なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「吟醸味噌つけ麺・大+ごはん(1000+100円)」@吟醸らーめん 久保田 本店の写真こちらも「京都 ラーメン」で検索すると良く出てくるお店。

しかも京都にしては珍しい味噌ベースと言う事でかなり期待を持っての訪問。

病み上がりの翌日で仕事を早退しての訪問。

仕事場からも近く、20分強くらい歩いて移動。

訪問時間は20:35。

特に寒く感じる夜だったので、ラーメンにしようと思っていたんだけど・・。

メニューとしては醤油ラーメンも置いているようだが、券売機は醤油ラーメンどころか味噌つけ麺のボタン一色。

ラーメンはあまり出したくないんだろうな、と悟ったオイラ。

入り口入って左側にある券売機にて掲題のチケットを購入する。

店員さんは1名。30代くらいの若い人。店主さんかな。

マスク越しだけど、若い事がわかる。

ワンオペだとやはり同じメニューで味噌つけ麺にして欲しい所ですよね。

L字型カウンター席の奥に陣取る。先客1名、オイラとほぼ同時にカップルが入店。

ワンオペだし、時間が掛かるだろうなと思っていたけど、1ロット3杯で16分も掛かるとは・・。

もうちょっと要領よく出来ないもんかね。

つけめんと同時にごはんも提供してくれただけでもまだマシな方かな。

こういう時ってごはんが遅れがちになるお店も多いので。

まずはつけダレから。

つけダレは中粘度のモノでやや白濁したタイプ。豚骨。

圧力を掛けられる寸胴を使用している。短時間で旨みのあるスープが取れるシロモノですね。

しかし、味噌ダレを割と強めに効かせている為ダシ感は相対的に感じにくくなる。

味噌ダレは後味が甘味強く、ほんのりと五香粉もしくはシナモンのようなアジア系の香りが付けられている。

スープ表面には辣油がど真ん中に集中的に掛けられており、なかなかの辛みも加えられている。

さらに魚粉で旨みの補強。

甘味と香り、辛さのバランスがかなり精度良いですね。

どことなくほん田さんが東京駅で提供していた味噌つけ麺を想起させますね。

続いて麺。

麺は自家製麺。ナチュラルウェーブの太麺。

麺は瑞々しく、小麦も中心部分に近い部分だけを使用した粉の甘味が感じやすいタイプ。

麺を〆る温度もやや冷たい程度と麺の甘味・小麦の風味を感じるには良い温度帯。

麺が美味いですね。

つけダレともしっかりと絡みコレまた美味い。

具材。

チャーシュー、挽き肉、ネギ。

チャーシューは豚バラ。焼豚。

挽き肉が底の方に沈んでいる。

スープ割りは目の前のポットに入っているモノで自分で割る。

割りスープは昆布ダシ。つけダレの甘じょっぱさが緩和されて飲みやすい。

完食完飲。



アジア系の味付けが少し好みから外れたが、有名店の片鱗は感じられた。

後は、もっと要領よく提供してくれればと言った所ですね。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。