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(1月17日・土曜日の昼食) 全日勤務の土曜日。昼飯は近場ということで、未訪だったこちらへ。XJRを高島屋の駐輪場に置き、引き戸を開けると…。 狭っ! 旬麺しろ八に勝る狭さで、而も店内は混雑。 身を縮めるようにして固定されているスツールに座ると、カウンターに近すぎてどうにも収まりが悪い。ちょっと気を許すと、後ろにひっくり返りそうです。 これまた狭い厨房内では、一見強面のご店主が一人黙々と作業中。狭隘で朦々たる店内に、知らぬ同士が肩寄せ合いラーメンを啜る…。 嫌いじゃありません。 待つこと三ロット目、漸く着丼。写真ですとPerspectiveが余計に強調されていますが、それにしてもユニークな形の丼です。 外見的な印象は、「プチ登山系」。獅子王の「ふじ麺」を大人しくした感じです。 背脂が浮き、余り乳化していないスープを啜ると、大蒜が多少香るものの、塩分濃度もさほど高くなく飲み口もすっきり。 縮れの弱い太麺は、元々なのかスープを吸ったためか、塩分濃度が高め。ですが、少々茹ですぎの感のあるモヤシと一緒に口に入れれば、バランス良好。 短冊状のチャーシューは固めで少々ぱさついていますが、スープに良く浸せば問題なし。 …ということで、味の印象も「プチふじ麺」。量も味のインパクトも「がっつり」という言葉から連想される程ではありませんが、スープは最後まで冷めにくいし、ビジュアルを含めた丼全体のまとまりも、いいんじゃないでしょうか。 ごちそうさま。
KMです。 丼の形が面白いですね。 プチ登山系ということで、余計興味を引きます。 店が狭いのも、趣があっていいですね。
KMさん、有り難うございます。 安定感の悪い丼はスープが冷めにくい優れものなんだそうで、言われてみれば確かにその効果はあったようです。 「ミニチュア登山系」とでも言いましょうか、KMさんには「前菜」にもならないんじゃないかと…。 「チャンチキおけさ」じゃありませんが、狭い店っていいですよね。
全日勤務の土曜日。昼飯は近場ということで、未訪だったこちらへ。XJRを高島屋の駐輪場に置き、引き戸を開けると…。 狭っ! 旬麺しろ八に勝る狭さで、而も店内は混雑。
身を縮めるようにして固定されているスツールに座ると、カウンターに近すぎてどうにも収まりが悪い。ちょっと気を許すと、後ろにひっくり返りそうです。
これまた狭い厨房内では、一見強面のご店主が一人黙々と作業中。狭隘で朦々たる店内に、知らぬ同士が肩寄せ合いラーメンを啜る…。 嫌いじゃありません。
待つこと三ロット目、漸く着丼。写真ですとPerspectiveが余計に強調されていますが、それにしてもユニークな形の丼です。
外見的な印象は、「プチ登山系」。獅子王の「ふじ麺」を大人しくした感じです。
背脂が浮き、余り乳化していないスープを啜ると、大蒜が多少香るものの、塩分濃度もさほど高くなく飲み口もすっきり。
縮れの弱い太麺は、元々なのかスープを吸ったためか、塩分濃度が高め。ですが、少々茹ですぎの感のあるモヤシと一緒に口に入れれば、バランス良好。
短冊状のチャーシューは固めで少々ぱさついていますが、スープに良く浸せば問題なし。
…ということで、味の印象も「プチふじ麺」。量も味のインパクトも「がっつり」という言葉から連想される程ではありませんが、スープは最後まで冷めにくいし、ビジュアルを含めた丼全体のまとまりも、いいんじゃないでしょうか。
ごちそうさま。