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「タンメン(760円)+半チャーハン(310円)セット」@スンガリー飯店の写真11/14(土)17:30 前2後0 

夜の部開店時間に訪問すると既に食べ終えた客がいたので少し前から営業していたようだ。スタッフはマスク着用。着席と同時にスタッフから手指の消毒を促され、しっかりとコロナ対策を取られていた。

澄んだスープは、動物系に野菜の旨味が溶け込んでいて、塩気は丁度いいレベルで主張している。王道のおいしいスープ。麺は細麺で軽い縮れがある。やや柔めだが、それが街中華らしい。

具は、モヤシ。ニンジン。キャベツ。ほうれん草(もしくは小松菜)とキクラゲが載っているのが面白い。ほか豚小間肉。ボリュームはまずまずあり、炒め具合もシャキシャキした食感で〇。

絵にかいたような王道スープに、キクラゲトッピがワンポイントな一杯だった。

蛇足:メニューに描かれたパンダらしき動物や店の外に貼られたヘタウマなイラストがなんとも味があり、1960年創業の老舗らしい重厚な内装とのギャップが妙に面白かった。また、店のHPで紹介されている町中華の有名評論家の記事は一読の価値あり。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんはぁ~♪
スンガリーってWikiで調べたら、「ハルピン市に流れる『松花江』の満州語起源のロシア語名 "Сунгари" 」が語源みたいですね。同名の老舗のロシア料理の店が新宿にあるんですね。
こちらのお店と関係あるのかな? こちらが1960年創業で新宿のロシア料理店は1957年創業。
ハルピンから引き揚げてきた人なのでしょうかね。

mocopapa(S852) | 2020年11月19日 21:08

mocopapaさん、こんばんは!

記事によると、創設者は満州にいたようで、現在は3代目のようです。
同名のロシア料理店との関係はないようですが、当時の満州の意外な
国際性にも触れられていて、面白い記事でした。

なまえ | 2020年11月19日 22:49