Shogoさんの他のレビュー
コメント
soccorboyさん、こんばんは。
あらら、シャッターの前、覚えています。
そーです、小上がり席です。
顔覚えてますよ。今度お会いしたら声かけますね。
こんどはしばらくどこに行けばお会いできますか?
Shogo | 2009年1月20日 21:03遠路はるばる御苦労様です。
この近辺は壬生二郎といい、こちらといい、どうしてお山が人気なのでしょうwww
ちなみに国道50号で60km/h走行は危険です、一般国道なのに周囲の車の平均速度は80km/hですからwww
ゆっくり走ってると軽のオバチャンにアオられますw
まさか平日も混むなんて…と女将さんがおっしゃっておりましたよw
チャーシューが切れる寸前だったそうです。
ちなみに夜の部はとても平和な立ち上がりでした。
のんびり食べてゆっくりと食後のコーヒーをすする…何て居心地の良いお店なんでしょう。
嘆きの六連星 | 2009年1月20日 21:06嘆きの六連星さんへ。
こんばんは。
そーなんです。60キロなんです。80キロ出すのが怖くて。先週、くわ田の2キロ手前で楽勝の黄色でもまじめに止まるアルファードのおばちゃんに突っ込みそうになりました。
六連星さん、今晩行かれたんですか? レビュー楽しみにしてますね。
六連星さん、9回も行かれているんですね。羨ましいやら、悔しさもちびっとあります。
オフ会の計画はありますか?
Shogo | 2009年1月20日 21:13Shunさん、こんばんは!
遠征ご苦労様です。
「くわ田らぁ麺」の塩バージョン食べちゃったんですね!僕も前回同じ事を試そうと思ってました。
もうおそらく今のくわ田には行けないと思いますが、店主さんの新しいお店に是非食べに行きたいと思っています。
明日午前中会社サボっちゃおうかな?(笑
麺’s | 2009年1月20日 21:56麺s\'さんこんばんは。
とうとう29日がファイナルです。さみしいですね。
もう会社がなんですか、などと無責任なことは言いませんです。
明日ですか? さすがに明日いったら奥さんびっくりするだろうな。
28か29に行こうと思います。
Shogo | 2009年1月20日 22:17
Shogo
ミハル

HIDDY
nell






≪幸せになれる!≫
えーと、江東区の吉左右へ行く予定を変更してこちらへ。
吉左右はいつでも行けるけど、ここはしばらくお休みになってしまいます。
だったらこちらだ。というわけです。というか、ここに来ないととうとう禁断症状が出てきたのかもしれません。
去年の暮れからおおよそ1週間に1回の割合で来ている勘定になります。
先週木っ端みじんになりそうになったので、今回は安全運転を肝に銘じ国道50号も60キロで走行、到着は11時10分でした。
くわ田はプラッツおおひらという大平町が運営する町の交流センター内にありますが、そのなかのフリースペースにはくわ田待ちと思われる人が3名いらっしゃいました。フリースペースにはテーブルとイスが用意されているので、立って行列という光景は生まれません。寒くもなくのんびりと待つことができます。開店時になると、その数10名に! ん? 平日も行列か? などと観察する目は忙しいです。その10名がシャッターが開くと同時に店内へ雪崩れ込みます。くわ田の座席数はおそらく33あるのですが、開店後も続々とお客さんが押し寄せて、あっという間に店内は20名になってしまいました。すさまじいことになってますです。
写真のキャプションにもあるように、注文ちょっと無茶言っちゃいました。しかし、見事な大平山・塩バージョン! 関係ないですけど、実際に町の北西に大平山が存在するのですね。駅前の大平町の観光案内のパネルに書いてありました。ですので、くわ田のこれはさしずめ、大平山くわ田峰とでも言っておけばいいでしょうか。。。
まず箸を伸ばしたのはもちろんチャーシューでした。口の中であっという間にとろけるので、食べた気がしません。4枚があっという間になくなります。こんなチャーシュー今まで食べたことがありません。勝手に言わせてもらえれば、日本で3本の指に入り、そのなかで一番ではないでしょうか。もちろん、うまいという意味です。
先週、くわ田らぁ麺を頼んだ時に厨房をのぞいていたのですが、この野菜、茹でるのは30秒ぐらいです(間違ってたらゴメンなさい)。ですので、シャキシャキ感は抜群。噛む音が聞こえますから。
そしてメンマを含め登山の開始。写真ではいまいちですけど、青ねぎがまた美しいのです。普通の塩らーめんを頼むとこの青ねぎがスープ一面に広がってほんと美しい光景を見せてくれます。
野菜をある程度片づけたところで平打ち麺に会いたくて、箸を丼の底のほうへ。その様子はまるで冬の榛名湖でしらさぎ釣りをしてるみたいでした。野菜が氷で、穴に垂れていく糸が箸で。。。
この太い麺のゆで加減も硬くもなく柔らかくもなく文句なし。この麺のゆで加減は相当難しいと思います。
早食いのぼくですが、くわ田のらーめんを食べるときだけは時間をかけて食べます。これをさっさと片付けてしまうのはもったいない。しっかりと味わって! と自分に言い聞かせながら食べます。それでも夢中になるから困ります。しっかり噛んで!。。。
スープまで完食! 豚骨魚介ベースのくわ田らぁ麺でもそうでしたが、最後の最後までスープが野菜の味に占領されないのがお見事なところです。今回の塩でもそれは言えました。さらに凄いと思ったのは、普通、このケースだと「タンメン」になってしまうところですが、ちゃんと最後まで塩らーめんということを主張した味はお見事でした。ほんと凄い!
100点なんて大げさな、と思う方もいらっしゃると思いますが、ほんと100点です。
それも豚骨魚介と塩ででの話です。
やっぱ店主は天才! 言いきっても間違いないでしょう。
くわ田のらーめんを食べると胃袋もそうですが、心まで幸せになれます。今日は家についたとたん、涙が滲みました。いい店に出会えた。。。と。
えーと、くわ田さんは来週29日の木曜で閉店となるそうです。個人的には惚れ込んだ店なので、メニューが全部頭の中に入っているつもりでしたが、今日改めてメニューを見てみると、あっさり醤油らーめんを食べていないことに気付きました。なんという不覚。こんな半端なことではくわ田さんを見送れないので来週はそのあっさりを食べに行きます。そうすれば心おきなく再会までおとなしくしていられることでしょう。
それからですね、シャッターが開いてから一巡目のロット? というんですか? に入るのはおそらく5人分までだと思われます。
どこもかしこも、いっぺんに10人ぐらいつくっちゃいますけど、くわ田さんはそんなことはしません。丁寧につくるんです。
違う席ではあっさりと塩2杯頼んでる方がいらっしゃったのと、つけ麺をお代わりしてる方も見受けました。なんという光景でしょう。
もう人気炸裂! です。