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「【昼】スタミナラーメン+半チャーハン」@精陽軒の写真20/10/19(月)訪問。12:04着、空き6。
RDBの渋谷エリアをレビュー0件まで全部洗った結果、渋谷駅周辺で1番歴史ある店がここだ。
1914年精陽軒
1953年中華麺店 喜楽
1955年麗郷 渋谷店
1960年麺KAWAKEI
1968年中華そば 天宝
抜けや間違いがあったらごめんちゃい。

1回閉店したり移転したり建て直したり、あげく最初は麺類じゃなかったりと店ごとに色々あるけど、細かい事情を置いておくとかなり古い方。
店内、祝創業100年の札がすでにボロボロ。

カウンターは2席に1つずつバリケード。絶妙になんとも言えない配置。
ちなみに会社ド直近なので前に何回か来てます。せっかくレビューなので未食のものを。

・スタミナラーメン+半チャーハン 950円
6分で着丼。

◆スープ
濁った見た目が町中華み強くていいね。
さて一口。おおっと、意外と凶悪。
ニラ、ニンニク、唐辛子で構成されていて、アリランほどでは無いものの町中華にしてはクサ辛仕上て。
ラードも結構使っているようで動物感が強い。
しかしこれ、ベースは塩だ。だからかな。醤油だったらもう少しラードが隠れる気がする。

◆麺
中細ストレート。
茹で加減普通、風味普通、食感普通と特徴の無い麺。
スープが強いので麺で個性を出しても、ということなのかもしれない。

◆トッピング
ニラ、豚バラ、ゴマ、玉ねぎ、きくらげ。
ニラと玉ねぎのコンボが中々。豚肉もあるけど2つの野菜のほうが主役に感じる。
弱~中火で炒めた感じで焦げ目はゼロ、辛み成分も飛んでしんなりしている。
変わりに散っている唐辛子が辛味の役目を果たしているね。

◆卓上
ごま塩、胡椒、ラー油、醤油、酢、白ごま、唐華。

@炒飯もラードが強い。
水気は飛ばさずちょいベチャで、塩加減は控えめ。
町中華の炒飯といえば油と卵の風味だと思うんですが、卵は控えめかな。
スタミナラーメンのサブとしては味薄いながらも少し重く感じます。普通のラーメンなら良いかも。


店内はスーツを着た40~50代くらいの複数人来店がメイン。
そのためテーブル席は常に埋まっていて、カウンターは空き気味。
ここはいつもこんな感じです。

この外観にして表参道付近で意外と?いつも混んでいるので、常に提供するメニュー、13時開始メニュー、17時半開始メニューと時間帯によって食べられる種類が変わっていくのもミソ。
17時半開始の激辛ソース焼きそばを1回食べてみたいんだけど・・・誰の飲みと遭遇するか分からないので、仕事上がりに会社目の前のここに来る勇気は中々無い。いつか、そのうちに。

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