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平日10:50 シャッターポール。オープン時には僕を含めて3名、11:10には満席、退出時には外に4名の行列。支那そばや系の美しく美味しいラーメン、2020年の6月開店以来とても話題になっている嶋さん、本日初訪問。到着時まだオープン前だったので暖簾もなく、一瞬迷う。ラーメン屋というより隠れバーなりフレンチみたいな外観。店内はジャズが流れる大人でオシャレな雰囲気。カウンターのみ6席というこじんまりさが逆に特別な空間みたく感じる。ニューヨークの街中にある会員制のモダン和食料理店みたいだ。鰹昆布水つけ麺醤油(1000円)、大盛(150円)を購入。このメニューがずっっっと気になり食べたかったのだけど、1000円ごえに躊躇して今まで伺っていなかったのが本音。びしっと髪型きまってる店主さんに店員さん2名オペ、とても凛としつつ丁寧なご接客。トイレをお借りし戻ってくると、店内モクモク。おぉ、、、多分チャーシューを炙られているのかな?後客さんのラーメンが先行で配膳。勿論つけ麺の方が時間かかるのはよくよくわかっているけれど、提供前に順番変わって失礼します、とまず僕をケアして頂ける丁寧さ。いやいや、僕なんぞ気にしないでくださいよ~そういう丁寧さはきっと味にも出ている。僕のターンでまずは鰹昆布水の麺、続いて、別皿の具材(チャーシュー、メンマ、そして塩。塩はお好みで麺にふりかけそのままお召し上がりください)、最後に漆黒の深みある色のつけ汁が着丼。うーーん、キレイ。お美人すぎるでしょ??このつけ麺は…。具材別皿で麺とつけ汁のすっぴん、化粧なしでこの美しさはもう、うっとりしかない。まずは、鰹昆布水にとっぷりと入浴の麺から。昆布から溶けだした滑り、ぬるぬるで中々箸が機能しない…。持ち上げてはツルン、持ち上げてはツルンを何度か繰り返しつつ、そのまま頂いてみる。デリシャ~~ス。鰹昆布水、要は旨味成分そのものを滑りでコーティングしもってくるわけだから、すっきりしつつも味わい深い。芳醇ながら強すぎない小麦の風味が大人びた風味で、ずびずびずびっと、お塩でそのままで十分美味い。つけ麺は強めの醤油味。清い黒、でも香味ある油分もしかときいてる。たっぷりと麺をくぐらせ、浸してずびずびずびずび、、、美味い~~~~。序盤戦はキリッとした醤油の塩味が強くしょっぱさ先行していくが、だんだん昆布のとろみが一体化して塩気から旨味になってくる。みな秀逸だったけどその中でも、チャーシュー、鬼うめぇ!!側面が炙られかりっとクリスピーで香ばしく、舌の上ではジュワ、ジュンジュワ…。とろけ油で溺れそう。2センチくらい厚みもあるから、噛みごたえあるし上質なお肉のお味。最後はスープ割り、ポットなどではなく、その為に出汁に火入れをしてくれ、割りスープに。ふぅ、お腹いっぱい。清く真っ直ぐなお味だった。つけ麺には他にも塩があるし、そもそもラーメン系が美味しいに決まってる。これは何度も通わねば。ごちそうさまでした。
支那そばや系の美しく美味しいラーメン、2020年の6月開店以来とても話題になっている嶋さん、本日初訪問。
到着時まだオープン前だったので暖簾もなく、一瞬迷う。ラーメン屋というより隠れバーなりフレンチみたいな外観。店内はジャズが流れる大人でオシャレな雰囲気。カウンターのみ6席というこじんまりさが逆に特別な空間みたく感じる。ニューヨークの街中にある会員制のモダン和食料理店みたいだ。
鰹昆布水つけ麺醤油(1000円)、大盛(150円)を購入。
このメニューがずっっっと気になり食べたかったのだけど、1000円ごえに躊躇して今まで伺っていなかったのが本音。
びしっと髪型きまってる店主さんに店員さん2名オペ、とても凛としつつ丁寧なご接客。トイレをお借りし戻ってくると、店内モクモク。おぉ、、、多分チャーシューを炙られているのかな?後客さんのラーメンが先行で配膳。勿論つけ麺の方が時間かかるのはよくよくわかっているけれど、提供前に順番変わって失礼します、とまず僕をケアして頂ける丁寧さ。いやいや、僕なんぞ気にしないでくださいよ~そういう丁寧さはきっと味にも出ている。
僕のターンでまずは鰹昆布水の麺、続いて、別皿の具材(チャーシュー、メンマ、そして塩。塩はお好みで麺にふりかけそのままお召し上がりください)、最後に漆黒の深みある色のつけ汁が着丼。
うーーん、キレイ。お美人すぎるでしょ??このつけ麺は…。具材別皿で麺とつけ汁のすっぴん、化粧なしでこの美しさはもう、うっとりしかない。
まずは、鰹昆布水にとっぷりと入浴の麺から。昆布から溶けだした滑り、ぬるぬるで中々箸が機能しない…。持ち上げてはツルン、持ち上げてはツルンを何度か繰り返しつつ、そのまま頂いてみる。
デリシャ~~ス。鰹昆布水、要は旨味成分そのものを滑りでコーティングしもってくるわけだから、すっきりしつつも味わい深い。芳醇ながら強すぎない小麦の風味が大人びた風味で、ずびずびずびっと、お塩でそのままで十分美味い。
つけ麺は強めの醤油味。清い黒、でも香味ある油分もしかときいてる。たっぷりと麺をくぐらせ、浸してずびずびずびずび、、、美味い~~~~。序盤戦はキリッとした醤油の塩味が強くしょっぱさ先行していくが、だんだん昆布のとろみが一体化して塩気から旨味になってくる。
みな秀逸だったけどその中でも、チャーシュー、鬼うめぇ!!側面が炙られかりっとクリスピーで香ばしく、舌の上ではジュワ、ジュンジュワ…。とろけ油で溺れそう。2センチくらい厚みもあるから、噛みごたえあるし上質なお肉のお味。
最後はスープ割り、ポットなどではなく、その為に出汁に火入れをしてくれ、割りスープに。
ふぅ、お腹いっぱい。清く真っ直ぐなお味だった。つけ麺には他にも塩があるし、そもそもラーメン系が美味しいに決まってる。これは何度も通わねば。ごちそうさまでした。