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「鶏白湯そば+ガーリックバター(890+100円)」@麺巧 潮の写真オイラが愛したラーメンたち。その12。

京都への移転が決まり、美味いと印象の強かったお店を巡る。

前回訪問から5年。久々の訪問です。

日曜日、所用を済ませてからの訪問となった為、訪問時間は16:16。

この辺りのお店は日曜日定休のお店が多く、日曜日のこの時間なら並ばなくても良いだろうという事は計算済み。

半地下にあるお店に続く階段を下りていくと右側に券売機にて掲題のチケットを購入。

大盛り無料ですが、「大盛ブレ」無く正確にこの味を記憶しておきたいので並盛で。

そのままお店の中に入っていくと先客ゼロ。

入り口付近の席に座るよう指示がある。

店員さんは一人。オーナーさんではないですね。

しばらくは音楽だけが鳴り響く寂しい空間。

5分ほどでモノが運ばれて参りました。

こちらは洋風鶏白湯を標榜しているお店。

かつて石神氏が流行るとイチオシし、実際に人気店になったお店です。

先ずはスープから。

スープは鶏白湯にクリームダレというラーメン屋では珍しいカエシを使ったお店。

鶏白湯は白濁はさせるが、時間を制限して粘度は付け過ぎないようにコントロールされたモノらしい。

実際粘度はほとんどなくシャバい。

生クリームを使ったカエシの為、立ち昇ってくるミルクフレーバー。

イタリアンやフレンチなどのメインでハトやホロホロ鳥など鳥系のソースではファンドヴォライユ(鶏ダシ)に生クリームを入れてソースにする手法があるのでマッチすることは実証済み。

生クリームの油脂感と鶏白湯の凝縮された旨みのバランスが良いですね。

塩梅もじんわりと優し気に効かせている為、クリーム系にありがちなクドさを感じさせないように計算されている。

クリームダレはこのお店のオリジナルだし、このスープはここでしか味わえない唯一無二のモノ。

続いて麺。

麺は自家製麺。中細ストレート。茹で加減はややカタメ。

麺線がしっかりしていてプツリと切れる歯応えが良いですね。

咀嚼しているとわかる麺の美味さ、粉の甘味。

スープとの絡み良く美味い。

具材。

肉巻きアスパラ、ポーチドエッグ、ブロッコリー、揚げエシャロット、カリカリベーコン、パセリ。

肉巻きアスパラはチャーシューの代用と言っても良いトッピング。

アスパラを湯通ししてから豚バラで巻いたモノ。明らかに焼き過ぎ。

全体的にカリカリな食感になっていて旨みが出ていきすぎてスカスカ。塩分もかなり強め。

ポーチドエッグは形がキレイでないですね。

また直前まで水に浸けられていたのかビチャビチャでスープを薄めてしまっている。

ブロッコリーは軽く塩ゆでしたもの。



途中でバーリックバターを投入。

ニンニクの微塵切りとハーブが混ざったモノかな。

にんにくのみじん切りが雑ですね。

適度な塩気とバターの油脂感、ジャンクさが加わりこれは良いトッピングですね。




トッピングの精度がイマイチだったけど、スープを目当てに来ているからな。

麺は美味いし、スープもココでしか味わえないモノ。

美味かった。

このお店が入る前は友達のお店があった場所で、手伝いに来てたりしていたので縁浅からぬお店。

ごちそうさま。いつかまた食べに来たいです。ありがとうございました。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件

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