コメント
昼飯専門さん、こんばんは!
「行こう。行こう・・」と思っていたのに、また先を越されてしまいました。 ^^:
SBTさんの書き込みを読んで、お店のHPを見てから「白」を食べてみたいと思っているのに・・・・・。
コメント有難うございます。こまさん。
>お店のHPを見てから「白」を食べてみたいと思っているのに・・・・・。
~美味しそうですね!この店はどうやら「豚骨」が売りの様ですから、良いチョイスかも?!
先ずはイを直してからですよ。それから、ガッツリと大盛りでもどうぞ(笑)
昼飯専門 | 2009年1月22日 17:53昼飯専門さん、おはようございます。
おお、ついに訪問されたのですね。「あつもり」とは不意打ちです。
そして冒頭から「ごめんなさい」を連発されておりますが(笑)
「麺類一式」と書いた緑の製麺屋ワンボックス車には驚きました。
結構HPや店内にはこだわりの自家製麺みたいなことを張り紙してあったので…
でも、確かに「割と良い麺を作るもんだな。」には納得です。
これだけ「熱い」つけめんとなると、一度頂いてみたくなります。
やはり、寒い日に食べてこそ美味しいんでしょうね。
SBT | 2009年1月24日 10:22 コメント有難うございます。sassabutaさん。
何となく「業務用〇〇」を使っていそうな味でしたが(カットネギもしかり)、
無難に纏めているな・・・と感じます。
しかし、「あの麺の熱さ」は感動モノでした。(笑)思い切った熱さですよ。
豚骨系を食べたなら、もう少しのオリジナリティーが見えたかも・・・ですね。
昼飯専門 | 2009年1月24日 16:20
昼飯専門

暴走でっぱ






近隣で所用の為、チャンス到来。全く知名度無いお店ですが、
そんなお店が私は好きなんです。駐車場はお店手前60m程に
有りますので、行き過ぎにはご注意下さい。(直ぐに戻れません)
実食1/21
11:40入店。先客はゼロ。厨房内の店主さんらしき人と、
若い女性の2名で営業中。入店前から、「つけ麺」と決めてましたが、
店内のかなりのメニュー数は予想以上。つけ麺は一種類なのを確認し、
「つけ麺 2玉お願いします。」スパっと格好良く注文したが、「温かい麺と冷たい麺どちらになさいますか?」
意外な問い掛けに心が揺らぎ、「・・・・・あったかいのでお願いします」と言ってしまった。
当然、つけ麺は締めないと「麺」の本領を発揮しないので、初訪でこれをしたらいけないのは解ってます。
しかし、今日は寒かった。その中を駐車場から歩いた60mで、気分が「熱いの欲しい」になってしまっていた。
ランチサービスとして、3品からセレクトを要求され、本当はいらないけど、「キムチ下さい」。
これを食べると、舌が唐辛子で麻痺気味になって味の詳細が判り難くなるのに・・・。ごめんなさい。
お値段、2玉¥800-(1玉なら¥700)。内容次第ですね。
店内には、豚骨ベースの多数のラーメン以外に、コロッケ等のアテ用メニューも多数有り、
一杯に賭ける「コダワリ味」よりも、家族や連れ同士訪店時の「安心感」を優先する様に見受けた。
更に、大阪地区でかなり頻繁にそこら中で走る「麺類一式」と書いた緑の製麺屋ワンボックス車が横付けで、
「麺」と「カットネギ」を納品に来たのをたまたま見てしまった事もその印象を深めた感は否めない・・・。
待つ事約10分程で、トレイに載せられ運ばれて来た写真の一杯・・・
プリュプリュした麺に「モッチリ」期待沸き、立ち上がる「アツアツ」湯気に癒される。
麺に載せられた各具材、ツケダレ等、初見、「期待」を感じるも、
「麺」の器内に、白い「濁り汁」がかなり多い・・・。湯掻き→そのまま盛った事を想像するも、ご愛嬌ですね。
=== 麺 ===<薄黄色の中太ややウェーブ。この日、熱さが美点!>
ビジュアル的には冒頭のエッジのタレた丸い中太ややウエーブな多加水麺。持ち上げで「多加水の重み」を感じる。
茹で汁の多さに目を瞑り、麺のみ頂いて見た。「熱!!」、抜群・・・いえ、これ程熱いあつもり麺は初めて。
「締め」が無い為、「ユルさ」がある物の「ムニムチ」と柔らか目な食感で非常に食べ易い。
実は私個人、こういったストレスの無い「ムニムチ」麺に対してかなり寛容、というか、結構好き。
所謂、「小麦の香り」といった風味面は希薄ながら、及第以上のスペックは持ってそうに思う。
どうこう言わず、「ここのあつもりは、凄くアツアツでイイ!!」と言いたい。
熱過ぎるとあれがどうとか、風味がどうとか、もういいんだ!こんな熱いつけ麺初めてなんだ!!
「寒い日にアツアツ」が私の心を射抜いた。最後、丼底に切れた麺が目立ったけれど、これもご愛嬌としましょう。
冷静に見て、あの「麺類一式」のかなりの大手製麺会社も、「割と良い麺を作るもんだな。」と感心。
まさか麺の茹で汁は、あつもり特有問題の「ひっつき」防止の為にわざと入れているのかも知れないとも思った。
湯切りの悪さで入ったにしては量が多すぎる。「茹で汁」は・・・だが、「心遣い」は褒められるのでは?
===つけダレ===<動物利いたベースに少々の魚介。キメは胡麻味噌>
動物は恐らく豚骨が主体+鶏ガラかな?といった感。魚介風味と共にこの「つけダレ」としては、控え目。
少しピリっとした「胡麻味噌」風味が立っており、この「胡麻味噌」が味を決定付ける。
前述の「動物・魚介出汁」は下支え役程度であるが、一応、シッカリと「深み」「コク」は提供出来ていそう。
兎に角、「ゴマミソ!」感の濃いつけダレ、「熱い」麺とは良いコンビ。
勝手な解釈だが、この「ゴマミソ」味、冷たい麺で「冷める」より、このアツアツ麺のおかげで
「熱く」保持された為、相乗して好印象を私に植え付けた。アツいゴマミソダレ・・・いいでしょ!
ただ、どうにもこの「胡麻味噌味」の風味には、「判り易い良くある味」を感じ、市販の「胡麻味噌ダレ」でも
溶いたんじゃーないの?とすら思えた。と言いつつ、「イケる」と思って食べていたのが実際ですけど。熱さの力。
===各種具在===<叉焼4枚・メンマ・半味玉・つけダレ内にモヤシ>
外周部に「甘醤油」的味付け、中は薄味で良く出来た叉焼。これ又良くある味ながらジューシー。4枚が嬉しい。
メンマ・味玉共に特に褒めない物の、落す理由も無く、「それなりに良い」、見た目通りの味付け。
これら全てに於いて、「よくある味」に取れ、何故か出来あい物を乗せただけ感が沸いてしまうのがチョット残念。
つけダレ内の「モヤシ」が面白く、あまり出くわさなく、「個性的」と思った。
麺の浸け込みをやや阻害するも、あの「ムニムチ麺」と一緒に掴んで口内で噛み込めば、
最初、そのモヤシの力でつけダレを麺単体以上に持ち上げ、しっかりタレ味を伝えた後、
「ムニシャギ」噛み込みでモヤシ本体から出る水分でタレ味をサッパリ洗い流し、「妙に旨い」。
これはアリですよ。
===麺&タレマッチング===
ややウェーブの中太、且つ「プリっと」した表面につけダレの乗りの悪さを懸念するも、
「胡麻味噌」の粘度のお陰で、麺が持ち上げると言うより、上手く「タレが麺に絡みつく」。
これにより、麺の噛み込みでピリ辛味・ゴマ味・味噌味・出汁味 等、全てをシッカリ授受出来る。味もヌケなく。
「有機連鎖」による「旨味増幅感」は無いが、充分コンビネーションは取れていると感じますね。
===スープ割り===
別器で提供されるタイプ。これ又多いタイプの「薄目の白湯」がビジュアル印象。油分は少ない。
そのまま飲んだが、かなりサッパリ味で、「魚介」もあまり前に出ない。スープをアッサリさせる常套手段出汁。
ピリ辛胡麻味噌ダレに、全部投入。「胡麻味噌白湯スープ」・・・旨いっす。判り易い味ながら完飲して満足。
===総 評===<何かのタレ類味全てを、上手く「出汁」がイナす>
もう、この一杯の印象は、「こんなアツアツあつもり、初体験!!」ですよ。
丁度寒かった私の心を見透かす様な、普通「やり過ぎ」とも取れる程のこの「麺温度」がスポっとハマった。
本来の丁寧な「あつもり」なら、麺の湯掻き→締め・洗い→再度少しの暖め となるが、
この半ば乱暴とも取れる「湯掻き→即、丼へIN」という荒技が「冬」にピッタリ来る。
この日、この荒技を手抜き・乱暴では無く、「チャレンジング!」と褒めたくなった。
つけダレ、トッピング等、全てにおいて、何処か「チェーン店」的味付けを感じ、
本来、良い普通の60点後半位?と思ったが、この「熱さ」に感動して一気に食べた自分の満足度で
「合格」の70点越えとしたい。(冷やし麺ならどうだったか?は何とも言えない)
「又。来るか?」「・・・・・この辺で用があれば」となる。
兎に角「寒い日」に食べたくなりそうな「不思議」とも言える「つけ麺(あつもり)」だった・・・。
飲食チェーン店的店内ながら、加えられた努力で引き上げられた味は、
チェーン店味に「飽きた」人に薦めたい味。通り縋りの飛び込みなら「良かった」と言える域でしょう。
これからも頑張って下さい!ご馳走様でした。