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「辛味噌 +辛モヤシ:サービス」@信州麺屋 とんずら -カエン-の写真12月某日、昼、本日は松本でのゲンバ仕事。ところで昨日、FAで巨人へと去った梶谷の人的保障で田中俊太の獲得が発表された。かつての駒田や仁志の様な活躍を期待したい。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

かつて塩尻の国道19号沿いにあった「信州麺屋 一本軒」を起源とする豚骨ラーメンをウリとする店。豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としてはハズせない店のひとつである。

13:35着、先客20名くらい、カウンター席に着座、後客10名くらい。やはり週末とあって相変わらずの人気である。早速メニュー検討、ここは「味噌」が美味い季節であるからして、“辛味噌”(766円税別)でイク。

オーダー時、ライスサービスをアナウンスされるが、ここはライス嫌いなので「ライス無し」で。私には関係無いが、土日でもサービスライスがある店は珍しいのではないか?そして定番の「辛モヤシ」が供されるので、突きながら待つ事11分、着丼。

ビジュアルは、サイコロチャーシューたくさん、キャベツ、モヤシ、ニラ、糸唐辛子、レンゲに盛られた辛味噌が、細かな背脂の散る味噌スープに乗っている。

先ずはレンゲの辛味噌を溶き入れてスープから。ベースの豚骨スープは炊き出し感があり、細かな背脂も手伝い、丁寧に下処理されたであろう豚のクサミを抑えての豚豚感が満載、豚の濃厚な旨味が味わえる。その豚に乗った信州味噌ベースの味噌の風味に加え、辛味噌からの辛味が交わり、、まったりとしたスパイシー味噌豚骨のテイストが炸裂する。この辛味噌、辛味はなかなかの手応えでスパイシーパンチがあってイイ。合わせられた味噌ダレの塩分濃度はやや高めであるが、なかなか濃厚な豚のコクを支えており、甘味も排されているので、スパイシーな辛味噌を引き締めているので丁度イイ。豚骨の旨味と辛味噌のスパイシーさがマッチした実に美味い辛味噌スープである。

麺は断面四角のちぢれのある太麺。こちらの豚骨系は「太麺、中麺、細麺」から選べるが、味噌はこの太麺が基本。茹で加減やや硬めが良く、ゴワモチとした食感がイイ。まったりとした辛味噌スープも良く絡み、太麺との相性バッチリ。実に美味い麺である。

具のサイコロチャーシューは1cm角の豚バラチャーの切り落とし。甘辛醤油ダレがしっかりと滲み込んでいて実に美味い。キャベツはスープ熱でしんなりしていて甘味が出ていて美味い。モヤシもしんなり、シャキシャキ。ニラもまずまずの薬味感あり。糸唐辛子は辛味噌に埋没。

スープ完飲。松本でのゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「辛味噌」。それはこちらの豚骨をベースとした「味噌」に、装備の「辛味噌」を混ぜ合わせてイク辛味噌ラーメンで、豚のクサミを抑えつつ旨味を炊き出した豚骨味噌に、後入れでの辛味噌のスパイシーさを活かしたフレッシュスパイシーな濃厚辛味噌ラーメンで実に美味かった。こちらの「辛味噌」、豚骨大好き豚野郎としても十分に満足出来る豚豚感が味わえる、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 55件

コメント

こんばんは。塩尻にあった頃は会社の昼休みにちょくちょく行けたんですが、移転してからはなかなか行かなくて寂しい限りです。
豚黒、豚赤、ぶうとと、鶏塩、、、どれをとってもハズレがなく、一口食べただけで幸せな気持ちになれます。この辛味噌の深みあるコクと旨味もたまりません。

ジョウ五郎 | 2021年1月5日 23:23

ジョウ五郎さん、コメントありがとうございます。

こちらの豚骨もなかなかイケるので好みです。
同じスープでも太麺、中麺、細麺でテイストが違ってくるのもイイです、、、

チャーチル・クロコダイル | 2021年1月7日 21:50