コメント
初訪で煮干しを頂いた様なキオクがありますが…
覚えてないのはインパクトにかけたからではなく、ワタシが馬鹿なんだな( ;∀;)
近々!
角海屋 | 2020年10月21日 13:06どもです。
島田市ですか、自分も今度焼津に行けそうです😁
ただ、静岡は横に長いので大変です(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年10月21日 14:12こんにちは
あちらのサイトでも人気なんですね
煮干しの上質な旨味ですか
それでいて幅広い方にも喜んでもらえそうな
バランス良いスープですね
キング | 2020年10月21日 15:42やっぱり車で行かれたのですね。
龍壽もナビってあったので・・・
もう東名は怖くて。
あーやだ。齢やね~
あ。これ、随分、あっさりっぽいですね。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2020年10月21日 17:47こんにちは。
変な妥協はしない店主さんなのでしょうね。
食は人に良いと書きます…なるほど、勉強になるなあ。
glucose | 2020年10月21日 18:59こんばんはぁ~♪
出張は大阪でしたよね。
ただでは帰ってこないところが、流石、ラヲタの鏡です!
ここは知りませんでしたが、地元で大人気なんですね。
地方に行くといいお店沢山ありそうですね(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2020年10月21日 20:14高いなぁと思ったけど、
いろいろな拘りがあるようですね🤔
その割には点数がイマイチなのが引っ掛かります😁
NORTH | 2020年10月21日 21:11こんばんは~
いくら食べログ静岡1位でも、デフォで960円はやり過ぎな感が…💦
チャーシュー1枚で半味玉を外して800円位で出せば良いのに>>
それが普通ですが、ボロ儲けしたいのでしょうね笑笑
銀あんどプー | 2020年10月21日 21:57こんにちは。
こちらは食べログのキング店ですか。
静岡行ったら、食べておきたいですよね。
そろそろ煮干しの聖地へ行かねば。
ももも | 2020年10月21日 22:05どうもです!
車だったとは!スゴい!
気にはなっているもののさすがに色々ないと寄れない~
じゃい(停滞中) | 2020年10月21日 23:17こんばんは!
岐阜では現在、にわかに、家系ラーメンが増えはじめ、流行の気配が・・次に来るのが、煮干し・・かな?
みずみず | 2020年10月21日 23:42としさん,どうもです。
こちらは車で行ったんですね。
青春18で行こうにも,私鉄に乗り換えしかも歩くので,効率悪くて外しちゃいました。
行ってみたいんですが。
RAMENOID | 2020年10月22日 05:07こんにちは。
こちらも行かれたんですね!こちらは絶賛している麺友さんも多いのでとても気になってます^^羨ましいです!
poti | 2020年10月22日 12:42 流石、一軒だけじゃ~帰りませんねw(笑)
>チャーシュー1枚で半味玉を外して800円位で出せば良いのに。。。
すみません、自分もそう思っちゃいましたが全部読んで納得です♪
バスの運転手 | 2020年10月22日 17:35こんばんは。
>地産地消と無化調に拘り
写真だけだと絶対わからない部分ですね、身体に悪いものほどウマいと感じるこの身体に染み渡らせたいです。
麺の印象が指扇で食べた塩の麺と酷似していますね、サファリパークのついでに!とか考えていましたが、無理ですよね……orz(笑)
塩対応 | 2020年10月22日 18:41こんばんは。
私も恐らく高いと思わない予感です。
この様な拘りは評価したいです。
おゆ | 2020年10月22日 21:49
としくん
Cure
トシ
漆黒の店魚

千年





[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 煮干しそば(汐)
[価格] 960円
[スープ] 煮干/半濁
[味] 塩
[麺] 平打ち中細麺(140g位)
[トッピング] チャーシュー、メンマ、半味玉、紫玉ねぎ、葱
[卓上] なし
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12632916180.html
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せっかく静岡県まで来たので、島田市の食べ〇グ静岡No.1店にも寄ってみることにした。
ナビに従うと7-11の駐車場に入ってしまうのだが、そこには駐車厳禁とお店の看板が立っていて、国道を200mほど行った小道から回り込む。
13時過ぎで店内満席!食券購入から数分待って右カウンター奥に着席。
券売機にはメニューボタンがたくさん並んでいるのだが、残っているのは「煮干し、鶏、和えそば」系とのこと。
券売機の左上、本日おすすめという「煮干しそば」に決め、醤油と塩(汐)が選択できると聞いて、迷いなく後者をチョイス。
どのメニューも結構いいお値段だなと思っていたが、店内掲示を見てなるほどと思う。
地産地消と無化調に拘り、「通常よりコストがかかるが、コストの為に素材の品質や安全性を落とす様な事は絶対に致しません」と。
スタッフさんが5~6名もいて活気ある店内。
店主さんがスープ担当、目の前で攪拌を繰り返しながら麺茹でされているのは二代目さんだろうか。
ほどなくご対麺。
[券売機]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12632916180-14838252042.html
[ご対麺]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12632916180-14838252070.html
■ スープ
今日の煮干は「大人味のビター仕様」と紹介されていたので、ニボグレ色のガッツリ系を想定していたのだが、登場したのは褐色系のスープ。
飲んでみると、そこそこヘビーな煮干が先制し、苦味・エグミ混じりの上質な旨味が広がる。
ライトな鶏あたりがベースを支えていそうな感じで、濃密で分厚い旨味を背景に君臨するニボ感が何ともバランス良い。
マニア仕様ではないが、幅広い層に受け入れられそうだ。
塩気はやや高め。
[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12632916180-14838252078.html
■ 麺
麺は自家製の、加水低めな平打ち中細ストレート。
滑らかな舌触りで喉越しよい柔らかな側面も持ちながら、噛んでみると結構反発感のあるザクプツ食感。
表情豊かな上に、甘味すら感じる小麦感がスープとジャストマッチする。
この麺はかなり気に入った。
[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12632916180-14838252086.html
■ トッピング
チャーシュー3枚、メンマ、半味玉、紫玉ねぎ、葱。
バラ肉チャーシューは軟らかく煮込まれ、旨味の詰まった赤身とトロンと甘い脂身のバランスが非常に良い。
仕上げにロースト処理でもしてあるのか、余分な脂がニボスープに干渉することもない。
短くカットされた太メンマはサクコリッとメリハリの効いた食感で、和出汁が良く染みている。
甘めほっこり系の半味玉、ニボスープに鉄板の紫玉ねぎ。
隅々まで計算され、丁寧に作られているのが伝わる。
[トッピング全景]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12632916180-14838252098.html
■ 感想など
「食とは人に良いと書きます。」
素材本来の美味しさと安全性を前面に出しながら、スープ・麺・トッピングと3拍子揃えた逸品。
チャーシュー1枚で半味玉を外して800円位で出せば良いのに。。。などという序盤の邪念は、食べ終わる頃にはどこかへ飛んでいた。
ファンの方々も納得しているからこそ、朝の9時から行列が途切れないのだ。
次回は朝ラーで訪問して、別メニューも試してみたいものだ。
ご馳走様でした。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:麺
・減点ポイント: