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「ラーメン」@いけまつの写真12月某日、夜、本日は休み。週末のゲンバ仕事の疲れを癒すべく上田に進撃。昼ラーに「日昌亭」と「福昇亭」で美味い焼きそばセットを食った後、東御「湯楽里館 」で温泉に浸かる。その後、帰りに「大江戸温泉物語 鹿教湯」で温泉はしごを楽しみ、安曇野での夜ラーに突撃したのはこちらの店。

昭和55年、当時の豊科町にオープンした老舗のラーメン店。その後、移転し現在の店舗に至るが、旧店舗時代より時々突撃していた店である。

19:05着、先客4名、カウンター席に着座、後客無し。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、デフォの“ラーメン”(700円税込)をラー本での「ラーメン類100円引きサービス券」でイッテみる。

閉店ギリでの入店、厨房内ではボチボチ片付けが始まっている。メニュー表を見ながらスタンバる。基本のラーメンは兎も角、田舎にしては正直、全体的にやや高めな印象。そして待つ事3分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ナルト、ホウレンソウ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。

スープから。細かな油玉が散るスープは、「豚骨と鶏ガラを5対5の割合で合わせ、煮干しなどを加えたスープ」と言う事。全体的にあっさりとしており、もうチョイ、動物系、魚介系共に引っ掛かりがあればイイ。よって我が駄舌には「ラーメン」としてのコクがやや弱い感あり。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度は適宜、うっすらと野菜の甘味が後を引く。実にあっさりとした醤油テイストが味わえる。取りあえず美味い醤油ラーメンである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中麺。加水のある麺で、茹で加減丁度良く、ツルモチとした食感がイイ。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは、豚モモ肉でそれなりにしっとり、薄醤油の味付けで美味い。メンマは薄甘醤油の味付け、柔らかサクコリ食感、ナルトの存在が安心する。ホウレンソウはしっとり。刻みネギの薬味感はまずまず。

スープはこの後も連食予定なので少し残し。休みに上田のラーメンと温泉を楽しみ、安曇野に戻っての夜ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン」。それは豚骨、鶏ガラベースに煮干しを合わせたというスープは、すっきり、あっさりとした口当たり。正直、もうチョイ全体的にコクがあれば、と思うが、それは人それぞれ、それなりに美味かった。私的にはこちらでは「味噌ラーメン」が好みである、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、あけましておめでとうございます。今年も宜しくおねがいします。

温泉はしごの後のこの一杯、スタンダードな見た目ながら、
しっかり美味いのはこの地の老舗ならではですかね。

ぬこ@横浜 | 2021年1月1日 16:22

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

いや~、最近温泉上がりのラーメンも美味くて堪りません。(風呂前もだけど)
この一杯、何度か食い続けるとその良さが判る様な一杯でした、、、

チャーチル・クロコダイル | 2021年1月1日 21:09