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コメント
どもです。
ノイドさんにオンリーワンと言わしめる
独特な味、ぜひとも味わいたいですね👍
見た目は地味ですがタレなんですね🎵
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年11月2日 07:56こんにちは。
見た目もそうですが、タレなどの創意工夫がまさしくオンリーワンですね。
この地で受け入れられてゆくと良いですね。
glucose | 2020年11月2日 08:30こんにちは〜
新店レポお疲れ様です☺️
油そば専門店は老舗か資本系のイメージが強いです😉
こちらも中々の個性派のようですね👌
銀あんどプー | 2020年11月2日 11:46こんにちは
チャーシューやカシューナッツなど個性的ですね。
店名もまさかのパンダでびっくりです。
今後も独創的なメニューが出てくると面白いですね(^^)
がく(休養中) | 2020年11月2日 13:40こんばんは❗
変わり種のまぜそば専門店のようですね😄
鶏チャーシューの真ん中にネギと砕いてないカシューナッツはRDBの色々な方々のレビュー見ていても初めてですね😳近くだったら一度行ってみたかったです
川崎のタッツー | 2020年11月2日 18:49こんばんは!
まぜそばも千差万別・多種多様・・面白いですね!
みずみず | 2020年11月2日 20:09こんばんは。
このタレは独特でかなり面白そうですね。
奇しくも、私も、オンリーワンに思える、
まぜそばのレビューがカミングスーンです。
おゆ | 2020年11月2日 20:33こんばんは。
新店レポお疲れ様です。
いろんなアレンジメニューもあるようで、
出来ればカルボンチーノでグレイアウトに
チャレンジして欲しかったw笑
としくん | 2020年11月2日 21:22続いてどうも~!
コチラではトリュフオイルですか?オサレな一杯ですね~♪
コメント頂いた通り、自分はRサンも経験済みのポルチーニオイルのでしたが、
その香りは分かりませんでしたw(笑)
北の大地のレポも早く読んでみたいです♪
バスの運転手 | 2020年11月2日 21:41こんばんは。
これはもうパスタな感じですね。
凝ったタレが気になりますね~
ワインが欲しくなりそうです。
kamepi- | 2020年11月2日 22:04こんにちは。
なかなか面白そうなお店ですね。
でも、失礼ながら、笠間でシャレオツな一杯
確かに根付くかがポイントですね。
ももも | 2020年11月2日 22:52ラーメンはぶっちゃけタレみたいなとこありますよね
某仲のいいラーメン店主にがいうには
ほとんどのラーメン職人は自分でタレを作れず
修行先やどこかのパクリだという
これは数少ないセンスあるお店なんですね
ブックいたしましたよ!
さぴお | 2020年11月3日 00:17こんにちは
パンダと読むのですね。
白味噌サバ煮にトリュフなら怒られない範疇でしょう。
インスタントとかに例えれば怒られそうですが^ ^
オリジナリティある味わいは美味しいと更に点数を加算しています。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年11月23日 10:53
RAMENOID

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珍來さんはしばらくお休み。
新シリーズの始まる前に茨城の準新店をレポ。
店は旧岩間町の街道沿い。
看板は「まぜそば。麺飯 熊猫 MEN-HAN-PANDA」となっているまぜそば専門店だ。
ほぼ時間通りに開店。
ご店主らしき男性は理知的な感じの私と同年配ぐらい。
幟を立てていた女性は奥の方で作業。
後会計式。
メニューは,油そばの淡麗と濃厚が基本。
その他,「まぜそば(赤)」,「冷やし(和)」,「まぜそば カルボチーノ」そして,標記メニューという布陣。
「淡麗&濃厚の上位互換」と言うセリフに惹かれ,標記メニューを選択。
100g,200g,300gが同価格だというので300gでお願いした。
価格は,デフォ+200円の980円である。
注文から7分ほどで提供されたのは,楕円の器に盛られたパスタチックな一杯。
鶏チャーシューの中央はねぎかな?
これは面白い。
麺は黄色っぽい中太微ウェーブ。
水戸の製麺所であるミタニ社製とのこと。
この麺を使うかどうかかなり迷ったとのことだが,硬めの茹で具合でパスタのアルデンテ風。
意図が何となく分かる。
麺をすすった途端,魚介の濃厚な香りと油感,そして甘みと旨味が同時に押し寄せる。
これは何?かなり新しい。
麺とタレはよく混ざってないのだが,乳化したタレがとにかく独特。
蘊蓄によると,淡麗のタレは「野菜と魚介の香味油と出汁醤油が決め手の正統派」,濃厚のタレは「淡麗をベースに秘密の3種類の材料を配合している」とのこと。
この特製は,「淡麗タレと濃厚タレを同割合で合わせて,旨味の鮎魚醤を加えてブレンダーに回し」,「仕上げに黒トリュフオイルを少々。」だそうだ。
かなり凝ったタレだね。
その結果の味わいだが,言い表すことはちょっと困難。
魚が香るクリーミーな甘味のあるタレなので,これまで経験した味わいの中から似たものを必死で探すと,白味噌で作った鯖味噌煮の汁をトリュフの香りにした感じ。
ご店主には叱られそうだけどね。
とにかく唯一無二の味わいを作り出したかったらしい。
具は,キャベツ,もやし,紫玉ねぎ,刻み海苔,ローストしたカシューナッツ,ねぎを鶏ムネ肉で巻いた鶏ハム,そして飾り切りされたレモン。
和と洋の味わいの具が混ざるのも面白い。
カシューナッツはナッツの中で最も好きなので嬉しい限り。
これは有料で増すことができる。
鶏ハム……と呼んでいいのかな。
これまたこれまで食べたことのない味わい。
何でムネ肉がこんなにしっとりするんだろう。
それほど大きなものではないが,これ,手間もかかるんだろうね。
最後の二口くらいでレモンを……と書かれていたが,もう少し多い段階でレモンを絞ってみる。
おっと,これメチャクチャ合うわ。
甘みのあるドロっとしたタレが爽やかに昇華。
3分の2食べたところで絞るといいと思う。
麺量は茹で前300g,茹で後500gだというが,太めの麺を固茹でしてるので,そんなに多くは感じない。
付け合わせのカップスープも不思議な洋の香りと味わい。
ご店主の修業経験は洋食系なんだろうね。
それにしたってかなり独特のセンスだ。
トリュフ香る甘みのある魚介乳化ダレでいただく和洋折衷まぜそば。
このどちらかといえば辺鄙な土地に,こんなオリジナリティのあるオシャレなまぜそばが受け入れられるかどうかは分からないが,とにかくオンリーワン。
一度は食べてみる価値があると思う。
また機会があれば再訪し,別メニューをいただいてみたい。