉麺が消えていく。
個人店の宿命とは言え、寂しい限りです。
あああ・・・またノス巡りますかね・・・
(スタミナシリーズ始めようかと思いましたが
1軒で挫折しました・・・)
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2020年9月23日 18:31こんにちは。
閉店の知らせはやはり寂しいですね。
ご主人もやり尽くした感はあるかも知れませんが
出来ることなら、次の代で引き継いでほしいですね。
ももも | 2020年9月23日 19:57こんばんわ~!
流石モコさん、しっかり最後を飾りましたね~!
去年のモコさんのレビュを見て翌日に塩サンと突撃してオヤジさんにいろいろお話を伺ったのを思い出しました。
もう一回くらい行っておけば良かったなぁ・・・w
バスの運転手 | 2020年9月23日 20:54こんばんは。
寂しいですけど、自分もお店も、店主さんも年を重ねているんですよねぇ~。
精神年齢だけは青春時代! 笑笑
てる氏 投薬中 | 2020年9月23日 21:30こんにちは。
お店の歴史まとめ上げていただきありがとうございます。
これだけのお店なので同じように残念な思いのお客さんも多いでしょうね。
glucose | 2020年9月24日 09:05こんにちは
名前は聞いた事がありましたが閉店ですか。
マイナスな部分もあるかもしれませんが、少しゆっくりしたい。好きな事をしてみたい等ありますよね。
素敵な余生を。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年9月25日 16:27
mocopapa
チャンピオン農園
のはろ
poison face
キュラソー
さぴお





https://ameblo.jp/mocoinojv/entry-12625803840.html
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その情報は、FBを見ていて、品川さんへの玉木さんのコメで知りました。
『雑司ヶ谷のターキーが19日で閉店』
この日は、鈴春で塩つけ麺を食べた帰るつもりでしたが、他店の限定情報に引き寄せられ、待っている時にこの情報をGET。
この日は時間があったので迷いなく雑司ヶ谷へ。
地下鉄を乗り継いで東池袋駅から雑司ヶ谷霊園を通って12:12到着。
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12625803840-14821257678.html
シャッターズ1名に接続。
18日19日は12:30開店との事でしたので、もう少し行列があるかと思っていたので拍子抜け。
ジリジリと直射日光が照りつける場所なので、日陰の道路の向かい側に移動。
その後、4人組家族連れや近所のご夫婦らしき人、学生など列が伸びます。
待っている間も店主さんがお店を出たり入ったり。
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12625803840-14821257687.html
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12625803840-14821257691.html
案の定10分遅れて開店です。
前日、RDBで「やっぱり〇こがすき」さんが高円寺の七面鳥のレポをあげていたので、ターキーと七面鳥の関係をコメントしたばかりだったので、びっくりしたんです。「やっぱり〇コがすき」さんからもこの件で連絡を頂きました。
実はターキーも七面鳥も好きなお店なので、連食してレポをあげようと考えていました。
雑司ヶ谷の「ターキー」の名前の由来は、店主の甲立一雄さんから聞いた話では、かつて新宿に「七面鳥」という店があり、当時中学生だった甲立さんはよく行ったらしい。甲立さんは自分の舌を頼りに研究を重ね、29歳で店を出した。店名は「七面鳥」にあやかって、「ターキー」。以来44年、変わらぬ味を出し続けている。新宿の「七面鳥」はとうになくなっているが、あるとき客から、高円寺に暖簾分けした「七面鳥」がある、と聞いた。創業は1959年(昭和34年)
高円寺で「七面鳥」を追いかけた。 | 【公式】dancyu (ダンチュウ)からの一節です。
ティーンエイジャーだった頃に食べたラーメンの味が忘れられず、ラーメンを生業にしたのが雑司が谷にある「ターキー」。その源流を辿ると、ある店が浮かび上がってきた。その名も「七面鳥」。この店の暖簾をくぐらなければ。思いたったら吉日。自転車に跨り、思い切りペダルを踏んだ。ほんの隣町に向かって。
https://dancyu.jp/read/2019_00001601.html
商店街で最後まで残ったのは、中華そば屋だった。 | 【公式】dancyu (ダンチュウ)
東京は雑司が谷の霊園近く。その昔、そこは商店街として栄え、個人商店が軒を連ねていた。そんなに昔の話じゃない。半世紀に満たない、昭和50年代のこと。けれどいつの間にか閑古鳥が鳴くようになり、気がつけば残ったのは「ターキー」という名の中華そば屋だけになった。寂しくても七面鳥は泣かないよ。真摯に丁寧に、40年前と変わらない一杯をつくり続けている。
https://dancyu.jp/read/2019_00001363.html
dancyuのこの記事を読んでから、このお店への思いは強くなったんです。
カウンター2番目の席に着席し、店主さんが順番にオーダーを聞いていきます。
PPの方は30代後半くらいの男性で、
「ワンタンメンと餃子お願いします」と言ったら
「ワンタンないよ。餃子は夜から。餃子包んでいると時間がかかるから」 そうターキーはオーダーが入ってから餃子包むんですよね。
おにいさんが「じゃぁ~ラーメンとカレーライス」とオーダーすると
「カレーもないよ。閉店するからもう作らないんだよ」結局お兄さんはラーメンと焼きそばをオーダーしました(笑) そんなやりとりをお客さん、皆笑顔で見ています。微笑ましいですね。
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12625803840-14821257699.html
餃子がないのがわかったので、ラーメンと半チャーハンとビールとオーダーしたら、
「ビールは夜から」と言われたので、オーダーはラーメンと半チャーハンで決定です。(笑) そういえば、開店前に袋に入れてビールは混んでいたから、まだ冷えていないんですね。
こんなオーダーのやりとり中にもお客さんがどんどん来ますが、満席なので黙って帰っていく人と並ぶ人がいます。近くの人はかえって出直す人が多いですね。
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12625803840-14821257703.html
最初の方のラーメンと焼きそばの調理が始まりました。
気が付いたのですが、複数注文するお客さんが大半でその複数メニューを同時に提供することにこだわりを持っているようです。
焼きそばの麺もラーメンと同じでデポ茹でし、炒めた具材の中華鍋に投入し、完成。
と同時にラーメンの麺を湯切りしてトッピングを乗せて完成!流石です!
次は私のラーメンと半チャーハン。ラーメンは丼にカエシと化調と塩を入れスープを注いで、麺を茹で、半チャーハンは中華鍋に油を入れて卵を片手で割って殻は寸胴へ。
すぐにご飯と刻みチャーシューを入れて化調と塩を入れて煽って完成。
同時に麺を湯切りしてトッピングしてラーメンも完成し、同時提供! お見事!!!
玉子の殻を寸胴のスープに入れるお店は、閉店した「せんだいや」と「さっぽろらーめん前川」がそうでしたね。
昔のお店はそうだったんですね。
寸胴の中には、鶏ガラや豚骨、野菜など色々詰まっていますね。
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12625803840-14821257712.html
ラーメンは、油レスの醤油清湯スープにモッチリ麺。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ネギ。
THEシンプルラーメンという麺顔です。
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12625803840-14821257722.html
早速スープからいただきます。
ずずずぅぅぅううう~ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!まいぅ~~♪
じわーっと鶏ガラ野菜の旨味が感じられる出汁に、色は濃いですが塩分控えめの醤油のカエシはやや甘みを感じます。
油に頼るのは邪道だという店主さんの信念からオイルレスなので和風な雰囲気なスープですね。
今のラーメンのスープとは全く違う味わいですが、創業45年の店主さんが追い求めた味なんですね。
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12625803840-14821258157.html
麺は中程度の太さでしっかり茹でられた柔らか目の食感。
モッチリして中々美味しいですね。
やっぱりスープと麺の相性がいいんですね。
黄色い麺なので卵麺でしょうか。
スープに浸かっている部分は醤油色に染まっているので、スープの吸い込みはいいんですね。
麺量は160g位でしょうか。
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12625803840-14821258163.html
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12625803840-14821258168.html
チャーシューはクラシカルなモモ肉の焼豚。
ミシっとした食感で、昔のチャーシューですね。
昔のチャーシューはこんな感じのチャーシューが多かったですね。
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12625803840-14821258174.html
メンマ、ほうれん草は町中華の普通の味。ネギはやっぱり合いますね。
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12625803840-14821258188.html
麺をいただいた後は、半チャーハンに取り掛かります。
調理を見ていたら、味付けは塩と化調だけだったようで、胡椒や醤油は使っていなかったですね。
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12625803840-14821258191.html
刻みチャーシューと卵だけのシンプルなチャーハンですが、強力な火力で炒めているのでこれが中々の味ですよ。胡椒不使用で塩味だけなのもシンプルでいい感じなんですね。
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12625803840-14821258196.html
https://ameblo.jp/mocoinojv/image-12625803840-14821258212.html
半チャーハンは、ラーメンのスープと交互にいただき完食。スープは少しお残し。
創業44年で店主さんは73~74歳かな。まだまだ元気ですが、お店を閉めるには、色々理由があると思います。そのくらいの年になるとゆっくりしたくなりますよね。
3月に福島に伺って80歳で閉店した月美食堂の菅野おばぁちゃんを思い浮かべました。
これまでお疲れさまでした。
これからはゆっくりされて余生を楽しんでいただきたいですね。
結局この日の夜で食材が終わって翌日は営業無く閉店でした。
ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ