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「味玉塩らぁ麺」@らぁ麺 やまぐち 辣式の写真未食の塩ラーを食べるため2年半ぶりに訪れた。
人気店といえどもお昼休みが終わる13時だと席は2/3が空いていた。
味玉トッピングで券売機をポチッとな。1000円。

麺はストレートの中細。
麺肌はツルリと、噛むと弾力があって簡単には噛み切れずシコシコとした食感が強い。

スープは、顔を近づけただけでカツオのよい香りが立ち上り、実際、口をつけても節系の風味を強めに感じる。
お店のHPによれば「丸鶏ベースのスープに数種類の節と広島産の牡蠣、関アジの魚醤を加え、味に厚みと奥行きのある濃厚な塩ラーメンに仕上げました」とあるが、食べた感じではとてもそこまでは分からないものの、動物系と魚介のしっかりとした旨味をベースに節系が香る、ほどよい飲み応えの塩味スープだった。

2種類のチャーシューのうち一つは、白色に近い色合いでうっすらと塩味のするロース肉らしい部位で、脂身を含めて豚肉の美味しさが再確認できた。
もう1種類は断面模様からするとウデ肉のようで、もろみに付けて味付けしたような風味があり、噛めば噛みほど旨味が出てきて、こちらもまた違った美味しさが味わえた。
味玉は中まで味が染みていて、硬めの半熟状の黄身がかなり濃厚な味わいだった。
メンマは穂先部分だが、思いのほかしっかりとした食感があり、また、メンマ特有の発酵臭も大人しめながら感じられた。

看板メニューの麻婆まぜそばとは全く違う方向だが、城東地区ではこういう上品な味わいのラーメンは超貴重だ。

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