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コメント
おはようございます❗
五年ぶりのこちらのお店のレビューはまあまあだったようですね🤚
セサミンは体に良いですからね👌
川崎のタッツー | 2020年12月18日 07:23どもです。
胡麻ってインパクトがあって好きなのですが
飽きるんですよね😅
辛味がほしいかも😜
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年12月18日 07:47こんにちは。
このあたりのお店はやはり思い入れがあるでしょうね。
自分も10年以上行っていませんがラーメン激戦区にありながら胡麻へのこだわりは変わらないようで。
glucose | 2020年12月18日 08:32こんにちは^^
胡麻はざらざらした食感が無ければよいのですが
それがあると苦手です。
久し振りの訪問だったようですが、続くお店は何か持っていますよね。
カプサイシンアレルギーは検査した方がいいんじゃないですか。
mocopapa | 2020年12月18日 11:31こんにちは。
ごまの一杯いいですね。
塩や味噌もあるのですね。
80点で、中々、メモっておきます。
ももも | 2020年12月18日 20:21こんばんは。
清湯から白湯になりかけのスープで美味しいですよね^^そして、カプサイシンは少量なら大丈夫のようですね。でもアレルギーの可能性あるなら、モコさんの言われるように検査したほうがいい気もします。
poti | 2020年12月18日 22:52こんばんは。
胡麻が効いたスープが良さそうですね。
良く11年も前の事を憶えてますね。
kamepi- | 2020年12月18日 23:13こんにちは
味噌より今回の塩の方が合いそうですね。
長く続くだけのことはあったようで。
おゆ | 2020年12月19日 09:08こんにちは。ごま 好きです。どっさりで食べたいです。夏に ごまつけ も良さそうですね。
こんばんは.
ずいぶん前に一度行ったきりで,どんなお店だったか記憶が...
こういうラーメンなら私は味噌を選んでしまいますけど,塩ってチョイスもありなのかと,なるほどと思いました.
Paul | 2020年12月19日 15:52 こんばんわ~!
>長年続いている店にはそれなりの魅力がある。
仰る通りだと思います。
今時、こんな一杯を720円で頂けるのも嬉しいけどホントに味玉が美味しそう♪
バスの運転手 | 2020年12月19日 21:41
RAMENOID
孤独のグルメ


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未レポ店に久しぶりに来てみた。
前回訪問の記録がどこにも残ってないので,おそらく11年ぶりくらいかな。
店は国道123号線沿い。
駐車場は店前だけだが運良く止められた。
程よく年季の入った喫茶店的雰囲気。
当時はまだ珍しかった女性店主のお店。
流石に当時より少しお年を召したか。
後会計式。
カウンター奥に座りメニュー表を眺める。
メニューは,「ごまがどっさり」と書かれた「ごまみそラーメン」,「ごま塩ラーメン」,「特製黒ごまラーメン」をメインに,岩のりの載ったメニュー,ごまメインではない鶏出汁メニュー,ごまつけ麺などなど。
前回は「ごまみそ」をいただいた記憶が微かにあったので,今回は標記メニューを注文。
価格は720円である。
まず出されるのは,白胡麻の入った小さなすり鉢とすりこぎ棒。
懐かしい。
待つ間,すりすりプチプチさせるルーティンは相変わらずだ。
香り立つ胡麻の香りで食欲が復活してくる。
7分ほどで提供されたのは,そのままでも結構胡麻がかかっている軽く濁ったスープの一杯。
麺は黄色みのかった細微ウェーブ。
当時のままのクラシカルな麺だが,旨味はそこそこ。
悪くはないが,麺のブラッシュアップは考えないのかな。
スープはすり胡麻香る鶏出汁ベースの塩。
11年前に出された懐かしきラ本には,「丸鶏をそのまま使って煮込むスープ」とあるが,清湯から白湯になりかけたぐらいの旨口。
そこにたっぶりの胡麻が使われていて,この店独自の味わいになっている。
11年前の味噌は味噌の主張が強くて,普通の「味噌ラーメン」と言う感じから抜け切らない感じだったが,塩の方が出汁がしっかりと感じられるね。
やっぱり私は塩派だ。
具は,ワカメ,ねぎ,辛ねぎ,メンマ,半味玉,水菜,細切りチャーシュー。
ワカメは普段は微妙だと思うのだが,このややオイリーな鶏胡麻塩スープには合う。
普通のねぎの他に,白髪ねぎに一味がまぶされた辛ねぎが載っている。
カプサイシンアレルギーっぽいので,唐辛子はまた腹を壊すんじゃないかとビビるが,これくらいだったら大丈夫のようだ。
辛味が引き締めてなかなかいい。
11年前も思ったが,半味玉はしっかりとタレに漬け込まれていて,黄身がゼリー状になった逸品。
こらは増して1.5個にしてみたい。
チャーシューはかなり少ない。
ラーショの辛ねぎに混じるやつくらいだ。
辛ねぎも載っているので、あのイメージなのかな。
中盤,すりすりしたすり鉢の胡麻を投入すると,挽きたての香り高い白胡麻で胡麻感がブーストアップ。
最後まで胡麻感を堪能できる。
麺量は前述のラ本によると145gとのこと。
完食完飲。
胡麻の香にあふれた旨口鶏塩らーめん。
麺がクラシカルなのもあり,突き抜け感はないのだが,長年続いている店にはそれなりの魅力がある。
次回機会があれば,暑い頃胡麻つけ麺をいただいてみたい。
蛇足;
次のレポは採点はイマイチだが,個人情報チラホラの思い入れレポ。