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「特製蛤の塩そば + 厚切り炙りローストポーク丼」@Ramen611の写真1/21(木)の19:10頃に行ってきました。
この辺りは車でよく通り、こんなところにラーメン屋があるんだと思い、何年か経つかな。
以前から気になっており、やっと行く機会があり行ってみることに。
店員は4人体制と、規模の割には店員が多い印象だが、少なくてまた待たされるよりはこちらとしてはありがたい。
食券を渡して10分ちょっとでラーメン、さらに1分経ってが提供された。
順番的にも次のロットという感じがしたが、意外とまたされたかな。
ということでまずはスープから。
蛤のお吸い物という感じで、なんとも上品なスープ。
蛤の旨味が口いっぱいに広がり美味しい、まさに蛤のスープ。
塩味はそれほどでもなく、出汁重視のスープといったところだろうか。
麺は細ストレートで、やや固めの食感。
スープがかなりあっさりだから、こういう麺がいいのかなと思うが、麺を食べはじめるとスープ薄く、やはり塩ラーメンということもあり、もう少し塩味があってもいいのかな。
具は、チャーシュー、味玉、メンマ、蛤に薬味のカイワレと柚子の皮。
チャーシューは、厚切りの炙りローストポークといわれるものが1つに低温調理タイプのスライスされたものが2枚。
炙りローストポークは、厚切り、炙り、ローストポークというのが特徴だが、この組み合わせが中途半端というか、特にローストポーク感はなく、厚切りの炙ったチャーシューという感じになってしまっているかな。
それなりに美味しいが、ローストポーク感がないのが残念。
低温調理タイプの方は、やわらかくて美味しい。
このあっさりスープによく合っているね。
味玉は、茹で加減8〜9割、味も濃くなくなかなか好みのタイプ。
メンマは、少しフニャフニャしてやわらかく、なんか美味しいな。
蛤は、小さめなものが1個、まあ蛤のラーメンだから、見た目にもあるのはうれしい。

厚切り炙りローストポーク丼は、ラーメン に入っているものと同じものが3つごはんの上に乗っており、西洋わさびが添えられ、タレは醤油ベースでややニンニクが効いている。
ラーメンに乗っているものと同様なら美味しいのだが、炙ってある分、なんかローストポークというよりはチャーシューという感じでわ厚切り炙りチャーシュー丼という方がいいかもしれない。
本当はこんがりチーズのチャーシューごはんというのが食べたかったんだけど、それは売切れということもあり、せっかくなので何か食べたかったから、これを頼んだが、チーズのが売り切れていたのが悔やまれる。

つけ麺を食べている人がいたが、それもなかなか美味しそうで、他のメニューもいくつか興味があるものがあった。
今回食べた看板メニュー的な蛤の塩そばは、もう少し塩が効いていたら個人的にはより完成度が高くなると思うが、その分出汁に相当拘っているのだろうな。

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