なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「濃厚汁なし担々麺+ごはん(930+100円)」@麺や金時の写真お昼までは小雨がしとしと降り続いていた日。

夜営業にこちらに伺いました。6年半ぶりの訪問。

個人的な担々麺フェア継続中。

17:43着。シャッターズかと思っていたが、17:30オープンだったんですね。

外待ちが10名。お客さんの層も幅広く、もう完全に近所に根付いていることが確認できた。

結局、店内昇格は18:12。

お店の外に「待ちの人数が10名で30分待ち」と記載をしていた正にその時間だった。

入り口入って右側に券売機。普通の汁なしと濃厚汁なしとがあったので濃厚の方に。

どこがどう違うのかは分かりません。

店員さんは1名。

以前とは、内装がすごく変わっている。

独り営業でも美味く回せるような配置にしている。

2名で来ていても1ロット1杯ずつの提供。

モノが提供されたのは椅子に座ってから11分後。

まずは麺から。

麺はうねりが入っている極太麺。

つけ麺ではないのでヌメリがあっても仕方がないとは思うが、オイラはこのヌメリが気になった。

モッチリ感があり、麺の中心部分にソフトなコシが残っている絶妙な茹で加減。

麺の旨み、粉の甘さなども感じられて良いですね。

これはすごい良い麺ですね。

続いてタレ。

ココの代名詞である全く濁りの無い清湯スープ、胡麻ペースト、カエシが混ざったモノ。

カエシ由来のやや甘めの和えダレになっていて、ゴマの風味は濃厚というほどではないかな。

辛さは控えめ、痺れは適度。

汁気が多く結論から言うといくら混ぜても汁気は麺に入っていかない。

この汁気が多いのは計算されての事だろうが、これが後に奏功する。

具材。

挽肉、青梗菜、ピーナツ。

挽肉がかなりたっぷり。

挽肉もやや甘めの主体の味付け。甜麺醤のコクとほんのりと八角の風味。

挽肉を甘めの味付けにしているお店は初めて出会いましたが、甘めの挽肉・・・美味いですね。

ナッツは煎ったモノか揚げたものか混ざった後に気付いたが、丸のまま入っていた。

これがコクを高めている。



よく混ぜて頂く。全体的に甘めの汁なし担々麺。

本場にはおそらく甘めの味付けの汁なしは無いだろうな。

日式にアレンジした汁無しという事になるんだろう、このセンスの高さ。

麺を食べ終わると知るかがたくさん残った所にご飯を入れると良く具合にごはんが汁気を吸い纏まる。

一気にかき込んでごちそうさま。

汁無しを頼むならここではごはんはマストです。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。