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コメント
おはようございます
手打ちの看板があるので答えに少し負い目を感じますね。
良い部分を見つけておだててから入るのもアリかも。
珍来の味わい。根付いてますね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年12月30日 09:46おはようございます❗
ラーメンにチャーハンが付くのはわかりますが、サラダは珍しいですね😳
川崎のタッツー | 2020年12月30日 10:17どもです。
炭水化物だらけなのでサラダは良いと思いますよ🎵
自分は肉無しはノープロブレムですが(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年12月30日 10:35こんにちは。
麺一つでルーツを感じられるほど珍来が染み付いていますね^_^。
師匠の報告わかったら教えてください。
glucose | 2020年12月30日 11:19こんにちは〜
チンクルはもはや研究対象なのですね😆✋
自分も何かにハマりたいです😋
銀あんどプー | 2020年12月30日 11:34こんにちは^^
「手打らーめん」の看板からの仮説が核心に迫りつつありますね。
私なら「えっ、川井さんの所なんですか?」なんて直球で聞いて
引かれるところです(^^;
としくん | 2020年12月30日 17:43こんばんはぁ~♪
色々捜査も大変ですね。
埼玉に聞きだすのが凄くうまい人がいますよ。
バ〇さんって言うんですが(笑)
mocopapa | 2020年12月30日 18:03こんばんは!
コチラは、珍來の流れを汲んでいるんですねェ〜
普通サイズの炒飯とサラダが付いて1000円なら、コスパも悪くないですね。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2020年12月30日 18:11こんにちは。
こちら未訪でした。
年末年始はもうお休みに入りましたかね。
大橋を渡って、こちらへも寄れればと。
ももも | 2020年12月30日 18:58こんばんは.
食堂的なお店が続いてますね.RAMENOIDさんらしい切り口で読み応えがあり面白いです.
来年もよろしくお願いします.
Paul | 2020年12月30日 21:15おっと!
麺の件、想像するだけで楽しいですね~♪
そして、今まだ相当な取材しているので、想像通りだったら乾杯じゃないですか?(笑)
それにしても三軒目で、このセットを食らうとは、やはり凄すぎる!!
バスの運転手 | 2020年12月30日 22:28こんばんは☆
チャーハンの器がバー○ミヤンのマークみたいですね。
セットでサラダまで付くのは嬉しいですがお腹いっぱいになっちゃいそうです。
モヤモヤ、早く解決するといいですね。
ノブ(卒業) | 2020年12月31日 02:27RAMENOIDさん
優しい感じのタンメンですね。
僕はもう少し野菜と+肉が欲しいなあ~。
まなけん | 2020年12月31日 06:38こんにちは
どうやら巻頭の御推察通りの様?
謎解き、ワクワクですね。
p.s. 巻末の新巣は真相?…僭越ながら。
おゆ | 2020年12月31日 08:12こんにちは。こちら 昔 よく行ってました。レポしようと 何度か前を通りましたが 休みで 訪問できず。来年は行ってみます。

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行方→石岡と連食した後は,かすみがうらまで戻りもう1軒。
目指すは,国道354号沿いにあるこちら。
地元再発見という事で,コロナに乗じて懐かしい店を回っているが,この店も約10年ぶりだ。
この店は,最近ちょっと気になっていた。
なぜなら,店の壁に張られた店名は「らーめんシンユウ」だが,それより古めに見える縦の看板には,赤地に白文字で「手打らーめんシンユウ」と書かれているのだ。
「珍來」さん研究の途中なので,これはかなり気になる。
店の構えはちっとも珍來さんっぽくはないので,以前は手打だったのが,今は手打をやめた?と言うのが素直な解釈だとは思う。
ただ,この店ができたと思われる頃,茨城県南地域を席巻していた茨珍インスパなのか,それとも何らかの関係があるのか,その線も考えられる。
入店すると,女将さんらしき女性がお出迎え。
ご店主らしき男性は厨房にいて顔は見えない。
後会計式。
カウンターに通され,メニュー表を眺める。
メニューは醤油,味噌,塩とその派生。
「焼肉らーめん」とか,「スタミナらーめん」とか,「皿チャンポン」とか,変わったメニューもあったが,セットメニューに「チャーハンセット」があるのを発見。
醤油味なら900円だが,塩や味噌に変更すると+100円とのこと。
という事で,塩に変更でお願いした。
税込み1000円である。
けっこう時間がかかり,17~18分で提供されたのは,サラダまで付いたお膳。
塩ラーメンは意外にも,炒め物をのっけたタイプ。
麺は黄色っぽい中太微ウェーブ。
うーん,冒頭の色々な妄想がさらに膨らむ麺だ。
土浦の珍來製麺所の麺,すなわち茨珍の麺にそっくりじゃないか。
ただ,散々食べた茨珍のタンメンよりはやわらかめな茹で具合。
つるムニュっとした食感がよく,私はこれくらい茹でた方がこの麺の魅力が引き出されると思う。
麺をすすった途端鼻腔を抜けるのは,胡麻油の香ばしさ。
おっと,このスープも美味しい。
10年前にいただいた時は,そんなに響かなかったのだが,化調もサポートしてるんじゃないかと思われる出汁感をはっきり感じる。
そこに,炒めた具の旨味も加わり,私好みの味わいになっている。
具は,炒めたもやし,ニンジン,そして,最後に載せられたねぎのみじん切り。
あれ?肉はないのかな。
それでも不思議と不満は感じない。
炒め油にはごま油だけでなく,ラードも使われているのではないだろうか。
豚好きなので,それに体が反応したのだろう。
炒め具合もで絶妙なのか,コストはかかってなくても十分響く。
麺量は180gくらいあるように感じた。
サラダは,千切りキャベツと水菜で,ドレッシングがかかり,茶色のフレークがかかっている。
カリカリしたフレークは正体は分からなかったが,焼肉ふりかけに入ってるやつに似ていた。
チャーハンは,具沢山でパラしっとり。
炒め具合はなかなかだが,ちょっと香りが好みじゃないかな。
まずまず。
麺もスープも想像以上に好みだった。
チャーハンはおそらくフルサイズ?
単品のチャーハンはメニュー表になかったが,塩らーめんが700円なので+300円でこれとサラダが付くことになる。
具をいくらか省略しているのかもしれないが,かなりお得なセットだと思う。
帰り際,会計時に,「今はどこかから麺を仕入れているんですか?」と,「以前は手打だったのが,今は手打をやめた?」という想定で女将さんに聞いてみる。
すると,「今は親戚から仕入れてるんですよ。」と答えてくれた。
私の想像通り,茨珍からの仕入れだとすると,こちらのお店は茨珍の川井一族の親戚?
ますますモヤモヤして寝られなくなる。
なので,私より聞き出し上手の珍來師匠に継続捜査を依頼した。
師匠のことだ,きっと近日中に訪問して新巣を明らかにしてくれるだろう(笑)