コメント
どもです。
丼にまで名前が入ってますね😲
丼も博物館に飾られるのでしょうか(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年10月19日 07:40おはようございます^^
レトロな東京ラーメン。珍來らしくはないですが
色々工夫しているんですね。
食紅のチャーシュー食べたくなりました。(*^-^*)
mocopapa | 2020年10月19日 08:05こんにちは。
思わずサプライズの一杯をいただけましたね。
たしかに昭和の時代の東京はみんなこんな感じのらーめん(中華そば)でした。
glucose | 2020年10月19日 08:07昭和レトロ感が伝わりますねー
特にチャーシューの紅色がいい感じですね。
旨そう!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2020年10月19日 09:32こんにちは〜
基本、動物系に濃口醤油ですよね😉
美味しいかは別として、やっとその良さが分かってきました☺️
銀あんどプー | 2020年10月19日 11:09こんにちは。
外観と店内写真も楽しめました。
以前、北原さんの玩具店が駒込にあり、
除いた事もあります(閉店後)。
おゆ | 2020年10月19日 13:23こんにちは!
良いですね〜!!!茹で卵半分に、ピンクのチャーシュー・・初めは麩かと思いました(^^)
言われれば、このチャーシュー載ってましたよね!レアチャーシューならぬノスチャーシューですね(^^)
みずみず | 2020年10月19日 14:05どもです!
まさかの北原氏がメガホンを取った作品があったとは
しかも、珍来…
そのフィルム、どこで、観られるんでしょうかね。
相当な映画マニアも見たことないのでは。
麺は初代の味わいではなく
「みんなの想像する昭和麺」といったところですかね
アトラクション的な面白さがある店舗なのは
さすがは近くに大テーマパークがあるだけあります
さぴお | 2020年10月19日 15:08こんにちは❗
チャーシューの周りの赤色がTHE町中華ってわかりますよね👍
川崎のタッツー | 2020年10月19日 15:16こんにちは
見るからに懐かしい感じのするらーめんですね。
以前別のドラ珍さんで見た気がします。
ちょっと興味ありますねこれは(^^)
がく(休養中) | 2020年10月19日 18:03こんばんは!
あのおもちゃの達人が、プロデュースしたんですねェ〜
写真を拝見して、思わずガキの頃大好きだったお店を思い出しちゃいました。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2020年10月19日 18:25こんばんは。
此方は珍来の中でもユニークですね。
支那そばと言った感じのルックスが良いですね。
kamepi- | 2020年10月19日 22:33こんにちは。
おっと、こんな感じのメニューもあるとは。
ドラ珍はほぼ伺っていますが、
ここは遠くてまだ未訪でした。
ももも | 2020年10月19日 22:44おはようございます^^
こんな取り組みをしている店舗があるんですね。
私もドラ珍はちょっと面白みに欠けると思ってましたが、
此方は一度訪ねてみたくなります。
としくん | 2020年10月20日 06:20こんばんわ~!
固ゆで玉子と食紅を使ったモモ肉チャーが良いですね~!
こんな感じ、結構好きなんで♪
バスの運転手 | 2020年10月20日 22:09こんばんは.
昭和レトロを狙ったお店っていくつかありますが,ここは専門家が関わった本格派でしょうか.
ラーメンもなかなか雰囲気出てますね.
このお店とは関係ないですが,
ノスタ系のレビューで「昔懐かしい一杯!」とか書いたら負け(何に?w)と思ってます.
Paul | 2020年10月25日 20:22こんばんは
ポスターどこ?と店内写真見てたら見つからなくて…外観だったとは^ ^
なんか画に書いた様な昭和感。
良いですね。
主人公は食べてる皆様的な^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年11月17日 19:35
RAMENOID
YMK
三日月


流星





千葉県内の珍栄会店をクリアした後は,歩いて浦安駅まで。
狙うは,我が家から最も遠いドラ珍直営店であるこちら。
ドラ珍は統一メニューなので,ちょっと面白みに欠けるが……と,行くまでは思っていた。
店に到着すると,他のドラ珍とはまた違った雰囲気。
店名の下の外壁には,「珍來物語 痛快!味の風雲児が贈る最高傑作‼」というタイトルの,昭和30年代を思わせる映画ポスター的なイラストが。
タイトルの下には,「清水 清作品/監督 北原 照久/美術 毛利 フジオ」とある。
清水 清氏は,この研究を読んでくださっている方にはもうご存じかと思うが,茨城県出身で珍來の創始者,昭和3年創業の起源になっている初代社長。
北原 照久氏は,テレ東の長者番組,「鑑定なんでも探偵団」でおなじみの,玩具コレクターで,各地におもちゃ博物館をもつ有名人。
毛利 フジオ氏は,昭和なつかし画で有名なイラストレーターさん。
入り口も店内も,北原 照久氏が監修した昭和の看板やポスターで溢れている。
入店すると,店内は3~4割の入り。
窓際のカウンター席に座ると,昭和30年代のグッズに取り囲まれる。
基本のメニュー表は,ドラ珍共通のもので,秋限定のきのこメニューももちろんあったが,この店舗でしかいただけない標記メニューをもちろん選択,お姉さんに注文する。
価格は580円と,昭和30年台とはいかないまでも,かなりリーズナブルな設定だ。
注文から5~6分で提供されたのは,オリジナル丼に盛られた,食紅を使ったチャーシューが印象的な一杯。
海苔には北原氏のサインがプリントされている。
麺は,中加水の細縮れ。
レトロ感漂う麺だが,味わいはなかなか。
独珍用の様々な麺に対応している船橋珍來製麺所のことだから,その辺は自由自在だろう。
スープは,これぞ東京の醤油ラーメンという感じのシンプルなもの。
鶏ガラベースだろう。
旨味は必要かつ十分で,突出した感じがないのもこだわりの一つ。
醤油の風味と旨味とのバランスは絶妙だ。
具は,ねぎ,メンマ,海苔,半茹で玉子,ナルト,チャーシュー。
実にバランスよく美しい配置だね。
チャーシューは,食紅で縁が赤く染まったモモ。
そう言えば,近くにもこんなチャーシューを出す店が昔あったなあ。
やたら美味しかったっけ。
麺量は多すぎないのも,北原さん監修のこだわりとのこと。
おそらく130gだろう。
完食完飲。
実によく作られた,昭和レトロな東京醤油ラーメン。
「作られた昭和」感は否めないが,まあそこが北原さんらしいというか,昭和レトロマニアのツボなのだろう。
清水氏が作っていた,珍來式手打らーめんは,おそらくこんな感じじゃないと思うのだが,その突っ込みは野暮だろう。
とにかく,この店舗でしかいただけないオリジナルメニューだが,他のドラ珍にも,この北原さん監修の昭和ラーメンの箱が置いてあったので,お土産として販売しているのだと思う。
興味ある方は是非。
【研究成果のまとめ】
ドラ珍は共通メニューで,ラヲタとしては面白みに欠けると以前書いたが,店ごとの違いを出す工夫はあるんだなと改めて思った。
ドラ珍の目指すところは,歴史と現在をつなぐこと,そして,これからを見据えた店づくり。
メディアとのコラボ企画も積極的だから,こんな企画物も発生するのだろう。
さて,まとめ。
〇(株)珍來総本店直営店4/4
〇(株)珍來総本店系珍栄会グループ…18/31
〇ドラゴン珍來=(株)珍來…5/9(今回のレポ)
〇茨城珍来=(有)珍來…9/9
〇珍来板橋グループ=(株)中華料理珍来…4/7
〇東金珍來グループ…6/7
〇馬喰町系珍來…2/不明(師匠が現在確認してるのは4)
〇独立店系珍來…11/不明
〇無関係珍来…3/不明