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訪問のきっかけ:体を温めに 月曜/夕食天気:うす曇り店内状況:待ち4名 ジャンル:宿題店訪問回数:初回(他の支店には1度)本日から2009年の仕事もスタート。夕方打合せで文京区の客先へ、終了後運動がてら上野・御徒町方面へ足を延ばす。冬の不忍池、枯れたハスの茎際をカモ達が泳ぎ回る。寒そー!。という訳で、体が温まりそうな辛いラーメンがいいとこちらへ向かった。昨年二度ほど来たが列の多さにあきらめて他店に回ってしまったが、今回予想通り年初で4人と少なく接続するとすぐに店内へ入れた。ラーメンを食べ始めた頃に新宿店へ一度だけ行った事が有り、辛い味が刺激的だった思い出。券売機で蒙古タンメンを選択し正面カウンターへ着席。細長い厨房内には3名の店員さんが作業中。大きな中華鍋で10人前は有ろうかと言う量のタンメン用のヤサイを炒めて保温の器に移す。隣の器には煮込まれたマーボが有る様だ。着席からほんの3分程で注文品が到着。良く食べる即席めんと一緒か、とその早さに感心する。あんかけ風のタンメンの上にオレンジ色の辛いやつがかけられています。キャッチコピーでは“当店人気No.1メニュー。味噌タンメンの上に特製辛子麻婆豆腐がのった逸品です。”と有ります。早速奥側の麻婆豆腐が無い部分のスープをレンゲでいただきます。味噌ベースに適度な辛味が効いています。出汁は味噌ラーには基本の豚骨でしょうか。この味噌ダレにはニンニク等に調味料もうまく使われているのでしょう、確かに“からうま~”ですね。具はキャベツ、タマネギ、ニンジン、キクラゲ、モヤシに豚コマ肉、ニンニクスライスなどを炒めてから煮込まれている様でくたー気味。その上に唐辛子でオレンジ色の麻婆豆腐がかけられています。豆腐は薄いが大きめにカットされて中華の麻婆豆腐とは違う感じの調理だ。麺は中太ストレート、適度な噛みごごちの茹で加減。具を混ぜながらこの麺を絡めて口に運ぶ。辛味のスープが適度に効いて旨い。麺を食べ進むその内に、辛さがだんだん効き始め汗がじんわりと噴出してくる。辛さ度5のこの蒙古タンメンはメニューの中では中くらいとの事。辛さ度3の味噌タンメンの上に餡が同量であれば、辛さ度7の辛み成分が麻婆豆腐にあるという事になる。辛い筈である。その内汗が目の周りから、首の後ろからと吹き出してくる。かなり辛いが味に旨味も有り、十分楽しめます。ハアハア言いながら麺を食べ終え、時計を見ると17分程でご馳走様です。汗を拭き拭きお店を出ました。値段は具の内容の割には高いです。良く考えると辛さで満足度が増加され、脳がだまされている事に気づきます。でも旨い事は確かです。比較出来るうま辛のラーメンは「にかいや」のオロチョン系ラーメンですが、この味も又時には寄ってみたいと思わせました。しかし辛さはこのくらいが限界ですね。辛さ度9の北極ラーメンは辛味の強い方にお任せした方が良さそうです。
どうもです。 味噌タンメンに麻婆豆腐がのったこのラーメン、非常に気になっていますが、やっぱり辛いんですね(汗) しかし、ウマ辛ラーメンは気になるので暑くなるまでには攻略したいです。
ユー坊さん、こんばんは! この蒙古タンメン、結構な辛さが有りました。 でも旨さもあるんですよね。 もし具の内容から見て¥600~650の価格であれば、+5点位かな?
月曜/夕食
天気:うす曇り
店内状況:待ち4名
ジャンル:宿題店
訪問回数:初回(他の支店には1度)
本日から2009年の仕事もスタート。
夕方打合せで文京区の客先へ、終了後運動がてら上野・御徒町方面へ足を延ばす。
冬の不忍池、枯れたハスの茎際をカモ達が泳ぎ回る。寒そー!。
という訳で、体が温まりそうな辛いラーメンがいいとこちらへ向かった。
昨年二度ほど来たが列の多さにあきらめて他店に回ってしまったが、今回予想通り年初で4人と少なく接続するとすぐに店内へ入れた。
ラーメンを食べ始めた頃に新宿店へ一度だけ行った事が有り、辛い味が刺激的だった思い出。
券売機で蒙古タンメンを選択し正面カウンターへ着席。
細長い厨房内には3名の店員さんが作業中。大きな中華鍋で10人前は有ろうかと言う量のタンメン用のヤサイを炒めて保温の器に移す。隣の器には煮込まれたマーボが有る様だ。
着席からほんの3分程で注文品が到着。良く食べる即席めんと一緒か、とその早さに感心する。
あんかけ風のタンメンの上にオレンジ色の辛いやつがかけられています。キャッチコピーでは“当店人気No.1メニュー。味噌タンメンの上に特製辛子麻婆豆腐がのった逸品です。”
と有ります。
早速奥側の麻婆豆腐が無い部分のスープをレンゲでいただきます。
味噌ベースに適度な辛味が効いています。出汁は味噌ラーには基本の豚骨でしょうか。この味噌ダレにはニンニク等に調味料もうまく使われているのでしょう、確かに“からうま~”ですね。
具はキャベツ、タマネギ、ニンジン、キクラゲ、モヤシに豚コマ肉、ニンニクスライスなどを炒めてから煮込まれている様でくたー気味。その上に唐辛子でオレンジ色の麻婆豆腐がかけられています。豆腐は薄いが大きめにカットされて中華の麻婆豆腐とは違う感じの調理だ。
麺は中太ストレート、適度な噛みごごちの茹で加減。
具を混ぜながらこの麺を絡めて口に運ぶ。辛味のスープが適度に効いて旨い。
麺を食べ進むその内に、辛さがだんだん効き始め汗がじんわりと噴出してくる。
辛さ度5のこの蒙古タンメンはメニューの中では中くらいとの事。
辛さ度3の味噌タンメンの上に餡が同量であれば、辛さ度7の辛み成分が麻婆豆腐にあるという事になる。
辛い筈である。
その内汗が目の周りから、首の後ろからと吹き出してくる。
かなり辛いが味に旨味も有り、十分楽しめます。
ハアハア言いながら麺を食べ終え、時計を見ると17分程でご馳走様です。
汗を拭き拭きお店を出ました。
値段は具の内容の割には高いです。
良く考えると辛さで満足度が増加され、脳がだまされている事に気づきます。でも旨い事は確かです。
比較出来るうま辛のラーメンは「にかいや」のオロチョン系ラーメンですが、この味
も又時には寄ってみたいと思わせました。
しかし辛さはこのくらいが限界ですね。
辛さ度9の北極ラーメンは辛味の強い方にお任せした方が良さそうです。