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「ラーメン・並・ヤサイニンニク(780円)」@ラーメン二郎 京都店の写真前回で関東で食べまくったレビューも一段落し、いよいよ京都でのラー活開始。

その一発目はRDB京都版で一番ポイントの高いこちらでしょう。

こちらには引越をして数日後に訪問したもの。

こちらまでは歩きで1時間くらいの距離。

前に住んでいたところから考えると一之江二郎くらいの距離感。

訪問時は日曜日で、その日曜日にどれだけ並ぶかという調査も兼ねての訪問。

訪問時間は14:20。これが初の京都二郎。

店頭にてお店の写真を撮り、お店に入っていくと皆さんが怪訝な顔をしている。

オイラに気付いて店員さんが隣の通路に並んでくださいとの事。

どうやらオイラが入っていったドアは出口専用だった模様。

たぶん初訪問の人はみんな間違えると思うよ。隣の通路は狭すぎてこんな所に並ぶなんて思わないもん。

奥の方に進むと並びのお客さんが見えた。8名待ち。

店内昇格は25分後。店内へ入るとU字で行列が曲がっている。

入り口入ると右手に券売機があり、掲題のチケットを購入。

さっき入っていった出口専用ドア付近の席へ案内される。

しばらくするとプラチケ回収タイム。

やっぱり二郎のシステムはまだ浸透していないですね。チケットを回収の際にコールしたりってのが何人も(笑)。

そんな中オイラはいつも通りの二郎仕様コール。

そして高台へ。

先ずはスープから。

スープは乳化が中程度に進んだ豚骨醤油。

呼び戻しでもやっているのかと思うほど、動物系の獣臭が強い。

後味に軽い酸味もある。

二郎なのでカネシ醤油を使用していると思うけど、控えめに使用しているのか醤油感が控えめ。

その為、あまりしょっぱさを感じず、どちらかと言うとダシ感が前面に押し出されている。

関東の二郎とは味の構成が違うようだ。

続いて麺。

麺は平打ち太麺。こちらも印象的には麺の厚みが薄目でタリアテッレのような形状に近い。

茹で加減はややカタメで中粘度のスープをよく拾い上げる。

麺の形状の為か、ライト系二郎という印象を受ける。

具材。

ブタ、キャベツ、もやし、にんにく。

ブタはブロック状のようなものがゴロゴロ。

塩梅も控えめでこれは神豚かもしれないですよ。

適度な脂で赤身とのバランスもグッド。ジューシーで美味い。

もやし、キャベツはシャキ感とクタ感の中間位。好みの食感。



初の京都二郎。関東のモノと比べるとややライトな一杯。

個人的には酸味が気になった。

野菜の盛りも多めでCPも高いもの。これからもまたお世話になりそうだ。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件

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