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「海老とトマトの味噌つけ麺 並」@つけ麺 紅葉の写真9/26(土)の12:49頃に行ってきました。
ギリギリ外待ちだけどすぐに店内に入れたが、店内待ち席でしばらく待たされ、その間に外待ち発生、なかなかの人気店だな。
この店は何度か来たことあるが、かなり久しぶりかな。
国分寺はなかなか個性的なラーメン店が多く、その中でもこの近辺もラーメン店が密集していて、なかなかの激戦区だな。
麺は数種類から選択ができ、太麺でお願いした。
店のコロナ対策は結構している印象で、入り口でのアルコール消毒、食券を渡す時はトレーでの受け渡し、席の仕切りも各席をはみ出し座っている状態でも多少仕切られている感じで、カウンター前も仕切られ、こごまでしている店もなかなかないのでは。
12〜13分ほどで席に案内され、座ってからは1分程度で、席に着いてからはすぐ出てくる辺りはなかなかのオペだな。
ということでまずは何もつけずに通ぶって軽く麺だけをいただいてみる。
ツルツルした食感、喉越しも良く、茹で加減もちょうどいいのでは。
続いてつけ汁に付けていだだくが、ベースはよくある豚骨魚介系で、そこに味噌ダレと海老の風味、トマトを砕いたものを入れ、メニュー名のつけ麺となる感じか。
序盤はやや味が濃いのが気になるが、これはつけ麺あるあるというか、舌が濃いのに慣れてくるのと麺に残っている水分がスープを薄め、後半はちょうどよくなるといったもころか。
麺にはジェノバソースがかけられている部分があり、そこの部分を食べてみたが、味噌味が濃いため、気持ちスッキリした味わいになる程度で、それほどわからないというか。
つけ汁に入っている具は、刻みチャーシュー、メンマに薬味的に桜海老を炒めたようなもの、トマトを砕いたものに水菜といったところか。
やはり桜海老とトマトがアクセントになっており、チャーシューもやわらかくなかなかの美味しい。

食べ進みスープ割りをお願いしたが、スープ割りは別の器にスープを入れて持ってきてくれ、お好みで割るスタイル。
これもコロナ対策はだろう。
スープ割りのスープは、カツオベースだろうか。
味はかなりあっさり。
ゆずの皮も入っていたな。
スープ割りは、スープを全部入れたせいか、少しスープの味が薄くなってしまったが、まあこれはこれであっさりして美味しい。

ベースはオーソドックスなつけ麺で、それを改めて食べてみたいなと久々に食べて思った。
そして麺も中盛、大盛とかで食べてみたいな。

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