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コメント
どもです!
まさか準ブランド的な方に
親父さんがいらっしゃるとは
まさに行くならこちらですね。
麺を変えて試行錯誤な姿も好感が持てます
胡麻も入った味噌とのことで
コクたっぷりで濃厚好きには嬉しいですね。
ちなみに茨城純朴娘さんも気になります
さぴお | 2020年12月20日 11:07こんにちは。
カプサイシン、できるまで12時間でしたか。
完食完飲を後で後悔、自分もよくあります。
glucose | 2020年12月20日 11:43どもです。
歳とともに純スミ系の濃厚さが苦手になりつつ
なんですよね😅
タンメンみたいな野菜多めでシャバいのが好き😋
辛いので腹痛は無いですがアルコールの下痢は得意です(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年12月20日 11:56RAMENOIDさん、
店主さんは研究熱心なんですね。同じ味噌でもいろいろ種類があり、日々精進しているんですね。
まなけん | 2020年12月20日 14:34こんばんはぁ~♪
カプサイシンは半日後発症したんですね。
🌶唐辛子系がいただけないのは、残念ですね。😢
mocopapa | 2020年12月20日 16:31こんにちは。
こちら気になっていました。
自家製麺なのですね。
確かに、つけ麺専用麺も作ってほしいですね。
ももも | 2020年12月20日 19:51こんばんは。
味噌+煮干しでつけ麺は珍しいですね^^そして、結構辛さがあるというのは意外です!私は辛いもの苦手なので、辛くなさそうなメニューで辛いと減点要因です(>_<)
poti | 2020年12月20日 21:28こんばんは
半日後の腹痛は生憎でしたが、
訪問自体は色々と楽しめましたね。
総店主も居られたし。
おゆ | 2020年12月20日 21:54こんばんは。
味噌のつけ麺って、思い出せない位食べてません。
しかもニボにピリ辛とは面白いですね。
辛さが腹に作用?トラウマになっちゃいますよね。
としくん | 2020年12月21日 06:17こんにちは❗
味噌と煮干しのつけ麺って美味しさ間違いなさそうで近隣では見たことないんですよね🤔
川崎のタッツー | 2020年12月21日 13:12こんばんわ~!
個人的にはとっても美味しそう~♪
で、全然辛そうには見えませんが、そんなに時間が経ってからカプサイシン発症するんですねw
お大事にしてください。
バスの運転手 | 2020年12月21日 22:35こんにちは
自分も潮来の純輝には一度。
暖簾分けみたいな形で手放したんですかね。
ローカル優良チェーンだから頑張って欲しいですね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年12月22日 10:52どうも~
神栖にこんな良店が出来ていたんですね。
こっち方面に通っていた頃であれば即追随できたのですが…。
純輝さん自体資本の毛色は感じたことはありませんが、何かそういう兆候が?
ペンギン軍曹 | 2020年12月22日 23:48こんばんは.
鹿行方面はほとんど行けてないので,ぼちぼち行かなきゃなと思ってます.
こちら面白そうですね.BMしました.
Paul | 2020年12月26日 23:13
RAMENOID

サラリーメン金太郎
ピップ
高く実る
NARU@龍





この日は未訪店を求めて茨城軒東,鹿行地域へ。
目指すは,昨年開店したこちら。
ラ本等で紹介され,高評価なので気になっていた。
過去レポを見ると,純すみインスパイアの潮来の人気店,「純輝」さん系列らしい。
寒いので,熱々の味噌ラーメンを食べたいと思っていたところだ。
店は裏街道の交差点近く。
大きな店だな……と思ったら,店舗は右側のみで,左側には「大利根製麺所」の看板が。
店の隣を製麺所とするのは,「純輝」さんの潮来本店と同じ。
過去レポを改めて読むと,今はここで作った麺を「純輝」さんの各店に卸しているようだ。
入店すると,高校生くらいに見える地元の女の子2人がお出迎え。
厨房は男性2人。
若い方が店主さん,年配の方が相棒さんかと思ったが,え?お父様?「純輝」を立ち上げた総店主様?
こっちにいるんだ。
純朴そうな女の子に促されて券売機に向かう。
鶏とんこつの味噌・醤油・塩・辛味噌・味噌カレー・黒味噌・にぼし・つけ麺類,その他にもあっさり鶏ガラの味噌・醤油・塩等々,実に様々なボタンがある。
券売機左側のコルクボードには「本日のらーめん」が張られている。
「みそにぼしつけ麺 880円」。
味噌の煮干しでしかもつけ麺?
熱々の味噌ラーメンをいただく気満々だったが,面白いと思い,これをいただくことにした。
券を女の子に渡しながらカウンターに陣取ると,目の前にWalker茨城のカラーコピーが。
それにはこの店のことが,次のように語られていた。
「茨城と千葉で4店舗を展開する『らーめん純輝』の2代目・齋藤篤さんが新たに立ち上げた店。齋藤さんは『純輝』時代から麺作りを一手に担い,同店に麺を卸している。」
なるほど。
でもオヤジさんもこの店にいたのは意外だった。
「純輝」さんの方は弟子に任せているのか,資本の手に落ちたのか,その辺は定かでない。
つけ麺にしては意外なほど早く,券を渡してから5分ほどで提供されたのは,麺側に具のたくさん載った,胡麻たっぷりのつけ汁の一杯。
麺は汁そばと共通かな?
道理で早いわけだ。
麺は自家製の黄色い細微ウェーブ。
「純輝」さんでいただいた時に,麺も西山製麺っぽいインスパイアだなと思ったのだが,つけ麺用に締めてあるせいか,幾分滑らかな感じがする。
隣の方が常連さんらしく,「麺変わった?」と聞いていた。
ご店主は「よく分かりましたね。小麦粉をちょっと変えてみたんです。色々実験してるんです。」とのこと。
「オレはいつもの麺が好きだな。」とお隣さん。
常連じゃないのでよく分からないが,いつもの西山っぽいボソッとした食感ではなかったのかな?
「こっちの方がいいという方もいたんですけどね。また戻すかもしれません。」とご店主。
つけ麺にはこのしなやかさの方が合いそうだけどね。
胡麻がたくさん浮いたつけ汁は,細麺に合わせるにはかなりの粘度。
浸けてすすると,濃厚な胡麻の香りと鶏豚骨の旨味,味噌の香りのと味わい。
その後煮干が追いかける感じで,しかもけっこう辛い。
おっと,こう来たか。
粘度が高いのは,鶏豚骨スープだけでなく練り胡麻もたっぷり使われているんだと想像。
みそ煮干しと言うよりも煮干し香る濃厚ピリ辛胡麻味噌と表現した方が合っている。
胡麻好きとしては嬉しいチューニングだが,この辛さは大丈夫かな?とちょっとだけ不安になる。
濃厚系なので舌は十分対応でき,フックになっていてメチャ美味いのだが。
たど,これだけインパクトのあるつけ汁なので,もう少しつけ麺らしい太さの麺を合わせてみたくなる。
滑らかな平打ちの太玉子麺とか,メチャ合いそうなんだが。
具は,つけ汁中に,炒め煮したもやし,玉ねぎ,白胡麻。
麺上に,ねぎ,メンマ,半味玉,チャーシュー。
ねぎは早めに投入し,薬味として使う。
メンマにまでピリ辛の味付けがされているのは,カプサイシンアレルギー疑惑の私には不安要素。
チャーシューは薄めのバラロールが2枚。
熱々のつけ汁に浸し,脂身をやわらかくしてから美味しくいただく。
麺量は250gぐらいに感じたが,細麺は多く感じるので230gくらいかな。
割スープをお願いすると,小さめの器に注がれて出された。
軽い粘度のある白濁した鶏豚骨スープ。
全てつけ汁に注ぎ,完食完飲。
いや,想像以上に美味しかった。
ただ,この細玉子麺も美味しいのだが,やはりもう少し太い麺の方が。
つけ麺がレギュラーにあるんだから,自家製麺の利点を生かし,つけ麺専用麺を置けばいいのに。
麺がしっくりくる物だったら80点台後半を付けていたかもしれない。
それにしてもこの店が,今は「純輝」さんに麺を卸しておるとは。
チェーン化しつつあるあっちのブランドより,ラヲタが選ぶなら今はこっちかな。
オヤジさんもいるなら尚更だ。
機会があれば再訪し,レギュラーメニューも試してみたい。
蛇足;
その後2軒回った。
快調に食べ,午後もまったりと過ごした。
ところが深夜,腹が痛み出す。
何でだろう……最初は思いつかなかった。
あ,これか。
12時間ぐらい経って,腸まで降りてきてから発症するんだね。
今回は軽かったのでよかったが,もう激辛なんて絶対無理だわ。