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コメント
どもです。
移転とは言っても昔からあるお店なのですね😄
カレーとは言えスープ少なすぎませんか(笑)
でも、飲みなら良いかも❗
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年11月25日 07:38味変でカレーですか!
それも良いですね。
junjun | 2020年11月25日 08:36こんにちは。
桜町にこんなお店があったのですね。
移転先は荒川沖駅から近いようなので土浦勤務後に行ってみます。
glucose | 2020年11月25日 08:57こんにちわ。塩カレー面白いですね。満足度高そうです。
ЯAGE®︎ | 2020年11月25日 09:40こんにちは❗
カレー塩🤔全く想像つかない味で面白いそうなお店ですね😁
過去、こちらの地域が歓楽街だった事などはRAMEOIDさんには懐かしいのでしょうね😊
川崎のタッツー | 2020年11月25日 11:18こんにちは😃
移転を機に初訪問ですね。
塩にカレー風味が載ってくる感じで良さげです。
旧店も悪くなさそうだったし、実力店なんでしょう。
としくん | 2020年11月25日 12:09どもです!
カレーが味変止まりに留まり
あくまで塩ダレと出汁の美味さで食わせるとはなかなか
やるお店ではありませんか。
ゴマのノスタルジックさも押し出されてて
なかなか美味しそうです。
さぴお | 2020年11月25日 13:31こんにちは^^
言って食べてみないとわからないものですね。
確りした出汁が効いた塩ラーメン。いいですねぇ~(*^^*)
カレー色に染まらない一品、実力のあるお店ですね。
mocopapa | 2020年11月25日 16:33こんにちは!
これは、面白いですね!塩ラーメンがリミッター付きでカレーに変化していく!これは良い!
みずみず | 2020年11月25日 17:17こんにちは
こちら中々いいですよね。
しかも、メニューが増えたのですね。
また行ってみます。
ももも | 2020年11月25日 21:58どうも~
カレーと塩の取り合わせって中々珍しいですね。
ノスタル感あるスープは大好きなので、これは刺さりそう…
土浦なら電車でも行きやすいのでBMしておかないと。
ペンギン軍曹 | 2020年11月25日 22:20こんばんは.
写真は汁なしかと思いました.カレー粉がそのままっておもしろいですね.試してみたい.
Paul | 2020年11月25日 22:30おはようございます
コロナ渦を鑑みての地元未訪店訪問活動の中で、
これはアタリを引けたましたね。
おゆ | 2020年11月26日 06:53こんにちは。
塩カレーとはどんなのかと思ったら、
カレー粉をといていくスタイルなんですね。
おススメだけあったようですね。
kamepi- | 2020年11月26日 15:22続いてどうも~!
具材の載せ方、ネギの切り方なんかが雑な感じですが美味しきゃ~問題なし♪
カレー粉があってもベースの塩スープの主張が強いって凄いですね!!
バスの運転手 | 2020年11月26日 22:01こんにちは。桜町のときは 行ったことがあります。店の前は、呼び込みが多いところでした。懐かしいです。移転したのですね、行ってみます。
RAMENOID様 コメントいただいてる皆様とご来店頂き&閲覧いただきありがとうございます。
ご挨拶遅れました。
当店にコメントありがとうございます。ここまで詳しく分析していただきまして嬉しく思います。
感謝申し上げます。
一つ言わせてください
くろちゃん | 2021年1月27日 16:59ご店主様,コメントありがとうございました。
また行かせていただきます。
RAMENOID | 2021年1月27日 21:12
RAMENOID
まっ黒KURO

takumix92
元・転勤族






今プチ炎上している土浦市桜町は,今でこそ寂れ気味だが北関東を代表する歓楽街だった。
非ラヲタだった若いころ,飲んだ後先輩方に連れていかれたのは,「中華料理 源助」さんとか「中華料理 魚長飯店」さんとか,腰を落ち着けてもう少し飲めるような中華屋さん。
「黒ちゃんラーメン」さんも何となく知っていたが,カウンターだけの怪しげな店構えに気が引け,入ったことはなかった。
ところが,この10月,荒川沖駅前に移転リニューアルしたとのこと。
採点も80点台が2つ並び,なかなかよさそうだ。
これは行ってみねばと,早めに職場を出られたこの日,晩飯前に寄ってみた。
荒川沖駅からすぐの裏路地。
店の前に2台ほど駐車できるスペースがある。
居酒屋か何かの居ぬきかな?
外装はペイントされているが,建物自体はかなり年季が入っていそうだ。
ただ,入り口には観葉植物が置かれ,譜面台のような掲示板にメニュー表,「菅野製麺所 特製」の木の札と,移転前に比べ本格的なラーメン専門店的な佇まいになった。
夜の部の開始時間よりまっだ早かったが,暖簾がかかり,「ガンガン商い中」の看板が出ていたので入ってみた。
入店すると,私ぐらいの年齢に見えるご店主がお出迎え,カウンター奥に通された。
後会計式。
メニュー表を改めて眺めると,筆頭は店名を冠した「くろらーめん」。
追って「しょうゆらーめん」,「しおらーめん」,「しおカレーらーめん」,「味噌らーめん」,「素らーめん」と続く。
「おすすめ」のマークがあるのは「くろらーめん」と「しおカレーらーめん」。
塩好き,カレー好きとくれば,そりゃ間違いなく選ぶわな。
価格は「しおらーめん」+100円の800円である。
注文から提供まで4分弱。
流石,長年桜町で酔客を相手にしてきただろうご店主だ。
動きに無駄がない。
提供されたのは,スープが少なめでかなり具沢山に見える一杯。
麺は多加水気味の黄色い細微ウェーブ。
いかにもノスタ系に使われるような麺だが,そこは流石菅野さん,しっかりとした味わい。
こんな麺も出してるんだね。
カレー粉に侵食されてないスープをいただいてみると,期待をはるかに超えて美味い。
動物系メインで和出汁やら野菜やらを使った王道ノスタスープだと思うが,旨味がかなり濃くて驚く。
スープがかなり少なめだが,その分原価をかけているのかも。
小さめな海苔の上に載ったカレー粉を混ぜる前に具をチェック。
具は,ねぎ,もやし,カイワレ,メンマ,海苔,カレー粉,チャーシュー。
茹でもやしが載り,カイワレが飾られるのは,普通のノスタっぽくない。
海苔に載ったカレー粉を徐々にスープに溶いていくと,メニュー名通り塩カレーに様変わり。
だが,全て溶いても味わいがカレー一色にならず,塩味が在ゴマで踏ん張るのは天晴れ。
分類はカレーではなく塩にしておいた。
それほど,ベースの塩スープの主張が強いのだ。
チャーシューは豚肩ロースの煮豚。
箸でつかむとボロボロと崩れるほどやわらかく煮込まれている。
もう少し油っ気がある方が好きだが,このやわらかさは特筆ものだ。
麺量は140gほどかな。
完食完飲。
ノスタっぽさ,飲み〆っぽさを残した,カレー粉味変付き塩ラーメン。
いやあ,想像以上に美味しかった。
麺や器を今風にし,スープを増やして具を美しく飾ったりしたら,80点台後半をたたき出すようなポテンシャルを感じた。
この肩の力を抜いた感じがいいんだろうけどね。
改めて移転前のレポを見ると,たった2つだがどちらも80点台。
この味でやってたとしたら,知る人ぞ知る隠れた名店だったのだろう。
行ってなかったとは何たる不覚。
機会があったら店名を冠したもう一つの「おすすめ」もいただいてみたい。