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コメント
どもです。
昭和な雰囲気は良いですがタバコはちょっと😅
スープが少ないですね😝
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年12月15日 07:42こんにちは。
昔からこんな雰囲気でやっているのでしょうね。
どちらの麺を使っているのかが気になります。
glucose | 2020年12月15日 08:02こんばんは。
今の時代にたばこ吸えるお店は珍しいですね!でも地方には多いかもですね!今私が住んでいる地域も割と吸えるお店多いです。
poti | 2020年12月15日 08:25タンメンの経験値低めです。。
でも喰ったら旨いんだと思います(笑)
junjun | 2020年12月15日 10:26こんにちは^^
町中華のタンメン 良いですね(*^^*)
肉で出汁をとっているならかなり美味しいでしょうね。
麺が惜しいですね。
mocopapa | 2020年12月15日 10:44どもです!
タバコ、それこそ東京ではもう飲食店での喫煙は条例違反という世の中ですからね。
昭和は電車内でもタバコを吸っていたというのだから信じられません笑
豚肉と野菜の出汁でしたか
豚肉で豚感を出すためには相当量な豚肉が必要なのだと
二郎の店主から伺ったことがあります。
豚骨でなく、肉を使ってるのは優しい味に仕上げたいからなんでしょうか
さぴお | 2020年12月15日 12:13こんにちは。
いまだにこういう店が生息しているとは。
まさにド昭和ですね。
こういう店は味は良くないことが多いですが、ここは当たりだったようですね。
まなけん | 2020年12月15日 14:46こんばんは。
MMMさんもこの辺りの開拓してるし、
ここのところ脚光を浴びてるエリアですね。
エモい街並みでノスタに浸りたい。
としくん | 2020年12月15日 21:23こんばんは
MMMさんの掘り起こしで知りましたが、
そこに珍來目線を加えた御感想になるほどです。
おゆ | 2020年12月15日 22:29こんにちは。
味のある渋いお店ですよね。
確かに麺はわかる気がします。
また自分も行ってみます。
ももも | 2020年12月15日 22:33こんばんは!
飲んだ翌日には野菜たっぷりなタンメンが食べたくなります。喫煙可のお店は自分は無理ですね😅
麺’s | 2020年12月15日 22:41おはようございます。エモい、気になる言葉を入れましたね。雰囲気を味わいたくなりました。
こんにちわ~!
なかなかシブいお店ですね~!
麺がちょっと残念だったようですが注文が入ってから全てを準備するって本格的ですね♪
近くにあったら嬉しい一軒かも?
バスの運転手 | 2020年12月16日 13:18こんにちは❗
いかにも昔からのタンメンってビジュアルで安心して食べれますね😊
川崎のタッツー | 2020年12月16日 13:45
RAMENOID
伊達魂

パットの星☆彡
行列





豚骨味噌を頂いた後は,龍ヶ崎の古い商店街を通り,2店めへ。
龍ヶ崎って最近まで通過するだけの市だったので,常磐線の佐貫駅(現龍ヶ崎市駅)周辺と,県道の土浦龍ヶ崎線沿線ぐらいのイメージしかなかったのだが,古い街並みがあるのは関東鉄道竜ヶ崎線の終着駅,「龍ヶ崎駅」付近。
昭和を思わせる,今風に言うと「エモい」街だ。
そのメインストリートからちょっと入ったところこの店はある。
RDBのマップを使って行くと,そこには店がなく,住所を入力してもおなじ場所
Googleさんのマップで付近を探すと,店名が表示されていたので無事たどり着く。
RDBのマップの位置情報は修正しておいた。
さて,店だが,赤い暖簾が出てなかったら間違いなく素通りするだろう。
店名は,目立たないブリキの看板が入り口から離れた壁に張られているだけ。
入り口横の「こどもを守る110番の店」のステッカーの方が目立つ(笑)
入店すると,煙草の臭いが。
町中華と言うよりは田舎の食堂の雰囲気。
先客2名は60代かな?という近所のおじさん。
煙草を吸いながら昼間からウーロンハイをあおってる。
先客と同年代と思われるちょっと見は厳つい男性店主がお出迎え。
女将さんらしい女性との2人営業。
カウンターに座ると,「いらっしゃい」と,高台に灰皿を置く。
おっと,今時。
こんなところも昭和だね。
メニュー表を眺めると,醤油,塩,味噌がそろい,それぞれの派生の町中華的メニューが並ぶ。
雰囲気は食堂なのだが,メニューは麺と餃子や焼売,ライスのみで,定食や丼物はない。
そう言えば町中華では定番のチャーハンもないが,店の分類は町中華でいいだろう。
寒いので広東メン等の餡かけも気になったが,塩派なので標記メニューを注文。
デフォの「ラーメン」や「塩ラーメン」はワンコイン,このタンメンは650円と,かなり安い。
最も高いメニューは「ネギ味噌チャーシューメン」の1000円だが,その他は全て850円以下だ。
注文が入ると,オヤジさんがニンジンを切り始める。
メニューが多い上に客はそれほど多くない時間帯なのだろう。
いちいち具材を用意するのだが,動きに無駄はない。
こんな食堂的雰囲気の店なので,業務用的な味を覚悟していたが,炒めた肉野菜に注ぐスープの寸胴には,肉や野菜が詰まっている。
きちんとスープを炊いてるんだね。
客席に置いてある冷蔵庫から麺を出してきて,秤で量ってから茹でる。
注文から10分ほどで提供されたのは,肉や野菜がけっこう多めな,ザ・町中華タンメン。
麺は,多加水気味の黄色い細微ウェーブ。
茹で具合はやや硬めでジャスト。
美味しくはないが,こんなクラシカルな店には似つかわしい。
ところが,スープは想像以上に美味い。
寸胴の中身は骨じゃなくて豚肉の塊だった気がする。
豚と野菜から丁寧に取っただろう出汁感がしっかりしている上に,炒めた肉野菜の旨味もしっかり流れ込んでいる。
町中華の比較対象が珍來さんになるが,珍來さんの中に入れても平均以上。
なおさら麺が惜しい。
珍來製麺所から仕入れてほしいな。
具は,豚肉,キャベツ,もやし,ニンジン,ニラ,キクラゲ。
豚肉の割合が多めなのが,この炒めが美味しい理由の一つ。
650円でこれだけ入っていれば御の字だ。
炒めた後煮る時間も丁度いいらしく,野菜類は適度なシャキ感を残している。
特にニラが秀逸。クタっている葉の部分が多いタンメンもあるが,このタンメンのニラには存在感がある。
長年営業してきたと思われるオヤジさんの腕は確かだ。
麺量は140gほどだろうか。
完食完飲。
価格を考えれば実に美味しい町中華タンメン。
珍來さんのタンメンも,600円台の店はイマイチな印象だが,この店はそれを越えている。
ただ,麺がなあ。
という事で標記の採点。
喫煙可なのは,吸わない私にとってきつかったのだが,それもエモさの一部として受容した。
会計時,美味しかったと伝えると,昔はブイブイ言わせていただろうオヤジさんがにっこり。
イイね。
機会があれば再訪して別メニューをいただいてみたい。