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「担々麺・細麺+ミニ咖喱飯(850+150円)」@香噴噴 東京木場の写真以前、汁無しを頂いた際、門仲エリアにもこんなに美味い担々麺のお店があるんだとの記憶有り。

個人的な担々麺フェアで再訪となりました。2年振りの訪問。

この日遅めのランチ。お店には13:49。

営業終了が早いコチラのお店。ギリギリの滑り込み。

入り口入って右側の券売機にて掲題のチケットを購入。

カウンター端っこに案内される。

営業終了間際だった為、食材の整理などもやっている為か結構時間が掛かる。

モノが到着したのはちょうど14:00。90秒で茹で上がる麺だったので、相当待たされた感がある。

まずはスープから。

刻まれたネギが沢山浮かんだ薄茶色のスープ。

ゴマペーストを鶏のスープで割ったモノ。

ゴマの風味がかなり強く濃厚でまったりとした口当たり。後味でほんのりと酸味を感じる。

ゴマの風味が強いため、スープのダシ感を感じにくい。

さらに醤油ダレのようなモノも加わっていたはずだが、特に塩梅に変化をもたらせている感じは無く、ほぼ素材の味だけに近い。

適度な塩梅は欲しい。

辛さは少しだけで痺れ感はほとんど無かった。

オーダー時に言えば辛さ、痺れは多少調整出来るようだが、初めて食べるモノなのでデフォルトで。

続いて麺。

麺は細麺ストレート。ややヤワメの茹で上がり。

ゴマペースト由来の粘度が細麺に絡む。

麺の味はスープにマスキングされて感じにくい。

具材。

挽肉、ネギ、ニラ。

挽肉は甜麺醤で炒められたもの。

サッと炒めたものなのか、肉の旨みがしっかり。

スープの中に散らばったネギは食感が心地よい。



咖喱飯はここの売りであるジャスミンライスの上に自家製カレーのペーストを乗せたもの。

沢山のスパイスとトマトを中心とした野菜で味が構成されているよう。

スパイスの芳しい香り。

トマトの酸味が顕著で野菜の繊維質が溶けだしており、それが一定の粘度を作り出し、粘り気のあるディップのような状態になっている。

上から山椒が掛かっていたかな。

これで担々麺との相性も変わってくる。

ジャスミンライスは米の長粒種で香りたかい一等米。

昔のタイ米のイメージの人はなかなかオーダーしづらいかも。

ジャスミンライスは変に汁気を吸わず、巧くカレーペーストと馴染んでくれるのが嬉しい。



ゴマの風味が濃厚なスープ。

ただ、素材の味だけよりかは多少塩梅は付いていた方が食べやすい。

ダシ感を感じていても塩梅がしっかりとしていないと頼りない味になるんだな、と実感。

汁無しが本格的だった為、スープありが気になって今回はこれにしたが、期待値が上がり過ぎたかな。

なんとなくこのお店のレビューが汁なしに偏っているのも分かる気がした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

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