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「どんこそば」@和歌山中華そば 津多屋の写真商店街のコロナ禍応援キャンペーンクジ(既に終了)で100円の当たりが。「末等か。。」と思っていたらなかなかアタリ自体出ないとのことで有り難く利用させて貰いました。。

高級な中華料理屋で出てきそうな佇まいというかトロミのついた餡掛け状でどんこがゴロゴロとたくさん入っていて地味な色味が逆になんだか食欲誘う。

しっかりと片栗のコーティングをまとったどんこを一口、口に広がる椎茸汁が・・・ん?
ドバーっと口中を支配するあのシイタケ汁の強烈な味と香りが・・・想定と違うのは出汁ガラ故か。。

しかしそれもこの価格なら仕方あるまい。むしろ全体的なバランスから言えばこれが正解なのかも知れない。。

具材はそのほかには豚肉の薄切りと別添えの青ネギくらいでこの潔さは好印象。

片栗だけではなくコラーゲン由来のトロミも感じられるスープは塩味を抑えながら舌に絡みつくようで濃厚。こうなると50円しか違わないデフォの中華そばが気になるところ。。

カレーや定食もあって近くにあったらランチに重宝しそうで大泉学園時代同様、夜は呑めるという。

その当時出してた牛すじの載った煮干そば、復活しないかなぁ、結構気に入ってたんだけど。。

余談だが北新宿はモヤさまの聖地みたいなところで、実際初回放送の1000円自販機はすでに無いがお店の並び50mほど東にあったのでなんだか懐かしい。。

ご馳走さまでした。

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