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「醤油らーめん 750円」@らーめん煙の写真市内にあった「しゃも」が、店名を変えて移転。
宮城県では貴重な半濁鶏スープが気に入っていた。

しゃも時代と同じく半濁で油浮き多めのスープ。
材料は、鶏、豚、魚介、乾物だという。
こっくりとした深い旨味を感じることができる。
豚骨は頭骨を使っているのだろうか。
きめ細かいコクをじんわりと感じとれる。
ただ、そのせいか、薄めの白湯という印象が残る。
しゃも時代は、濃いめの清湯という感じだったけど。

ストレート中細麺は、粘りのある歯触りが良い。
噛むほどに旨味が感じられ、スープとの相性も抜群。
ひらひらと薄めの豚肩ロースチャーシューは、
柔らかくて食べやすいものの、肉くささがあった。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おはようございます。
こだわりを感じる内容ですね。
薄めの白湯との表現がまた秀逸です👏
あと、チャーシューに乗っている茶色のは薬味ですか??
細かいことを申し訳ありません。

まだおおお | 2021年2月7日 09:06

こんにちは。
スープがかなり濃厚だったんで驚きました。
前の店舗では食べて無いんですが、
もう少し軽い方が一般客にも受けそうですね。

kamepi- | 2021年2月7日 10:31

まだおおおさん

博多や和歌山の豚骨を薄めた感じだったんですよね。
以前の店の味が好きだったので、
ないものねだりをしているのかもしれません。
茶色いのは、揚げエシャロットだったような気がします。

カナキン | 2021年2月7日 21:26

kamepi-さん

開店してまもない頃、
長い待ち時間に辟易してギブアップしたのですが、
そのときの券売機はつけ麺メインだったんですよね。
路線変更しようとして元に戻したのでしょうか。

カナキン | 2021年2月7日 21:28